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SABRとは、現代に甦ったマックの熱きミームの表れだ、の巻 [Other Sports]

フェデラーバージョン

マッケンローバージョン

私は、フェデラーがフェイス面積の大きいラケットを使い出したとき、ひょっとしたら、極端なリターン・アンド・ネットをやりだすのではないかと想像していた。

後方でストロークを打つには、フェイスの小さいラケットでも、問題はあまりない。

それを変えたということは、ストロークのスピードアップ難しいボレーの処理を容易くするためだと直感的に思った。

錦織も本当はこれをやらないとトップを崩せない。

サーブを打ち終わった状態の足元は強打ができない領域。

そこへ、勇気を持って攻め入る。

重要なのはボールスピードではない。深く、浮かず、正確に、足元へ。

深くと足元がポイントなのよ。

一応参考にならないyと思うけど
真っ黒のラケットは、Wilson Pro Staff RF97 Autographとなり、発売されるのであるの巻 http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2014-08-12

フェデラーのコーチ、エドバーグはマッケンローの姿を見て大きくなった。マッケンローがやったことは見ている。フェデラーにマッケンローを重ねている筈。フェデラーのネット際へのドロップボレーが見られそう。

ドロップボレーはさりげなく、クールに。

決めても、前座の落語家さんのように、表情に出してはいけない。

当然さ、と決めるのである。

マッケンローの域には達しませんがボレーが超上手い私が語ってみました。

自慢してみた、ばいなら。

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2015 日本GP 予選・決勝結果 [Japanese GP]

<予選>

風の噂で、ロズベルグがポールを獲っただよと聞きました。二番手はハミルトン、三番手ボッタス、四番手ベッテル。最後のアタックを赤旗で潰されたので、こんなものかとこの時点では思っておりました。

<決勝>

語ることは、無いな。

抜けないサーキットで、自信満々の男が、タイヤに問題が生じないクルマに乗ってるんだから。

だからして、こうなった。

japanesegp_winner.jpg

jpn_r_classification.jpg

正直、つまらなかった。

まあ、この辺にしておこう。

それよりも、こっちの方が深刻である。

彼の脳内では、こんなことが起こっていたはずだ。

「オラ見ただ。オラは普通に道を走っているんだけんども、葉巻型のUFOが楽々とビュンビュン追い抜いていくだよ。戸が開いて気づいたら中に入っていて。火星人がいて、びっくりして。オラ、思わす叫んださ」

それが、↓ の動画の発言です。



そうとう混乱しているみたいですね。

アロンソさんも、ホンダのパワーユニットでランナーズ・ハイになりたいんでしょう。

なのになのに。

それはそうと、MGU-Hって改良したはずなんだけど、機能していないところを見ると、やっぱり、Vバンクに収めた軸流式と言われているコンプレッサーも一切合財交換して、新しく設計し直しなのではないかと。

となると、今シーズンは…

ジェンソンさんは、刀を持っていない侍だと申しておるみたいですが、戦は刀でするものでなし。

戦はプランで決まる。

パワーを第一と考えるなら、それ相応の大きさが必要となる。それに合わせた車体づくりにコンセプトの変換をしないと。

空力なのか、パワーなのか。

何を最優先するのか決めないと。

なんて思った次第でありまする。

マクラーレン・ホンダに必要なのは、いい軍師であるぞよ。

こんなんでました、ばいなら。

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鈴鹿の決勝レース予想 2015年度バージョン [Japanese GP]

F1は、鈴鹿に戻ってまいりました。

忍者の里〝伊賀、甲賀〟にも程近い、鈴鹿。

忍術をもってしても、マクラーレン・ホンダは、トップを走らない。

水遁の術をもってしても、駄目な模様。

ユニフォームだけは黒っぽくて、忍者っぽいんですけど。



今回の注目は、メルセデスAMGのクルマが不正ソフトを搭載しているのかどうか。

ではない。

搭載しているのかもしれないけれど。

そうではなくて、突然の失速がまた見られるかどうか。

元々、メルセデスAMGのクルマは、予選では速く、決勝ではズルズル後退して行くパターンだった。

去年改善されたのは、タイヤの内圧を調整することで、安定した走行を手にしていたのじゃないのか。だから、内圧を高く設定されたことで破綻したのじゃないかと思ってみたり。

