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RB12のファイヤーワークス [Redbull]

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この飛び散った光の光跡が、即ち、ディフューザーを通過した空気の流れを表している。

と、私は思っておりますが、どうなんでしょう。

これからのレースも、上位には、顔を出すことは間違いない。

でも、ポール争いは、厳しいでしょう。

花火と言えば、風鈴。井戸水と言えば、丸ごとのスイカ。

外で、ミンミンゼミが鳴いている。夏やなー

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ホッケンハイムの決勝レース予想 2016年度バージョン [German GP]



ドイツの週末の天気は、金曜日以外は雨は降らない模様。となると、ますます、勝つチームが限られてしまう。

どちらが勝つかは、わかりませんが。

わからないといえば、こちらの人もわからない。よく日銀の黒田さんのことを天邪鬼とかっていう人がいる。でも、彼は財務省に、忠実に、消費税を引き上げられるように働いているのである。増税のできる下地作りのためには、バズーカを撃ってきたのである。

なにかやるのか。

サプライズ無くして、円高は止められない。

止めろーということで、

1st Rosberg 2nd Hamilton 3rd Vettel

祝梅雨明け。

カブトムムシも、ミヤマクワガタも、ノコギリクワガタも、ミンミンゼミも、ニーニーゼミも、アブラゼミも、田舎の猫は、夜中に、自販機の前で待ちかまえているという(セミは自販機の明かりには寄ってこないか)。

ハンターやな。

ばいなら。

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プラザ合意の真実。そんなこと知って何になる。何もならないけれどモノの見方を変えることができる。まあ、そんな感じですの巻である。 [Global Economy]

第9回 なぜバブルは生まれ、そしてはじけたのか? (1/3ページ) - 池上彰のやさしい経済学 : 日経Bizアカデミー
 http://bizacademy.nikkei.co.jp/culture/b-keizai/article.aspx?id=MMACzm000020062012

このプラザ合意は、日本とアメリカだけの合意ではありませんでした。アメリカの経済が危機的な状況になると、その影響は世界中に及びます。そのためイギリス、西ドイツ、フランスといった先進国が集まって合意が行われたのです。たとえば西ドイツでは西ドイツマルクが高くなるように、対ドル相場を調整すると合意しました。  先進5カ国はドルが安くなるよう、一緒に為替介入を実施しました。為替介入とは、政府が意図的に外貨を売買し、外為市場に介入することです。このように各国が足並みをそろえて為替介入を行うことを協調介入といいます。各国の中央銀行は、保有するドルを大量に売り出しました。日本の場合だとドルを売って円に換えるので、円の需要が高まる。すると円の価値は上がりますね。逆にドルの値段は下がっていきました。  このようにして一挙に円高ドル安が進み、日本の輸出産業は大打撃を受けました。日本は不況に陥ったのです。


一般的にプラザ合意とは、このように認識されているが、実はそうではないらしく、日本や西ドイツは、ガンガンに為替介入をしていて、その結果としてドル高になっていた。それをやめさせるために開催されたのがプラザ合意だったと。

円売りドル買い中止したら、そりゃ円高になるわな。急激に。



円高はバブルを引き起こした。

マイナス金利により、資金は不動産に流れ、都市部はベビーバブル状態の感有り。

こまかな泡からこつこつと。

第二の千昌夫、桑田真澄は現れるか。

如何ほどに浮かれているかは、遊び場を見ればわかる。

金持ちが狂うことが日経平均上昇の母である。

貯め込むな、使ってしまえ!!

好景気を役人は好まない。

一時目をつぶりあそばせ、日本の未来のために。

役人の根性変えないと、この国駄目だわ!!

という訳で、まともな都知事が選ばれることを願って、ばいならざんす。

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2016年 ハンガリーGPの予選・決勝結果 [Hungarian GP]

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〈予選〉
雷雨で、開始が20分遅れ、赤旗等でさらに遅れ、Mr.オクレさんは今どこに?てな感じで粛々と進み、アロンソさんがクラッシュしたせいで、ニコがポールを奪取した。お疲れ様でした。(←まる)って感じです。


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〈決勝〉

ここでレッドブルが勝てないと、マクラーレンはさらに勝てない。

そういう問題ではありませんが…

レッドブルの敗因としては、予選でメルセデス勢の前に出られなかったことと、決勝のスタートでトップを奪うことができなかった。これが大きかったと思うざんすね。

フェルスタッペンはギャップをつくるための間隔分のわずかな時間を読み間違えて、タイムオ-バーだったし、すべてがあまりよろしくなかった。

予想外にフェラーリがレースペースがよくて、それもあってレッドブルの勝つチャンスは、無くなってしまったのでありました。

今後のレースは、う~ん。

ウィリアムズ時代のプロスト、フェラーリのシューマッハあの頃に舞い戻ってしまうのか。

あの頃の私は、スタートを見て、1コーナーを通過したのを確認して終了だった。

視聴率低下月間は、さらにつづく。

脱力の夏。

緊張の夏、私のぞむ。

水分と塩分をいつも以上に摂取して、夏を乗り切るよろしい。

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レーキ角は凄いんだけどなー。これだけ角度をつけるとディフューザは後輪車軸の後ろからとかいう制限も意味をなさない。規約より大目に拡散しておりますということになる。スカートの役割を風でやっているのかどうかは、わかりませんが強力なダウンフォースの秘密はこの辺なんでしょうね。

