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バランスは爆発なのである。ニコも最終戦4位なら続けていたのである。泳ぐことに特化した魚が青物なのである。大型青物をこのセコリールで挑むのは天晴である。上手くいくのかねの巻である。 [お魚釣り]



レースカーでも、大切なのは、全体のバランス。

パワーを上げたら、シャーシーもそれに見合う強度が必要で、タイヤもブレーキも同じく強化しないとならないのである。

それを下敷きとして、このタックルバランスを考える。

恐らくラインは、VARIVASのアバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]8号で120ポンド相当の強度がある。55キロぐらい。

で、竿(ダイワショアスパルタン)の推奨ライン号数はPE4~6。超えているけど、まあそれほど問題ない。

一番の問題はリール。恐らくクレスト

ラインのキャパが足りないとかじゃなくて、最大ドラグ力だ。ぎちぎちに閉めても6キロまでしか耐えられない。あとは滑り出して、止まりません。無理やり止めたら、壊れるかもしれない。なにせ、樹脂リールだから。

ポイントの店員さんの脳内を探ると、「ウッシッシ、このお客、今度は最低キャタリナあたりを買うだろう。発展性を考えるとこれぐらい買っておいたほうがいいですよ。」などと次回のセールストークを考えているとみた。

針もちゃんと結束できてれば、根ずれしない限り、ライン、竿は耐えられる。

どうなるかわからんけど、次回も失敗して、動画を引っ張る魂胆かとも考える。

ソルパラで釣ってほしいんだけどな。

装備万端だと釣り番組と変わらなくなっちゃうぞ。

思いっきり訛って、暴れろ、しかし。






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フォルクルがまた手に入ることになったぜよ、販売するのはゼットですがねの巻 [Other Sports]

ゼット株式会社 ニュース&トピックス ニュースリリース ドイツの老舗ラケットメーカー
『Völkl(フォルクル)』 国内総販売代理店契約を締結しました。 http://zett.jp/news-topics/newsrelease/newsrelease_20160728.html

ゼット株式会社は、ドイツの老舗メーカー『Völkl(フォルクル)』のテニス関連用品の販売に関し、マーカーフォルクルジャパン株式会社と売買基本契約を締結し、2016年秋冬シーズンモデルより本格展開いたします。


テニス好きは知っているが、使っている人はあまりいないのがフォルクル。だから私は結構このブランドが好き。

その昔は、東欧系の選手が使用していたのがフォルクルである。

どうでもいいけれど、フォルクルのブランドを所有していたのは、アメリカのJardenでしたが、そのJardenも、ラバーメイドのNewell Brand Inc.に買収され、今はNewellの傘下にある(Penn ReelもColemanもね。コールマンのクーラーボックスとラバーメイドのが統合されると思う今日この頃であります)。

日本はとにかく守ろうとして、企業を腐らせてしまう。産業革新機構などいらないのだ。

古い名門を延命させれば天下り先がしばらくは安泰である、なんて考えから脱却して、ベンチャー重視の支援に切り替えるのだ。

安部ちゃんの周囲にいるのが経産省の輩で、クールでない奴が策定したクールジャパンも経産省、カジノ法案など、安部ちゃん、サミー、サミーの娘と結婚した元経産省の役人がつるんで行っている利権の塊。安部ちゃんが絡んでいると高橋洋一さんは何かと応援する(←この人は結構わかりやすい)。

世界に先駆けて、変わっていこうよ、ホトトギス。

変わりたくないために、現状がうまくいっているなんて言う官僚など放っておいてさ。

シロアリファーストから国民ファーストに変えていくのだ!!