でも、予選も遅かったし、何に起因しているかよくわからない。

気温は、もっと高いレースもあったから違うだろうし。タイヤだって、他のレースで使ったんだから、違うだろうし。

やっぱり、今まで不正ソフトを使用していたが発覚を恐れ、正規版に戻した影響なのでしょうか。

考えてもわからないから。

思い切りで。

1st Vettel 2nd Raikkonen 3rd Ricciardo

ハードとミディアムで、問題が発生するのか。

ハードとミディアムで、ミッションがオーバーヒートしてリタイアするのか。

ハードとミディアムで、ミッションがオーバーヒートしたら、それはやはり〝サイズ・ゼロ〟コンセプトの行き過ぎを意味しているのではないのか。

がんばれ本田。

シュートを決めろ。

何か違うような、いつもの如く、まとまりの無さの中、ばいなら。

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2015 シンガポールGP 決勝結果 [Singapore GP]

sgp_winner.jpg

sgp_r_classification.jpg

スタートでも波乱がなく、物事が粛々と進んだ時のベッテルさんは強い。

空力に優れたマシンを操っていなくても、彼がレースを支配してしまうとこうなる。

ブレーキ・バイ・ワイヤーに馴れてしまった結果なのか。


それよりも、今週末には、鈴鹿で日本GPが行なわれる。

この短い時間で、メルセデスAMGは内圧の変化による車体のバランスを修正できるのかに、鈴鹿でのパフォーマンスが決まると思っている。

何となく見える。

薄っすらと、ぼんやりとですが…

マクラーレンがギアボックスを壊す。

アグリさんなら、駆動系と言うはずだ。

どうでもいいけど、もうちょっとパッションが欲しい。

まあそんなところで、ばいならなのだ。

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2015 シンガポールGP 予選結果 [Singapore GP]

vettel(2).jpg

sgp_q_classification.jpg

メルセデスAMGは、内圧フェチであった。

意外だった。

なんとなくわかっていたからこそ、イタリアGPで、こっそり内圧を上げていた訳だ。

そうとは知らず…

こんな展開になったら、フェラーリとレッドブルの死闘を見るしかない。

レースペースで優るレッドブル。

ブロウンディフューザ時代の走りを取り戻したベッテル。

そして、三番手につけているライコネン。

ライコネンのスタートがフェラーリの勝利の確率を引き上げることになりそう。

ライコネンは熱くなってはいけない、アイスマンなんだから。

クールにスタート決めるよろしい。

雰囲気はすこぶるよろしいサーキットだけど、平坦なストリートサーキットは、夜中の農道。

迷子にならないよう決勝レース見届けます。

ほんとかね。

ばいなら。

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マリーナベイの決勝レース予想 2015年度バージョン [Singapore GP]

men's polo.JPG

絶好のマクラーレン・ホンダが活躍できるグランプリがやってきた。

とは言っても、トップ争いは出来ませんが…

ハンガリーでも1秒、差があったからね。


singapole weather.JPG

シンガポールの天候は、晴れのち曇り。気温32℃ レースの時は28℃程度で問題なし。

いい気温なので、明日の朝、ランズエンドの厚手のバスタオル全部洗ってやろう、お客さ~ん!!

ラルフローレンのコットンセーターも洗ってやる。

デッドストックのジーンズは、これはこれで洗わない。

いい加減サイズの合わなくなったジーンズはヤフオクとかで売った方がいいのかな?

そうすると、眺めて楽しめなくなるけど。

写真撮っておくか? 写真は撮らない主義で、その時を楽しもうという主義なんで、リバタリアン悩む。

スニーカーはその点、ウレタンが加水分解して、湿ったクッキーみたいになってダメになるからいいんだけど(スニーカーは保存するものじゃないよ)。

コットンは結構しぶといから。

ということで、

1st Rosberg 2nd Hamilton 3rd Raikkonen

今度こそ、ライコネン、スタート決めるだろう。

このレースでの注目点は、レッドブルとマクラーレンのタイム差。

MGU-Hは、ここではさほど関係ないだろうから、アロンソの言うレッドブルの次に速いコーナリングを見定めたい。

そんなところであります、ばいなら。

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2015 イタリアGP 決勝結果 [Italian GP]

Tifosi.jpg

winner(2).jpgセカンドドライバーの支えがなくても勝ち続けるハミルトンは、凄いよ。マジで。

まさかのライコネンで始まり、マッサの三位で終わったイタリアGP、いかがでしたか。

私は正直、F分の1の揺らぎに襲われ、眠くなって、こっくりこっくりしていた。

因みに、F分の1の揺らぎとは、空力とは関係ありませんし、F1とも関係ありません。

何かと言うとね、同じ感じでグルグル周っているものを見ていると、目が回って、羊さんも眠くなるという学説であります。と言うのは、真っ赤なフェラーリで嘘です。

vettel(1).jpg



しかし、ノーポイントで終わったロズベルグさんは痛い。後々響いてくるのだ、しかしなのです。

まあ、それよりも、メディアがホンダに対して、攻撃を浴びせるのは、文化的な齟齬に起因していると思われます。

西欧では、お互いに意見を言い合って、その後どうしたら良いかを考える。

古い日本的な考えでは、意見は直接言わず、相手に思いを汲み取って欲しいと願うだけ。

これでは、マクラーレンや西欧メディアは、ホンダが何を考えているのかわからなくて、真意を探りたくなる。

もっと、ホンダの側から、もっとこうして欲しいと、積極的に相手側に伝えるべきなんだ。

空力側の要求とパワーユニット側の要求では、片方の言い分だけでは成り立たない。妥協が必要で、それを高度にバランスさせる調停役が必要なのだ。それがニューウィーさんみたいな目利きなんだけど(この人は空力よりだけどね)。

