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Williams FW41 [Launch]

Williams FW41.jpg

Williams F1 http://www.williamsf1.com/racing

ハローデバイスは不格好。恐らく、外れたタイヤが真上から落ちてきたら、これではヘルメットに直撃する。バリチェロの車から外れたサスペンションパーツがマッサに当たったのだって、ハローデバイスでは、防げない。

ハローデバイスより先に、雨天の時の視界確保のためにも、タイヤに小型のフェンダーを取り付ける方がよろしいかと思われる。

バイクのデザインにヒントはある。

2018_HONDA_NeoSportsCafe_CB1000R_5.jpg

まあそれでも、FW41のサイドポンツーンあたりの処理が変わったことが窺える。段々デザインは速い車に似ていき、独自性は失われる。そういう意味では、フランスの変態性は褒めるべきなのだ。

シトロキンは、もっと早くデビューすると思っていたが、原油価格の低迷とかがあり、支援が得られなくなり今に至ったのだろうと思う。



F1は、子供に夢を与えるために、健康的な女性から、グリッドキッズにしたというが、夢を与えることはできても、子どもたちに呆れるほどの大金を与えることはできない。

F2とかF3でチャンピオンになっても、F1に空きがなければ走れない。空きがあっても、速さだけでは意味がない。

グリッドキッズに絶望の現実を教えるのが今シーズン以降のF1。

逞しく生きてほしいであります。

順調なのは、琢磨ぐらい。トロロッソホンダが、あのチームを余裕でぶち抜いていくことを夢見て。ばいなら。


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Haas VF-18 [Launch]

Haas VF-18.jpg

Haas F1 Team https://www.haasf1team.com/

ハースF1チームはスーパーアグリのようなものである。熟成されたシャーシーに空力、問題のないMGU-Hによる高速域でのパワー(正確に言うとスーパーアグリ以上だと思うな)。

グロージャンとマグヌッセン。ドライバーもそこそこだし。

ここの問題は独自の開発能力。

それを考えると、シーズン序盤にチャンスはある。

ハースとフェラーリのBチームとなったザウバーとの力関係はどうなるのだろうか。

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EVが来りて、マンションの駐車場に充電設備だけが完備される。供給者側の利益だけを考える日本のやり方は、古い。消費者側の目線で世を見るのだ。そうすれば小池さんの復権もある。やれるのかー、EVカーの巻である。長いな、ばかやろー [Zero Emission Vehicle]

Dとか、Eとか、大きければ、いいことなのか。

私は大きい。

どうでもいい。

世の中は、EVの時代へと動いている。

東京都も動き出し、補助金を上乗せして、無償でマンションの充電難民化を防ぐ模様である。

EV普及へ充電整備無償化=「脱ガソリン」で補助事業―都 (時事通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000081-jij-pol

でも、これもバッテリーの劣化を防ぐことができない現状においては、量産効果による価格の低下しか、EVを積極的に購入するインセンティブは発生しない。

旧型のリーフのバッテリー代67万(日本円)。容量の少ないバッテリーでこの代金。

充電回数が増えると劣化が進む、劣化が進めばカタログ値より、走行距離は、減ることとなる。

バッテリーの値段が下がらないと、中古車となったときに値段が低くなる。高値で売れないとわかっている車をわざわざ買う気に、なるのだろうか。

あなたはだんだん買いたくなる。買いたくなる。

まったく、買いたくならないだろ。

Eカップより、Dカップ。EVより、DV。三橋貴明は女性の敵!!

ほどほどで生きろ!!

