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何が、やっちゃえ日産だ!!やっちゃった、日産するのはパッカード~♪の巻 [Le Mans]

日産、WEC撤退は“開発力”と“成功”への戦意喪失
 http://f1-gate.com/nissan/wec_29546.html

日産のLMP1チーム代表は、日産がWECから撤退することの主な理由が、開発が遅れている第2世代のNissan GT-R LMを発展させながらレースをすることが、同社が課したパフォーマンス目標に見合うかを確信できなかったためだと述べた。


その昔、日産はミッド4というスーパーカーを開発していた。モーターショーでも発売間近であるかのようなモデルを展示していた。

それなのに、ミッド4はお蔵入りになってしまった。

それでは、開発できなくなった理由をWikipediaさんに語っていただこう。

当時市販化に向けて3代目の試作車をどうするかを検討するにあたり、ポルシェ・959を発売したばかりのポルシェで相談するように日産自動車の副社長より指示があり、相談したところ「959のようなクルマは、採算を度外視して、ポルシェが持てる力を全部そこに集中して初めて出来るようなクルマなんだ。そのためには、それこそが我らの仕事だと発想できるような組織が必要だ。組織というのは、つまり人間だよ。かじり付いてでも完成させるんだ!我らの技術の粋を見せてやるんだ!!っていう気概を持って仕事に取り組んでいる人間で構成されている組織かどうかということだ。ポルシェはそうだ。日産は、どうなんだい?」と言われ、それを本社に伝えたところ、あっという間に中止の結論が出たという。


かじり付いてでも完成させるんだ!我らの技術の粋を見せてやるんだ!!っていう気概を持って仕事に取り組んでいる人間で構成されている組織かどうかということだ。ポルシェはそうだ。日産は、どうなんだい?

やっちゃえ、日産

としか、いいようがない。

ドンマイ、ジェシカ道端!!

付き合い始めた当初、ランジェリーモデルと呼ばれていた、ジェシカ道端。

世界を目指せ!!

日産がやれないなら、ジェシカさんがやっちゃえなのだ。

ばいなら、おやすみなのだ、しかし。
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親分肌などいらない。日本に必要なのは一人一人が親分になることであり、子分から脱却することなのよ、と新国立競技場の問題は訴えかけている。そう思うなしかし、の巻 [Domestic Economy]

採用理由は?事業費縮減や工期短縮で上回る(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151222-00000045-nnn-soci

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私は森喜朗元首相がB案のほうがいいと言い出した時、これはA案で決まるなと思いました。

彼は自分が発言することで、選定の流れが逆に動くだろうとの願いが込められていただろうし。

やはり大成建設との密接な関係(癒着?)がこういう結末を生んだのだなと、日本の末期症状を感じさせられました。

森元首相は、以前、私の懐には入っていない。手弁当でやっている。お金はすべて議員たちに配っているみたいなことを述べていたが、これがすべて悪の源泉なのだよ。彼は理解していないだろうけど。

先生、先生といつまでも呼ばれたい。

そのためには利権に絡んで、集金しなけれなならない。

金がなければ奴らはそっぽを向く。

いい気分でいたいという気の弱さが、日本を破壊していくことに気づけよ、バカヤロー、お客さーん。

老兵は去ればいい、落ち葉のように、そして、若い芽の栄養となれ。


馬鹿な老人を儒教が保護する。

それに集(たか)る、ネクシィーズの近藤太香巳社長のような男に騙される。

元愛人が「暴力」被害を告発! 安倍首相と親しいカリスマ起業家が自著で語っていた露骨すぎる処世術 http://lite-ra.com/2015/12/post-1801.html

一番気をつけなければいけないのは、ゴマスリ野郎。

違う意見を持つのは当たり前、反論してくるような人間の方が逆に信用できる。

人を見る目を養うのだ。

くれぐれもゴマスリにはお気をつけあそばせ!!

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MGU-H廃止をホンダ以外が反対ならわかるんだけど、中本修平さん時代のような状況に陥りそうになっていませんか、ホンダさんの巻 [Honda]

F1パワーユニット規則案に3基制限。MGU-H廃止はホンダが反対 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000006-rcg-moto

メルセデス、フェラーリ、ルノーは高価なMGU-Hを完全に廃止するという案に合意したものの、ハイブリッドにこだわるホンダがこれに反対したため、最近の会合ではこの案が否決されたとMotorsport.comは伝えている。  ホンダF1プロジェクトの新井康久総責任者は、ホンダはハイブリッドテクノロジーを開発するためにF1に参戦したのであり、それができないのであればF1活動を続ける意味はないと主張したということだ。