というわけで、宴もたけなわの亀甲縛り。笑点お開き。それじゃねー、ばいならー。

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ハンガロリンクのお天気模様2016 [Hungarian GP]

Erdeytanya Weather 20160723.jpg

予選は、ヘビーウェット。

20分遅れで、スタートという予定ですが、どうなるかわからない。

ちなみに明日は、曇りの予定。

これもどうなるかは、定かではありませんが…


【追記という名の最新情報の提供です】

Erdeytanya Weather 20160724.jpg

晴天で、気温は28℃、最高のレース日和。

ダウンフォース量は、デグラデーションに打ち勝てるのか、レッドブルが証明する時間は終盤に。来るときは来る、来ないときは来ない。そんなものです。いいレースを、チャオってな感じで、ばいなら。

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ハンガロリンクの決勝レース予想 2016年度バージョン [Hungarian GP]



ハンガリーと言えば、Hungary、Hun、フン族。フ~ンって感じだ。

フン族がヨーロッパ社会を揺り動かし、ゲルマン民族が大移動したことにより、やがて、ゲルマン民族の中のアングル族及びサクソン族が、はるばる来たぜ、ブリテン島に傭兵としてやってきて、その傭兵に占領されて出来上がったのがアングル族の国という意味のイングランドである。

何が言いたいかというと、行き交う人も皆、移民なのである。

因みに、釣り人をアングラーと言うが、安愚楽牧場に関与していた海江田万里氏はアグラーである。

そんなのはどうでもいいが、アングル族の人は釣りが好きで、何だか知らないけれど、釣りする人を十把一絡げにアングラーと呼んだのだそうだ。

アングロサクソンはやがて、北米、オーストラリアにまでひろがり、勢いはブラックバスである(日本にいるバスプロは、追いやられた日本の固有種の魚のごとく減少しております。日本であの格好でやられても、忍者好きの外人のようでちょっと恥ずかしい。まあマニアは仕方ないわな)。

イギリスの野望は中国大陸にまで及んでいたのだろうけれど、それを阻止したのが、山下大将である。

植民地を失い、新たにブリテン島に侵入してきたハンガリーの移民等によって、国家が分裂の危機を迎えている。

歴史は繰り返す。

対流を繰り返すことにより、混ざり合う。

混ざり合う過程で、台風が被害を与えるようにダメージはあるだろうけれど、台風の過ぎ去った海は波ひとつなく美しい水面が広がる。

金持ちは強欲過ぎてはいけない。

勝ち過ぎてもいけない。

と言うわけで、

1st Verstappen 2nd Ricciardo 3rd Rosberg

リカルドに勝って欲しいところなんですが、流れは若き血潮に向かっている。

勢いのある若手を止めるのは難しい。

フン族の末裔の住む地で、逆ゲルマン民族の大移動を行なえるのか、メルセデスAMG。

ちょっと荒れれば、こうなる。

マクラーレン・ホンダも頑張れ。

ジェシカ・ミチバタは元気なのか。

まあそんな感じで、また。いつか。

ばいならでござる。

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フェデラーがデザインしたという、NEW PROSTAFF RF 97 AUTOGRAPH [Other Sports]



どうなってるのか、ラケットの製造事情。

たとえば、PCとか家電製品をつくる鴻海のようなEMSでは、下請けであるEMSの方が部品に関する知識が豊富であったりして、この部品はこちらのに変えたらとか提案されたりしているらしい。

1980年代の後半から、世界のラケットはクンナン(プロケネックス)にてOEM製造されてきた。紆余曲折を経て、いまでは製造工場が移転したため中国製が大半となっている。

一つの工場で、色々なブランドのラケットを製造していたら、鴻海で起こっているようなことがラケットの製造現場で起きているのではないかと思ってしまう。

DESIGNED WITH ROGER IN SWITZERLAND
ENGINEERED IN CHICAGO

どうなんだろう。



どうでもいいけれど、ベルベットペイントコーティングって、昔ヤニック・ノアがル・コックの次に使用したヤマハのラケットに使われたものに似ているものなのか。同じではないにしても、ザラザラ系ではある。

片手打ちバックハンドの人は、テイクバックした時にスロートの部分を支える。私はここの質感にこだわりはないけれど、繊細なのですかね。まあ、レンドルもアディダスから、ミズノに変えてフェイス面積は拡大しても、スロートの形状は似た形状であった。

バックは、やっぱり片手打ちが何と言っても断然美しい。

スロートを軽く支え、ラケットを天空に向け突き立てる。

前方に重心を移動させながら、腰を回転させ、ラケットヘッドを加速させる。

バックには腕の動きを妨げるものがない。

自由な腕はのびやかである。


真夏にテニスはやるものじゃないけれど、高原でなら、夏でも心地よい。


私の技術を女性に伝授したいと思う今日この頃。

ボレーとかバックハンド系各種取り揃えております。

私が教えれば、フッキーさんのボレーももっと上手くなることでしょう(フッキーさんのインプレ見ていると気になってしまうのだ。ステップはこまめに。余計なお世話でした)。