いやいや、Cカップで十分なのだ。よってFCVが私的には本当に進むべき道だと思うのですがね。

そうそう、やはり、あの顎髭は弱さの証だった。野生の勘、当たった也。そして、顎髭、DVヤローは10代妻とデカップリングするのであった。

1、2、3、EV、EV、だぁー。

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2017 アブダビGP 予選・決勝結果 [Abu Dhabi GP]



君は今年のレースの最終戦であるアブダビのことを覚えているかい? 私はすっかり忘れた。でも、記録用として残しておかないと、分析用としてのデータが乏しくなってしまうので。

で、予選は、ボッタス、ハミルトンのメルセデスAMG勢がフロントローを独占し、その後ろには、ベッテル、リカルド、ライコネン、フェルスタッペンとフェラーリとレッドブルが交互に並んだ(その後は以下省略ということで)。
合ってるかな。
まあいいか。

そして、決勝は、ボッタス選手のポール・トゥ・ウイン。海外なのに、時間通りに来る電車みたいなレースは嫌いだ。

早くトップチームに返り咲きたいと無理難題を押し付け、そのあげく悪いのは、パワーユニットの責任だと責任転嫁するチームも嫌いだ。

あのバカチームが、順序だって戦略を描いていれば、無駄に時間をロスしないで、今頃は「プチ・サイズ・ゼロ」にチャレンジできていたかもしれないのだ。

まったく、過去にはトップチームだった、バカラ―レンめ!!今はすでに、ウィリアムズの域であると察しなされ!!

ということで、リザルトは、

ボッタス、ハミルトン、ベッテル、ライコネン、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ペレス。オコン、アロンソ、マッサ。以上入賞者。

うーん。

初めて作った、じゃがポン煮。

いきなりうまく作れて、驚きました。

300mlの水分も、無くなりだせば一気呵成に無くなり出す。

上手くなりたければ、間違えろ!!

間違えて上手くなる。

官僚は間違えられないから、飛躍ができない。よって、天下りにすがりつく。税金横領してんじゃねー

そんなバカヤローともども、よいお年を。

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S字曲線は、経済だけでなく、「サイズ・ゼロ」で自滅したマクラーレンでもなく、EV車のバッテリーの難問としてのしかかっている。EV車の自作パソコン化なんて、いつくるのよの巻 [Zero Emission Vehicle]



アメリカのテスラは、躓いている。「モデル3」については、手作業の部分が量産の妨げになっているとか言ってますが、さて、どうなのか。量産できない手作業って、そもそも何なんだ、トヨタの工場を買ってこれでは、新興企業が中国の工場で生産しようとしても、お粗末で少量生産の原付に毛の生えたものしか作れない。

元テスラの電池部門のトップだったカート・ケルティ氏は、全固体電池は、今後10年でも量産化は難しいと語っている。今後しばらくは、リチウムイオンの改善とリチウム金属電池のようなもので時間稼ぎをする。

参考 元テスラ幹部が予言する「日本車」の未来 | IT・電機・半導体・部品 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/193268

全固体電池実用化と普及し価格がこなれてくるまでに、マンション住まいの充電難民問題を解決しないと。

中国は高速道路に、ソーラーバッテリーを組み込んで、非接触式の充電方式で、EVを運用しようと野心的な試みをしている。けど、全国の道路に、ソーラーシステムを敷設できない。結局、人口の多い都会だけなのよ。もし調子づいて地方までやりだしたら、それこそ日本の国鉄と同じ道。一帯一路、一路日産(←これ覚えている人いる)。

それではまた。

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Lexus LFAのピラーを作る要領で、テニスラケット作ったらどうなるかなと考える。できても高そうなので、とりあえずこれでしょの巻 [Other Sports]



気づいたら、アブダビの結果を放置しっぱなしであった。

おっかさんの飯づくりがプチ大変なのです。まあそうでもないけど。

ということで、するってーと、必然的に放置になる。

放置といえば、報知新聞。報知は関係ないけど、毎日新聞がとれとれうるさい。朝日新聞も四か月なんちゃらサービスって書いてあった。

私は言いたい。外国人部隊に、不法な形で労働をさせないと宅配が継続できないビジネスに、未来はあるのか?