2015 アメリカGP 予選・決勝結果 http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27 の記事でも申し上げましたが、MGU-Hを廃止することが、勢力の均衡化を図れる最も簡単な方法だと、F1の関係者も同じ考えであったようである(とはいっても、接近はしてもメルセデスAMGを追い越せるということではない)。

ただしかし、ホンダを除いては。

ホンダもなあ、完全廃止というわけでなく、初期のKERSのように一時的に禁止して、時機を見て復活させればいいのだよ。

その禁止期間中、じっくり開発を進めればいいのに。

サイズゼロを踏襲するということは、スペース的に考えて、来シーズンも同じようなVバンクの内部に、小型のコンプレッサーを高回転で、いつも以上に回しております状態を続けるのだとしたら、熱の関係で隣接するMGU-Hにも影響が出てくるように思えてしまう。

意気込みはいいんだけれど、どうなることやら。

すべては、新春シャンションショーのテストでわかる。

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MGU-Hの廃止が駄目なら、MGU-Hの出力に制限を加えるとかも考えてみるといいかもしれない。

それも、H社さんが反対しそうだけど…

来年の春が楽しみです。

落胆に変わらなければいいんだけれど。

う~ん。

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悪い時には悪いことが重なる。堅実だったフォルクスワーゲンはどこに行ってしまったんだの巻 [Global Economy]

テロより恐い「チャイナリスク」 〜2016年、中国市場「突然死」の兆候は出揃った 日本企業がいま知っておくべき惨状 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46822

トヨタ社員が言う。 「独フォルクスワーゲンや米ゼネラルモーターズ、韓国の現代自動車などの外資各社が、中国市場の旺盛な需要を取り込もうと、工場増設などで生産能力を引き上げた矢先のことだった。 そこへきて急激に車が売れなくなったから、在庫が一気に膨れ上がった。外資系メーカーは在庫一掃セールさながらで値引き競争を仕掛け、『100万円値引き』まで出た。利益を削ってでも数を売ろうとする消耗戦になっている」


バブル崩壊後の90年代前半の雑誌の記事に、どうして自動車業界が危機的な状況に立たされているかというものがあった。

売れすぎて、生産が追い付かず、客を待たせたくないから、工場を増設した。それがバブル崩壊の需要減により負担になり、赤字になった。

そのなかで、フォルクスワーゲンの誰かが答えていた。「我々なら、そんなやり方はしない。待たせればいいんだ。2年でも3年でも」と、だいたいそんなような発言をしていた。

それを読み、フォルクスワーゲンって、堅実な会社なんだと、ずっと思っていたんだ。記憶しているぐらいなんだから。

しかしまあ、各々方、変われば変わるものよのー。

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中国で自動車の販売台数が激減しているという。今後を予測するには、バブルに酔った先人に学ばないとの巻 [Global Economy]



バブルは弾けた時に弾けたとは感じられない。

遅れてそれはやってくる。諦めを伴って。

日本の株式市場の下落は1990年に入ってからだったが、これによってバブルが崩壊したと皆が認識したわけではない。

なぜなら、日本のバブルの親玉は土地だったから。

土地が下がり始めたのは、総量規制の通達を出し、銀行による過剰な貸し出しを抑えたから(実施された期間1990年3月から1991年12月)。

これによって、レイトンハウスの赤城さんは窮地に陥り、逮捕された(富士銀行不正融資事件)。1991年9月のことである。因みにMZA有明が潰れたのも1991年。

ジュリアナ東京はバブルが終わってからできたと、増税派の財務省寄りのドメスティックな経済学者さんも間違えて発言していますが、これはぎりぎりバブル期に入っている(開業日1991年5月15日)。

諦めだしたのが92年とか93年になってからで、その頃でも桃源社の社長さんなどは、土地はまた上がりだすと言っていて莫大な借金を抱えることとなった。

高橋治則(イ・アイ・イ・インターナショナル)、佐々木吉之助(桃源社)、渡辺喜太郎(麻布自動車)、伊藤和夫(エスポ)、川又三智彦(ツカサのウィークリーマンション)、中内功(ダイエー)、千昌夫、桑田真澄。皆土地がらみ。

バブル前に、パチンコをやっていて同じ思いをした。フィーバーして「ドル箱」に玉がいっぱい溜まる。これだけあればさらに増えると考える。ところが入らない、あれよあれよと減っていく。あれだけあったのにと失ったものを取り返すために金をつぎ込む。そしてすっからかんになる。

この経験をしてから私は、一度フィーバーしたら直ぐに換金したのである。



どうでもいいけど、バブルは国内のレースを見ていても検証ができる。

当時国内の最高峰のレースだった全日本F3000の第一戦における出場台数の推移である。
1987年-17台 1988年-18台 1989年-22台  1990年-31台 1991年-35台 1992年-29台 1993年-24台 1994年-18台 1995年-18台

