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もっともプランクトン濃度が高い場所にあるのが、海の森水上競技場。つくってしまえば、ゼネコンはOK。ボート競技なのかオーガニックなお百姓さんなのか、オリンピックはなんでもありなのだ、の巻 [Domestic Economy]

tokyobay.jpg

JAXA|宇宙からの東京湾の水質監視について-東京湾の植物プランクトン濃度、濁りなどの分布の衛星観測に挑戦- http://www.jaxa.jp/press/nasda/2002/sui_020308_j.html

これを見ろ。

空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! いや、スーパーマンだ!

パー

プランクトンは栄養が豊富だから大発生する。栄養源は、生活雑排水や汚水などである。大量のプランクトンはやがて死滅して海底に沈む。そこで、分解される過程で酸素が消費され酸素が少ない領域が広範囲に形成される。そして、表層の海水が風で沖合に運ばれると、底にあった水が表面に浮かび上がってくる、これが青潮である。

富栄養化のど真ん中、海の森水上競技場万歳!!

大雨が降ったら、浄化されないウ〇チ君が垂れ流しの源泉かけ流し状態。 オリンピックの年の夏には大雨が降らないことを祈りましょう。

とは言っても梅雨はくる。

計画通りに進める役人なんていらないから、進んでAIに変えましょう。

日本人は変わらないと。

古臭い奴は、ばいならなのだー

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バクーの決勝レース予想 2017年度バージョン



今年のル・マンは、何度も見てきた日本の挑戦の歴史そのものだった。

可夢偉が凄い走りでポールを奪い、ひょっとしたらと思わせたが、去年のようにほとんど勝てるレースを逃した後では、勝利の女神のご機嫌をなだめるには早すぎると感じていたのだ。

いかに壊れないかが重要で、ひょっとして、こんな操作も行うんじゃないかと予測して防御策を講じておく。

勝ち方を考える時。

勝ち方の哲学。

来年のル・マンが楽しみである。ウッシッシ。

ウッシッシと言えば、はっぱふみふみの本中華醤(ジャン)。

ジャンは、やっぱりアゼルバイジャン。

コースのイメージは、長いストレート。前回はフォース・インディアが三位にくることを当てた気がするアゼルバイジャン。

だがしかし、フェラーリがいるから、こうなった。

1st Vettel 2nd Raikkonen 3rd Verstappen

メルセデス勢はどうしたんだ。

わからんけど、こうなった。

東京の暑さが悪いんだ、バカヤロー

築地の土地は誰が買うのだろう?

上杉隆氏は、汐留のテレビ局の上層階から新しい球場を見下ろせるとかなんとかと話していた記憶がある。そして、これから小池さんは叩かれるとも言っていた。

電通とか読売グループに負けるんじゃない。

築地は民間の資本を調達して再開発すればいいんだ、だぁー

どいつもこいつも、まったく

ということで、ばいなら。

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青潮の発生も考えずに、ゼネコンと銭勘定、バカな政治家が夏場のオリンピックで、この場所に建設を推し進めた。後は野となれ山となれの巻ざんすよ [Domestic Economy]



暑くなってまいりました。夏にはまだ早いですが、夏と言えば、白い浜に青い空。青い空と言えば、青潮。

東京湾に青潮、夏です。オリンピックも夏場に行う。しかも、青潮発生海域のそばで。

上空からの撮影は、変色した鮮やかな色が目立つからまずいだろうし、状況によっては、腐乱した魚が映りこんでしまう。

こんなところに競技場建設をごり押しした森喜朗のバカヤロー!!