日本人が気づきあげてきた八百長文化を外人部隊にコピーされ、ガチンコへの大政の奉還を果たそうとしても、ガチンコは少数派。モザイクなんて、捨ててしまえ、お客さーん!!

ガチンコが危険だというなら、ヘルメットでも装着すればいい。

ヘルメットかぶっていたら、ゴールデンリモコンボンバーくらっても、100人乗っても大丈夫。

まあ、そんなのどうでもいいんだけど。

私は、Head Graphene Touch Prestigeを握り、ルコントばりのバックのスライスアプローチを打ちたい。私結構上手い。キャリオカステップで開きを抑えるので、正確にコースを狙える。だが、ダブルスで、相手もボレーが上手い奴がいると予測されてしまう。動かれた時、反応が遅れるので、オープンスペースがきっちりとある場合に、華麗にボールを滑らせるがよい。

ラケットと持ち手の腕にて形作るV字は、こいつやるなというアンドレ証(あかし)。アガシのボレーは、ボレーヤーのボレーではなかったけど。

しかし、ハイサイではなく、孫六さんではなく、白菜が高い。調子に乗って、キノコ類まで上がっている。ということで、豆苗に水を与えて育てています。ひょろひょろと育ちました。

あたたかくするんだよ。

そんじゃ、ばいなら。

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ヤスマリーナの決勝レース予想 2017年度バージョン [Abu Dhabi GP]



あっという間に最終戦のアブダビGP。

V6ターボから、離れる気はなさそうなF1の世界。前回のV6ターボ時代に、イノベーションが起こったとすれば、それは「セナ足」の誕生である。

ホンダの技術者との会話の中から、ターボ車の低速でのピックアップの悪さを改善する方法として思いついたのが、例のあれ。それが独自の道を歩み、NAとなっても道となり、迷わず行けば、その一足が人間トラクションコントロールとなるのである。

NAになったら関係ないと諦める前に、まずは試そう、ホトトギス。

そんでもって、ヤスマリーナに何を求める?

あまり求めるもの今年はないな。決まっちゃって、緊迫感ないし。

でも、こうなると思う。

1st Hamilton 2nd Verstappen 3rd Ricciardo

ルノーのスペアパーツがどうなっているのかは定かでない。

ただ、来年アロンソが表彰台にあがるためには、レッドブルを倒さないと駄目なのは確かである。

低速コースでは、そこそこのマクラーレン。でも、ボディ下面での空力はイマイチのようにも見えてしまう。だって、アンダーフロアで、ちゃんとダウンフォースが発生していたら、いつも以上にウイング立てる必要はないのだから…

言い訳上手のマクラーレンに幸あれ!!

アモーレの鐘が、ばいならをお知らせします。

それではまた。

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2017年 ブラジルGPの予選・決勝結果 [Brazilian GP]



まだ、じっくりブラジルの決勝を観ていないのですが、週末しか、まとまった時間がないもんで。やっとくか。

予選は、ボッタス、ベッテル、ライコネン、フェルスタッペン、リカルド、ペレス、アロンソと、まあ、現在の実力相応の順位となっている。

それにしても僅差。今回のトップのボッタスと二位のベッテルとの差は、0.038秒。V6ターボになった2014年のトップと八番手フェラーリのアロンソの差、0.954秒。レッドブルは六番手で、トップとの差0.915秒。

このままの規約で続ければ、おのずと均衡状態になると思われる。でも、壊れない、長持ちする、不自然な燃費走行により環境性能をアピールできる、これだけで、興奮を得られるのだろうか?

こうなったら、GP2(F2)の規約を変えて、NAのV12高回転思う存分回すがよいバージョンをコスワースかなんかに製造させて、反響を見るのだ。それが好評なら、そっちに移行すればいい。シリンダーヘッドのあたりは各メーカーが自由にしてもよござんすよとすれば、今よりは安くできるかもしれない。

というわけで、決勝となり、風のうわさで、ベッテルが勝ったという。

二番手が、メルセデスAMGの一角だったということで、まあ野生の勘は満足である。二つ当たったのでね。ハミルトンが表彰台に迫るのも、予想できたし。世界経済の行方も、思い通りになるのか?