という感じに、一人意気込んでおります。

フォルクルについては、この動画でも見なさい、ばいなら。







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2016 アブダビGP 予選・決勝結果 [Abu Dhabi GP]

2016_abu_r_podium.jpg

思っていたよりは、レッドブルの調子がイマイチだったということが、今回の反省点。

フェルスタッペンは、よくやったと言えるけれど、リカルドは存在感がなかった。

しかし、ハミルトンは、ワールドチャンピオンに、なっただけのことはある。

自分がワールドチャンピオンになるは、やれることはやるという精神(なるが抜けていたので修正)。

私には、ハミルトンの前方に、ギャップを拡げる幻のシューマッハが見えた。

ペースを落として、何がいけないんだ。

シューマッハなど、バリチェロさんによる、その行為でワールドチャンピオンを何度も獲ったんじゃないか(バリチェロさんの場合は、そういうナンバー2契約だったから、仕方がないとも言えますが)。

そのときは何も言わなかったくせに。

迫りくるベッテルの圧力に破綻せずミスなく二位をキープしたロズベルグ。結構大胆に、フェルスタッペンを抜きにかかったロズベルグ。

徳川家康が吾妻鏡などから学んだように、アラン・プロストに学べばいい(すでに学んでいるだろうけど)。

ハミルトンとロズベルグ。タイプは違う。どちらもないものをねだらず、長所に磨きをかければいいんだ。すべてを手に入れたと己惚れると日本の官僚のように、クールでない奴がクールジャパンを策定したりしだす。勉強して、かぶけるものならかぶいてみろよ、だぁー パッションがない奴がやっちゃダメなんだよ。言っても、利権のことばかりで頭がいっぱいだから、無駄だろうけど。

まあ、ベッテル、フェルスタッペンがあわやという状況を終盤に見せてくれたので、興行としては成功だったんじゃないかな。

私の願いとしては、プレシーズンテストで、マクラーレンの空力が、何か特殊なアイデアによって花開けばいいと思うのであります。

サイズゼロは、熱による悪影響を補って余りあるものではなかった。あの絞り込みだけで判断するんじゃなくて、フロントウイング、サイドポッド周辺の作りこみ、すべてが甘かったということなのだろうけれど。

ウィリアムズ化して行きつつある、マクラーレン。

アップルの話は、どうなったんだ。

CyMZlovXAAA8DB-.jpg予選

2016_abu_r_classification.jpg決勝


ばいなら。

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ヤスマリーナの決勝レース予想 2016年度バージョン [Abu Dhabi GP]



アブダビGPが初開催となった2009年は、ブラウンGPが席巻した年。それでも、当時マクラーレンに所属していたハミルトンはポールポジションを獲得した。そして、リタイヤ。

2010年は予選二位、決勝も二位。

2011年、予選二位から決勝一位

2012年、予選ポール、決勝リタイヤ。

2013年、メルセデスに移籍して、予選四番手から決勝七位。

2014年、予選二番手から、決勝一位

2015年、予選二番手から、決勝同じく二番手。

以上のことを鑑み、そして、今年の流れを加え総合的に判断してみる。私みたいのがいるとAI(人工知能)もさらに賢くなる、と言うか、ひねくれること間違いなし。

今年の流れは、ブレグジット、そしてドナルド・トランプを見ても、予想外の展開にある。

となると、やっぱり…

ドナルドは、ダーナルドだろ!!

どうでもいいけど、どっちが勝つかなんてわからない。

やっぱり流れ重視で

1st Hamilton 2nd Ricciardo 3rd Verstappen

泣くな、ヒラリー。ここはニコっとロズベルグ。

ロズベルグが勝つとしたら、ポールtoウイン。

予選でビビッて失敗したら、まだまだチャンピオンには修業が足らないということ。

成長した証をしかと目に焼きつけるのである。

そんな感じで、それではまた。

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2016年 ブラジルGPの予選・決勝結果 [Brazilian GP]

2016_q_classification.jpg

と言うことで、予選はほぼほぼドライでしたが、予測通りの顔ぶれが上位に出揃った。

予選で完璧に当たると、駄目なパターンが多い気がしますけど…

というわけで、雨のブラジル。Ritmo de Brazil, Verstappen.

何か、思っていたより、雨のフェルスタッペンは良かった。

セナほどではないけれど、シューマッハより良い気がした。


雨と言えば、やっぱりこれでしょ!!

