So-net無料ブログ作成
検索選択

広告の文字を見て読みたくなった。それがこの『野村の遺言』 野村克也 [Books]

nomura.jpg
『野村の遺言』 著者:野村克也 出版社:小学館 1400円プラス天下り及び公務員のための税

https://www.shogakukan.co.jp/books/09388513

雑誌の中の広告に、「我以外皆我師」とあった。

野村さんの言葉には、孫氏の兵法とかから来ているように感じられるが、この言葉は聞いたことが無かった。

体育会と言う、戦前の軍の影響からきた上下関係に縛られてきた野球選手が、皆、師であると言うのか。

恐らく、本当に一流の人は、儒教とか関係なく、すべてから学んできたのだと思う。

ここで間違えてはいけないのは、カワハギがマグロを学ぶということではないんだ。

まずは自分を知る。

会津の什の掟から、年少者から学べなどという、革新は起こるのだろうか。残念ながら、それは起こらない。什の掟の行き着く先は、森喜朗であり、石原慎太郎なのだから。優れたアイデアは官僚的な優秀さからのみ出でるなどと考えていたら、また日本は敗戦する。偏るなかれ、偏ったら道はなし、バランスとれよ、栄養はバランスだ、ダァー


スポーツは肉体だけ優れていても勝てない。優れた肉体に知性が加わらないとトップにはなれない。心理学も学ばないと駄目だろうし。

日ハムの中田翔のように、バッターボックスで睨みつけてくるのは、結構ヤンキー系高校には昔よくいた。

ピッチャーを教えるなら、睨みつけてくる相手の心の内を読めと、コーチや監督が事前に説いておかないとならない。

野球部でも、サッカー部でも、テニス部でも、アホな指導者が多い。自分のコンプレックスを癒すために、怒鳴り散らかしているのや、家庭内の不満を晴らしているのもいる。

しかし、大谷のフォークボール。150キロオーバー。

でも、腕の振りが速い分、遅くならないという、高低差は使えても、緩急の面では弱点なのかもしれない。

あれで、120キロ程度のボールが加わったら、スピードボールにも手が出ない。

頭の中が筋肉の諸君、これ読みなされ。

nice!(3)  コメント(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。