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あれをあれしたら、マクラーレンのコンセプトもあれなんじゃないかと思われるが、ここはひとつ柔軟に行ってみようという巻でござんす。 [Honda]

分析:マクラーレン・ホンダのアップデートは、勢力図を塗り替えるか? | AUTO SPORT web(オートスポーツweb) http://www.as-web.jp/f1/15101

冬の間にターボとMGU-Hがアップデートされたものの、まだコンプレッサーはエンジンのVバンク間にあり、ライバルと比べてサイズが小さすぎる。このコンプレッサーの小ささがパワーユニットの出力不足につながり、エネルギー回生にも制約が生じているのだ。容量に余裕がなく、回転数の上限付近で回っている時間が長ければ、信頼性の面でも問題を起こす可能性が高くなる。


BS1スペシャル F1 世界最速への挑戦 第3回「ホンダは復活できるのか」を観た私の脳内に、ある疑念が沸き起こったのである。

それは、大きくしたと言っても、制約があって、その制約の中で最大なのではないかと。

他社と同じ大きさの物をVバンクの中に納めて、さらに可変吸気システムのスペースまで稼ぐことができるのだろうかと。

サイズゼロから迷走しだしたコンセプトを捨てて、ホンダはターボをVバンクの外に出すらしい。

来年は、ほぼ確実らしく。

トークンを使って、今年中にも、ターボのお引越しをやるとかやらないとか?

やるとしたら、パワーサーキットの前でしょ?

やる?

やっちゃえホンダ。

『得手に帆あげて』を読めば、エブリバディやっちゃえるのだ。

ということですが、ホンダがんばれ。

アロンソがんばれ。

フェルスタッペンはリカルドを上回れ!!

って、感じで、ばいなら。

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コメント 2

marbee

今年のF1は見ていないのでアレだけど・・・タービンの大きさって
・目標馬力
・目標燃費
・ドライバビリティ
を最大限バランスさせる大きさに決めるモノだと思ふ。

もしライバルより単純にパワーや燃費で劣っているならタービンの大きさ云々以前に目標値の設定を誤ったと言う事だと思う。
これは全体パッケージを考えるマクラーレンのミスじゃないかな?

タービンをVバンクの外に出すには車体側でスペースを作る必要がある訳だし、ホンダ的にはマクラーレンの要求仕様に従って作っただけと思う。

どう改良するにしろマクラーレン次第なんじゃないかなぁ。(=゚∇゚)ボー
by marbee (2016-05-14 21:22) 

masakazoo

marbee様、グッドアフターヌーンでござる。

変に拘らず、何が優先されるかを考えて行けば、大鑑巨砲主義みたいな過ちは防げる。ホンダの場合成功は遥か昔のことだから、色々吸収して、さらに独自色を出していけばいいのじゃないかと思うざんす。

レッドブルはフェルスタッペンの加入で、リカルドも刺激を受けて、いい方向に向かっている。

年寄りになると刺激を失う日本文化も再考の余地ありと思うな、しかし。

エネジードリンク飲むより、儒教(朱子学)の破壊の方が日本が元気になりそう。

年齢が下だからと言って、優れた意見も採用されないことがいかに停滞を招くか考えよう。

まあ普通の日本人は考えないけどな。

そんな感じで、グッドナイト☆彡
by masakazoo (2016-05-14 22:28) 

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