セナのはフォードのNA、フェルスタッペンのは、よりトルクのあるターボ。

あとフェルスタッペンに足りないのは、チャンピオンのなり方。

最高の車を得て、簡単にチャンピオンになるより、ちょっと苦しんで辿り着いた方が得るものが多い。

ニコ・ロズベルグ 367points
ルイス・ハミルトン 355points

ハミルトンがアブダビで勝った場合得られるポイントは、380points。ニコは三位でも382points。

ここでも、レッドブル次第。

ハミルトンが先頭、リカルドが二位を走り、ニコが三位を走行中の終盤、フェルスタッペンがニコを追いかける展開。これが最高のパターン。

どうなるか、果報は寝て待て、ばいなら。

2016_bra_winner.jpg

2016_bra_r_classification.jpg

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インテルラゴスの決勝レース予想 2016年度バージョン [Brazilian GP]



天気予報を先ほど見たが、ずっと雨ばかり。

路面改修されて、バンプがなくなったから、雨でもノープロブレムなのだろうか。

ブラジルと言ったら、コーナーにある川のトラップにはまり、なすすべなくコースアウトしていくフェラーリのシューマッハが思い浮かぶ。

雨だったら、北欧系のナチュナルボーングリップしないランド出身者が本領を発揮するかもしれない。

どうなるか見当つかないのよ。だからさ、男は黙って

1st Hamilton 2nd Rosberg 3rd Raikkonen

なのさ、ばいなら。


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ブラジルの週末のお天気模様 [Brazilian GP]

2016 brazil weather.jpg

天気は、雨か。

まだ、変わることが予想される、今日この頃。

母君の具合も安定したので、後はリハビリで、よくなることを祈るだけ。

悲痛な顔して、介護するな。

ニコっと介護。

辛いときほど、笑顔笑顔(←これは私のモットーである)。

ニコはどうなるかわかりませんが…

炊事洗濯、なんでも、やればできるさ、だぁー


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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 バージョン3 [Mexican GP]

Cv9R_omWcAApTZU.jpg

予選はこんな感じ。


風邪気味で、早寝していたので、四時過ぎに起きた私。一応レースを観た私。するとそこに現れたのは、快調に飛ばすメルセデスAMGの二台の姿だった。

何も無かったんだなと眺めていたら、スタートのリプレーがやってきた。

2016_mex_r_Lap 1.jpg

ぼーっと観ていたら、やってくれているじゃないか、フェルスタッペン君。結構無防備に開けているロズベルグのスペースに飛び込んだ。

これがいわゆる一つのトペ・スイシーダだ。

ところが当たりが薄くて、着弾しなかった。

こういうのは、予想していなかったんで、以下省略。

全部当たる流れだったんだけど。

風邪のせいだな。

どうでもいいけど、フェルスタッペンがベッテルの猛攻を受けて、コースオフするのを観ましたか、奥さん? みのもんたの霊が下りた。

メキシコは高地。空気薄い。うすいと言えば雅子。浜の真砂は尽きるともヨコハマもミシュランもブリヂストン。何が言いたいかというと、タイヤだってダウンフォースが少ないと機能しにくい。機能しにくければ、タイヤも傷む。ブレーキだって効きにくいらしい。

これらを総合して、性格が悪くても(腕が良くてもかな。お好きな方をご自由に)、マシンをコース内に留め置くことができなかったということだ。

絶壁ウイングで、370キロオーバー。

やるね、メキシコ。

2016_mex_winner(2).jpg

2016_mex_r_classification(2).jpg

次の戦いは、11日開幕のブラジルGP。

マイクロビキニのお姉さんでも思い浮かべて、果報は寝て待てよろしいです。

では、では、皆の衆、ばいならざんすよ。

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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 バージョン2 [Mexican GP]

何故だか、何度投稿しても、ちゃんとできない。サーバーがメンテナンスになりそうな予感。


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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 [Mexican GP]


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