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徹底分解 伝説のレーシングバイク ~世界最小 6気筒エンジンのすべて~ [動画貯蔵庫]



未知の部分を知ることは、探求心である。

公開の元、レーシングエンジンをばらすことが、これほど刺激的だとは知らなかった。

250ccのインライン6が、V10のF1と同質の音を奏でることを音響工学面から立証したのも、いい企画だし、メカ音痴な女子アナがとんちんかんなことを言うのも刺激的である。

そういえば、ダイヤモンドのコラム記事に『トヨタとソフトバンクで鍛えた「0」から「1」を生み出す思考法・ゼロイチ』というのがある。

この作者の林要さんは、私と同じことを言っている。 訂正:彼は酢のことには触れていない。彼は異なった外観のカリフォルニアロールについて語っている。まあ狩野派になる必要はないという点が同じだということなのだ。ちょっと苦しいけど。まあそういうことなのです。

それで、私は同じことを言う人がいると頑固脳を持つマイマザーに話した。あのお方はいまだ納得していない。

現代の寿司職人は、なぜ寿司に酢を混ぜているのか知らない。こういうものだと思考停止してその先を考えていない。お刺身を食べるときに、銀シャリに酢が混ざっていないことになぜ疑問を感じないんだ。

江戸前寿司の原型は、鮒のなれずしである。

このなれずしを短期間で、大量に生産することを目指し開発されたのが江戸前寿司で。イミテーションとして添加されたものなのである。

この辺を追求すると、江戸前寿司の進化に新しい方法が見えてくるかもしれない(私には見えていますが)。林氏はだれでも、ゼロイチを生み出せるというけれど、私はそうは思わない。空気を読む人や皆と同じことに心地よさを感じる人には、新しいものを生み出すことはできないと考える。誰でも変人にはなれないんだから…

まあ、そんなことはどうでもいいですが、技術的なカンブリア爆発を経て、合理的な製品に辿りつく。合理的なものは、合理的である分味気なく、際立つ味わいを求めて、古いバイクや車に引き寄せられる。

過剰は美しい。

過剰は虫にとっての紫外線だ。

迷わず飛び込め、本田宗一郎氏の魂に触れるのだ。

という感じで、窓を開けていたら、雌のカブトムシをさらに小型化した甲虫が飛び込んできて。明かりを消したら、どこかに飛んでいきました(意味なかったかな)。

熱射病にお気をつけあそばせ。

ばいなら。

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Penn SlammerⅢ [お魚釣り]



アメリカでは、釣り具見本市のICASTが始まって、各社から新製品が登場している。

PENNから、登場したのがSLAMMER(スラマー)Ⅲ

昨年発売されたCLASHに比べて、ドラグが強化されている。

クラッシュCLS6000のMax Dragが25lb.(11.3kg)なのに比べ、スラマーSLAⅢ6500では40lb.(19.1kg)となっている。

価格はUS$249.95~349.95。プラス送料。

日本国内で発売される可能性も高いけれど、今の為替の推移からすると、海外通販の方がよいかもしれない。

代行業者や並行輸入業者に無駄な金を支払うより、自分で海外通販致しましょう。

新製品情報、まだまだ続く。

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2016年 イギリスGPの予選・決勝結果 [British GP]

イギリス。イギリスは、日本人としては、ブリティッシュ、グレートブリテン(GB)、要するにイギリス=連合国家としてのイギリスを意味している。

ところが、イギリスとはイングリッシュ。すなわちイングランドのことである。

ウィンブルドンに勝ったマレー選手は、Scottish, but also British.と語っている。

当然彼は、日本人じゃないから、Scottish, but also English.とは言わないのだけれど。

イギリスでもブリティッシュでも、どっちでもいいか。

でもEU離脱で、本当にイギリス=イングランドに向かいつつありますが、ウィンブルドンの男子シングルス優勝者とF1のブリティッシュGPのチャンピオンが、ともにブリティッシュだったことは歴史的に初のこと。

ロズベルグの降格が決まり、また二つ当てた私の野生の勘も、あわせて祝おう!!

レッドブルが勝つことを前提に、一度あることは二度あると言ったのに。一度目がなかった。それでも、あの地なら二度目はある。二度目と言えるかどうかはわかりませんが、若い方が勝ては、二度目なのは間違いない。

ということで、

予選は、ハミルトンがポールシッター。

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決勝は、セイフティーカーの先導によるローリングスタートだったので、スタートでの劇的な順位変動はなく、路面の変化による、ウェットからインターミディエイト、そして、スリックへの交換を経ても、トップの入れ替わりはなかった。

というわけで、、ハミルトンが勝ち。無線で指示を与えたことによるタイム加算で、フェルスタッペンが二位、三位はロズベルグとなった。

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次戦は7月22日からのハンガリー。

今度こそ、冴えろ野生の勘。ということで、ばいならざんすよ。

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