お飾りとしてオリンピック組織委員会会長に据えたのに。

こうなったら、シュールな夏になり、森に責任をとってもらいたい。そう願う今日この頃なのだ。

参考
海の森水上競技場でボート競技したら、腐乱したお魚さんがプカプカ、なんかシュールなシュールストレミング生産基地となりそうの巻
http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07-1

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電力会社は正味な話、原発をやめたがっているのだと。池田グループからはこんな話は出てこない。偏っちゃいけない。すべてはバランスなのだ、の巻 [Domestic Economy]



日本経済新聞は、というより日本の新聞社は、役所の広報。この期に及んで、原発はコストが安いなどと、池田信夫氏のようなことをおっしゃいまする。東芝問題がクローズアップされてからは、池田氏ですら、原発のコストなど言わなくなったのに。

日本は変わっていない。

日本自らが空母機動部隊の優位性を示したのに、日本海海戦の成功体験という幻影に支配された大艦巨砲主義を切り替えることができなかった。

分かってはいるけれど、一度築いてしまった原発という生態系を壊せない。

IBMなんて、まだ十分売れていたのに、とっととパーソナルコンピュータ部門を中国のレノボに売却してしまった。こういうのはソニーにはできない芸当。

経産省と原発メーカー。

貴族と荘園。

日本は文明開化したはずなのに、中世に戻ってしまったようである。

こういう困った役人の跋扈が信長公のような魂を持った人間を出現させる。

冬の時期には、すべてが壊れるという。

日本で壊れるのは、官僚機構であるのは、間違いないだろうよ。


週刊エコノミスト https://www.weekly-economist.com/


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2017年 カナダGPの予選・決勝結果 [Canadian GP]



無洗米には、水を多めに入れるのだよ。知ってますか。

北米のレースは、時間差があり過ぎて、観てられないのだ、しかし。

ということで、予選は、ハミルトンがポールを奪ったことで、セナの記録に並んだのでした。65回か?

ここ数年、圧倒的な性能差を有していた割には、数字が伸びなかったような気もする。

やっぱり、予選は二回やって、暫定ポールポジションという言葉を蘇らせると刺激的になると思うのですが…

金曜日の結果を見て、妄想を膨らませ、駄目かと思うタイムを土曜の予選のギリギリ最後で逆転する。この憎い演出にコロっとイカされてしまうのであります。レースファンという者は。

というわけで、レースは雨も降らず、ハミルトンさんが走り切って勝った模様です。

勝つチームはわかるけれど、ドライバーがわからん今日この頃。

路面が良ければ、フォース・インディアだって、躍進を果たす。

ということで、次戦は6月23日からのアゼルバイジャン

オコン、ペレスのどちらかが暴れるかもしれません。

あらっ、マクラーレンが決別を決断したと報道が。

マクラーレンはザウバーに追い抜かれる悪夢を見そう。もうちょっと我慢したほうがいいと思うんだけどなー

おやすみ。

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モントリオールの決勝レース予想 2017年度バージョン [Canadian GP]



週末のカナダは、曇りの模様。土日のみが曇りで、金曜は雷雨、月曜からも、ところにより雷雨。ちょっとずれれば、土日の天気も変わるのかもしれない。

ライコネン、ここでも速いのか?

ホンダは、パワーユニットのアップデートがここでもないという。パワーが必要なコースだと思うんだけど…

そうだそうだ、ホンダの収益は、二輪が支えていて、四輪は高コストで儲かっていないという。

北米での売り上げに、F1が貢献しているのかどうかは、わかりませんが…

ここは、決勝の日曜に、雨が降り、アレレという感じで

1st Bottas 2nd Vettel 3rd Hamilton

こんな感じで、どうでしょう。



錦織のアンツーカーは終わった。いいんだけれえど、粘りはない。やっぱり、錦織にはちょっと速めのインドアコートかハードコートなのかな?