相手に汲み取ってくれと言うのはダメだから、もっと発言していこう。ジョークを交えて。その姿勢でしか相互理解は得られない。

ホンダは、率先して、もっと新しい日本人にならないと!!

応援してますから。

それでは、ばいなら。


1/fゆらぎ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8E

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謎の夕飯事件は忘れた頃にやってくる(犬神家の一族のテーマ曲が流れてくる感じで、ヨロシク)。 [Break Time]



むかしむかしあるところに、あるところの私の母親は、こう言った(坊や、良い子だ、ねんねしな~♪)。

「今日はカレーライスとはちょっと違ったものを作ったよ」って。

「それ、ハヤシライスだろ」って言ったら、強硬に、違う違うと言い張る。

頭の中で、カレーライスのようでカレーライスじゃないのはナンだ、ライスカレーか、などと答えが脳内で迷走した。マクラーレンのように(高速のフレッシュなエアーのように流す、流す)。

何と聞いたら、その答えが空き箱を見て言った、「ハッシュドビーフ」。

ぶったまげたよ、私は。流石は私に一番近いミトコンドリア・イブ様。

こういうボケ見習わないといけない。

人生、何事も勉強ですよ。

今晩は、ハヤシライスでもどうですか?

ばいなら。

hayashi.jpg

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2015 イタリアGP 予選結果 [Italian GP]

italian gp 2015.jpg

ホンダ 「ストレートでのERSアシストが不足している」 / F1イタリアGP 2015年9月6日 http://f1-gate.com/honda/f1_28341.html

フェルナンド・アロンソ 「モンツァではマクラーレンに望みはない」 2015年9月6日 http://f1-gate.com/alonso/f1_28348.html

ホンダのパワーユニットは、モンツァでライバルよりもストレートで10mph遅く、


10マイルとは、16キロ。

Q1でのメルセデスAMGハミルトンのタイム、1分24秒251 マクラーレン・ホンダのバトンのタイム、1分26秒058

因みに去年の予選戦時のトップハミルトンと七位フェラーリのアロンソのタイム差が1.321秒だった。

それが、今年の予選では、フェラーリは0.234秒差にまで縮めてきた。

フェラーリはMGU-Hを改良して速くなったと言われているけれど、あのクルマは去年から冷却に配慮がなされていたクルマ。

マクラーレン 「ホンダにはフェラーリのように改善する“計画”がある」 2015年8月26日 http://f1-gate.com/mclaren/f1_28231.html

「フェラーリが昨年に比べて大きな進歩を遂げたのは、MGU-Hを改善したことによるものだ」とエリック・ブーリエはコメント。 「ホンダは、来年に向けて非常に優れたMGU-Hシステムを製造する計画をしているようだとエリック・ブーリエは El Confidencial に述べた。


ホンダがMGU-Hを改良しても、あのボディがそのままだったら、またしてもパワーをセーブすることにもなりかねない。

フェラーリは1秒縮めたけど、ホンダは1秒じゃダメなんだよね。

ということで、どうなるのだろうと感じた予選でした。

鈴鹿スペシャルという響きが懐かしいじょ~


※ホンダのMGU-Hについては、こちらも参考になる読んでない人は読んでみて。
ホンダ甘口/辛口、ダブル評価・ベルギーGP編 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツ http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=67600
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朝の頭の体操 バージョンわん [Break Time]



United Statesでは、アフリカ系の血が混じると、その後の代は黒人ということになってしまう。

ならばこう考えよう。

アフリカの国なら逆のことが起こるはずだ。白人の血が混じったら、その後の代は白人だと。

そもそも、ヒットラーが言ったところのアーリア人種が優れているなら、北方の肥沃でない場所に暮らしていた理由が説明できない。

目をつぶってみろ、色など光の反射に過ぎない(遺伝子なども、減数分裂の前では、環境適応へのサイコロ博打に過ぎない)。

光は、万物の成長の支えである。

だからなんなんだといわれても困りますが、おはようございます。

なんなんだろうね、でも、前々から思っていて、発表したくなったのよ。

では、また。

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