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フェデラーが履く、このチャレンジコートマック風の色彩の靴、何なのでしょう。そんな感じのウィンブルドン7月2日より開催です。 [Other Sports]



ボールにコンタクトする感覚。

強打する意識が強すぎると腕だけで振り、結果としてネットが続き、イップスになる。

リターンミスをこれでもかと続ける諸君!!

ミスしない、いい方法を教えてあげよう、ホトトギス。

降り出したら、そのあと目をつぶってしまうんだ!!

目を開けていてもミスするんだから、目をつぶってもさらに悪くなるわけがない。

こうしてネットを越す感覚を自分のものにした後に、自信を手にすればいいんだ。強打命でミスを連発するのはソフトウェアの問題だから、頑固な奴だと治すのは至難の業となるのだ、しかしなのだ。



テニスはある意味、近未来を予測するスポーツである。

相手の打ったボールがバウンドしてこの地点に来る。そのボールのこの面を打って、このコースに打ってやろうということを瞬時に考え実行するのがテニスの醍醐味であり、その結果として訪れるのがクリーンエースなのである。

ボレーなど、ぶつけるように打つんじゃない。

ぶつけては駄目なんだ、セバスチャン・ベッテル。

そう言えば、鈴鹿の1コーナーでわざとスペースを開けた後に、ステアリングを切って撃墜した貴公子も居りました。

一歩間違えば死亡事故だった、あれに比べれば、ベッテルがやったことなんて、可愛いもの。

低速で起きたことを高速で仕返ししては、いけません。

この出来事が伏線となって、雨が降りやすいブラジルあたりで、何かが起こるか?

アゼルバイジャンのレースまだ、よく見ていないんだが…

そんな状況で、グラスコートの大会が始まる。

カーレースは何度も見たいとは思わないけれど、テニスは何度でも見たいものがある。

フェデラーと鈴木貴男の全豪なんで、芝生でやらせたかったと思ういい試合だった。

サーブアンドボレーは性格に起因する割合が多いと思う。

芸術的な感性と強力なサーブが出会った時、男はネットを目指す。

そんな男を目撃したい今日この頃です。

それでは、失礼。

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タッチおじさん

矢張りまだ体力の差が?
by タッチおじさん (2017-07-02 19:02) 

masakazoo

体力差って、錦織君ですか?
でも、グラスコートは第一週を上手く乗り切らないと、彼には難しい。
芝がフレッシュな時に、ビッグサーバーに当たったら、ほぼ勝ち目はない。
錦織には、全米が最も可能性がある。けれど、もっと自信の塊にならないと。決めるごとに、当然当然。ミスしたら、パッと切り替え、俺に返せないボールはないと、浮かび上がるボールに集中する。
俺に返せないボールはない、俺に返せないボールはない、と心で呪文を唱えるのだ。
これがリターンゲームでゾーンに入る方法なのだ。

そんなことより、ナイスなサーブアンドボレーヤーの出現お待ちしておりますって感じです。
by masakazoo (2017-07-02 20:43) 

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