バックでチャンスボールをもっと角度つけて、決めに行っても、いい気がする(適度に速く、低く)。とくにマレーみたいな相手には。

純粋なクレー向けのグラウンドストローカーじゃないから、バックのストレートだけじゃなくて、クロスコートにも、ビシッと決めに行ってほしい。

メンタルには、禅がいい。

答えは意外に自分自身が知っている。

眠っている答えを探しに、自分と対話をする旅なのだ、禅は。

禅は急げ、それでは、ばいなら。

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官民ファンドが天下りの巣窟とは本当なんだ。こども保険の本当の狙いも、これなのさの巻 [Domestic Economy]

どこがクールやねん、うはうはでホッカホカやんけ、ボケ.jpg

この専務執行役員のお二人、揃いも揃って天下り(池田さんについては、現役出向という形での天下りかもしれません。税金くすねるために日々ない頭を酷使し、夜な夜な貧困調査に向かうのか。英国病をオーバーテイクしている日本病。東芝に続く企業もぞくぞくと出現することでしょう。いらないな財務省は)。池田潤氏は、財務省。若井英二氏は、経済産業省。

いわゆる一つの専務理事政策って奴なのでしょうか?

結局、こども保険とかにも、こんな感じで、うんたらかんたら法人とかができて、天下りが当たり前のように居座るようになる。

こどものためにと言いつつ、数年いただけで、退職金数千万円コース。

やる前から、見えている。

安倍ちゃん真面目に、天下りのこと考えないと、東芝化するところが増えますよ!!

出会い系バーで貧困調査をしていた真面目な官僚以外にも、叩くところはあるんでないかい?

官僚は日本の恥。

真面目な顔して、税金を横領する華麗なる七三分け野郎たち。

残念だよ、まったく。

ばいなら。

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2017年 モナコGPの予選・決勝結果 [Monaco GP]



やはりフェラーリは予選で強かった。

ライコネンが速いのは、ここのコース特性がなせる業なのか、車に順応した結果なのかが、わからない。

ホンダのMGU-Hの耐久性を上げるには、アイデアはあるのだけれど、私のアイデアなど受け入れる筈もないだろうし、常識人的な空気読みには、バカと言われて終わるのは必至。

ベアリングの枠を超えろ!!

ここを解決しないと鈴鹿スペシャルも不発に終わる。



まあ、現状のフェラーリは、ベッテルのチーム。

こういう終わり方は、貴族社会のヨーロッパのレースでは当然なのだ。

成功したジェンソンは、モナコで復帰しクラッシュリタイヤ。

同僚だった琢磨は、徐々に成熟しインディ500ウイナー。

予選、カーブデー共に、琢磨佐藤は調子が良かった。だから、偶然勝ったのではなく、勝つべくして勝ったのである。

勝利には準備が8割。

戦国時代の教えと同じなのです。

それにしても、気合8割だった日本の旧軍は、兵站無視、医薬品当然なし、「周囲を見渡してみろ、草木が青々しているだろ、日本人は草食だ。困ったらあれを食え」こんな作戦。ジンギスカン作戦(調子がいいとこんなのでも勢いで勝つのだけれど。勢い程当てにならないものはないのであります)。

からくり儀右衛門の知性は、受け継がれず、安易に補助金ゲットに走った結果は、日本人の弱点を表している。よく味わうのだ。味合わなくては先に進めない。

先に進めば、インディ500のウイナーも夢ではない。

残るはF1。

できる。きっとできる。

食糧危機になる前に。

時間はあまりないかもしれない。

とりあえず、フェルスタッペンとガチンコで戦える日本人出てこいや!! ばいなら!!