寒くて、このところ、コーヒーより、牛乳を入れたココアをよく飲む男より

そんじゃーばいならー

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インテルラゴスの決勝レース予想 2017年度バージョン [Brazilian GP]



ワールドチャンピオンは、ハミルトンに決定した。ということは、もう焦る必要はない。脱税目的の節税ががばれて焦っている人はおりますが…

大金持ちの生活というのは、昔から庶民とは違う。格差格差というけれど、都心部のタワーマンションで暮らして満足しているレベルの人も、一度大金持ちの暮らしぶりを知ると良い。先を見て、自分を信じて行動しないと。ジャイアント馬場さんが4メートルになることはない。仮になったとしても、気候変動等で、アメリカが穀物の輸出を禁止して食糧危機が起きたら、大食いは困難をきたす。水不足、さらに砂漠化で耕地が失われているのに十億人。一帯一路で、未来のアフリカから手に入れたいのは、穀物でしょ? ビル・ゲイツはアフリカが穀物の生産地になる的なこと言っているらしいけど、それはわからん。

まあ、どうでもいいけど。

1st Vettel 2nd Hamilton 3rd Raikkonen


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2017年 メキシコGPの予選・決勝結果 [Mexican GP]



あなたは指の先をそぎ切りにしたことはありますか? 私はあります。硬いニンジンを切ろうとして、スティック状にしようとして、爪の側面をスティック状に削りました。まだバンドエイド貼っています。

昔ラーメン屋さんが仕込みを行っている最中(「もなか」ではなく、「さなか」でよろしく)指を切り落とし、探しても見つからないのでそのままにしていたら、見事お客様のどんぶりの中から爪付きのスリムな豚足状の未確認飛行しない物体が突如現れ、激辛ラーメン以上の衝撃を与えたことが御座いました。餃子の中から、こんにちはもあったけど。私はあの方向には持ち込まない。ジェントルマンなので。

まあ、メキシコは昔、激辛とテキーラで、人生五十年といわれた国である。

予選は、ベッテルがポールポジションで、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、ライコネンと続きしめしめと思いましたが。

決勝の日を迎え、私が予想していたメイク波乱を起こしたのは、フェルスタッペンではなく、ベッテルだった(接触してハミルトンが消えるところまでは、ナイス野生の勘だったんだけど…)。

ベッテルはフェルスタッペンよりも、精神面が幼いのか?

ホンダは相変わらず、ストレートが遅いと言われ、スペック4ではないことが判明してしまう始末。

結果
優勝 フェルスタッペン
二位 ボッタス
三位 ライコネン
四位 ベッテル
五位 オコン
六位 ストロール
七位 ペレス
八位 マグヌッセン
九位 ハミルトン
十位 アロンソ

そうだそうだ、メキシコ湾に墜落した小型機を調べたら、これだった。→ ICON A5 - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/ICON_A5

これは、超小型の飛行艇である。ということは、二式大艇を製造した川西の流れを引き継いだ新明和工業もこの世界に参入できる。

ホンダジェットのホンダとユニークな技術を持つ新明和工業、そして、日本国の防衛予算が組み合わさったら、南の島に横付けして駐機ができる移動手段ができるのである(南の島だけでなく、竹島を占領した国の隣にも行こうと思えば、低空から潜入できるのである。商工中金みたいなところをすべて民営化して、削った予算をこのプロジェクトに投入しませんか、お客さーん!!)。

ホンダはEVを捨てて、この方面に活路を見いだせ!!



なーんて、勝手なこと言っていますが、まずは南。南といえば、南米ブラジル。

スモール面積の布地による、いわいるひとつのマイクロビキニによるところのブラジリアンガールを妄想しながら、男は苦いコーヒーを飲むのだった。

だから、ばいなら。またねー

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