日本のフォーミュラレースの歴史でこの記録は破られていない。

自家用車の新車登録台数でも、1990年に「7777665」という数字を記録してから破られていない。

でも、この数字は実態を表していない。生産が追い付かなくて納車待ちが数年という例はざらにあり、中古車店で、新古車が高値で売られていたのだ。

この営業側の要求に屈して、自動車会社は、工場を新設して需要にこたえようとした。そして、バブルは崩壊し過剰な設備を抱え、やっちゃった日産となった。



何が言いたいかというと、好景気の最中にいた人は、中々諦めきれない。

バブルの崩壊は、遅れて認識される。

中国の株式市場は今年の夏に暴落した。住宅のバブルはその前に崩壊しているが金を与えて覆い隠しているという。

外資の資金が引き上げられていくとき、実体が露にされる。

それが来年なのか、再来年なのか、はっきりとは言えないけど…

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全世界の皆様に質問です。これは何でしょう。 [What is this?]

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制限時間は特になし。

ごゆるりと、お考えあそばせ。

色は、ホルマリンにどぶ漬けされ、脱色しておりますが、逞しい妄想力で乗り切るよかろう。

恐らく、わからないだろうけど。

世の中は、知らないことに満ちている。

幼子のように、何事も吸収するのだ。

冬を迎える、脂肪だって蓄えろ!!

お魚さんは、寒い季節を乗り切るために、トロになる。

どうでもいいけど、痩せすぎより、ほどほどがモアベターよ、って感じです。

それでは、バッハッハーイ、なのだ。


【追記】2015/12/09

ダメか、わからないか。

そもそも、日本語が、わかならないのか(お前の日本語がわからないとの説もございますが…)。

この辺が弱小ブログの弱いところでもある。

世界の片隅で、このシリーズずっと続けてやる。



そっくりさんのネタのストックの蔵出しと無名の美人ネタ、うーん、どっちがいいかね。

12月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます。

あそこ開店休業中なので、ここで伝えておいてやった。

じゃあな、ばいなら。


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2015 アブダビGP 予選・決勝結果 [Abu Dhabi GP]

<予選>

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プレッシャーがないと人はこうも変わるのか。来年も予選で光り輝くのか。永平寺での修業プランは必要ないのか。わからんなー


<決勝>

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ハミルトンが二番手をゲットし、これでポール・トゥ・リタイヤはなくなった、しめしめと男はほくそ笑んでいた。

ところがところが、雰囲気が違う。

ニコはスタートもミスしないし、ハミルトンには追いつめて抜いてやろうという気迫も感じられないし。

途中、1秒差に迫り、ニコがピットイン。

さあ、これからが勝負だ、と思ったら。


メルセデスAMGは二人のドライバーのマネジメントをうまくやっているし、これでいいのかもしれない。この点を読みそこなった気がする。

まあいいか。

やっちゃえ、NISSAN F1。

インフィニティとかメカクロームじゃなくて、なぜに、やっちゃえ、NISSAN F1なのだろう。

Torotrakに任せていたハイブリッドでしくじった、やっちゃえ、NISSANが信頼性のあるハイブリッドでも開発したのだろうか。

MGU-Hも、やっちゃえ、NISSAN。

小型の2リッター前後のFRの車を出してもいいんじゃないか、やっちゃえ、NISSAN。



そう言えば、初代の86(1983年5月)が出て、NTTの株が売り出され(1987年)、絶頂の中、錦織圭がこの世に誕生する。そしてその日を境ににして、日本経済は真っ逆さまにダウンヒル。

トヨタ86(2012年4月発売)、日本郵政グループ(2015年11月上場)、熱狂のないまま、錦織圭に子供が誕生するのか。

1989年(平成元年)4月1日 消費税法施行(税率3%) → 日経平均の最高値1989年12月29日

2017年(平成29年)4月1日 消費税率10%に引き上げ予定

本当に危ないのは、2017年に10%の引き上げが行われた後かもしれない。

省益しか見えない、財務官僚は、それでも弔い合戦とか言って、消費税を引き上げたがる。

財務官僚の天下り先確保より、優先されるべきは国民の利益。

私は、10%への引き上げには断固反対です。

今度、またバブルが崩壊したら、本当に日本は終わる。

そのことをくれぐれも忘れずに。

医療費の診療報酬引き下げ、水田の転作要求、教員削減や大学予算削減、こんな脅しに屈するな、ベイビー

というわけで、とりあえず、ばいなら。

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