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モンテカルロの決勝レース予想 2017年度バージョン [Monaco GP]



モナコの魅力は、高低差である。

高低差をなくしたモンテカルロのコースなど、よくある市街地コースなのである。

人は高低差で風を感じ、町のにおいで季節と時間を感じとる。



モナコは木曜開幕なので、現時点ですでにフリーの一回目、二回目が終了している。

フェラーリは順調に調子の良さを見せているし、ミスした方が負ける僅差の戦いになりそうである。そうそうそう(←これは金さんの口癖である)。

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 思い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は~♪

そうは言うが、先を見るのだ。

過去は映像でなく、必要な時に取り出せるし、取り出せない時も、それはそれなのだ。

だから、

1st Ricciardo 2nd Vettel 3rd Bottas


また勝負しましたであるよ。

時代はトランプが握っている。握ってはいても議会は掌握できない。膨れ上がった夢も希望も、ふと我に返れば、五月の桜。五月みどり。意味は別になし。

アロンソがんばれ。琢磨負けるな。ホンダジェットはMRJと違って、民間の事業。天下りが介在しないと物事がうまく回るのである。

東芝はウエスタンデジタルとフラッシュメモリの会社として存続を目指せばいい(できるかどうかわかりませんが…)。

原発は日本の他社が続けている内に、とんずらを決めればいい。
逃げられなくなった日本の原発企業にも、東芝化の足音が迫る。
お役人は悪よのー

どっちにしても、原発と心中するのは、アホよ。

原発推進の経産省がど真ん中のアホなんで、さらにアホが消費税で天下り先確保の財務省だし、日本はホンダより重症なのは確か。

文明開化アゲインジャパ~ン、てな感じで、それではまた。


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ローマ法王が肉食うの減らせと言ったら、減るのか。EUが解体への道へ向かう中、人々はローマを目指すの巻である。 [Global Economy]

geppu.jpg
動画はあるんだけど、限定公開らしいので、観たい方は、ググレカレーです。YouTubeで「カウスピラシー」なのだ。

環境保護団体は穀物メジャーの下請けなのか.jpg環境保護団体は寄付金で運営されている。マスコミと東電の関係性そのものでもある。畜産業界と言うよりも、穀物メジャーが黒幕じゃないの?



家畜は、人に飼われることで、繁殖している。何が家畜かは、その地の気候、宗教などにより違いはありますが…

完全菜食主義に至る前に、恐らく人々は陽気なイタリアンに学ぶこととなるはず。

アメリカでは一人あたりの穀物消費量は八〇〇キログラムを超え、このうちパンやパスタなどのかたちで直接に口にされる割合はごく小さい。大部分は肉・牛乳・タマゴのかたちで間接的に消費されている。しかも、アメリカ国民の大部分は脂肪の多い畜産物を食べすぎており、これがさまざまな健康問題を引き起こしている。 世界でもっとも栄養バランスのよい人々は、穀物消費量のもっとも多い国に住む人々でもなければ、もっとも少ない国に住む人々でもない。それは中間レベルの国に住む人々である。その代表例は一人あたりで年間四〇〇キログラム弱の穀物を消費するイタリア人で、肉やチーズなど動物性タンパク質も適量に摂取するが、食事の中心ではなく一つの素材にすぎない。イタリアの一人あたりの医療支出はアメリカよりはるかに少ないにもかかわらず、平均寿命は長い。とかく肉を食べすぎる豊かな人々が動物性タンパク質の摂取量を減らすなら、彼ら自身の健康だけでなく地球の健康も改善されることになる。
『プランB エコ・エコノミーをめざして』レスター・ブラウン

大量に食肉を消費する社会があって、犬や猫が生活できる。

ペット産業が、どうなるかは、想像できるけれど。

貧しくなっても人は、ペットを飼う。

植物性の蛋白質だけで、にゃんこさんは満足できるのか?

地球は、酵母にとっての酒樽と同じ。

酵母も、自ら作り出したアルコールによって、最後は死滅する。

クジラを食う日本人はあまりいないけれど、クジラを食わなければ、違うものを食うだろう。そうなれば、畜産業は何らかの形で潤うだろう。

そんなことも言ってられない時代になってきました。

肉食わない時代に、アデランスは繁栄できるのか?

ハゲタレントの活躍はどうなる?

ハゲは絶倫の母。と言うことは、少子化はさらに進むのか?

未来はわからない。

難しい、う~ん。男は黙って、ばいなら。

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