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McLaren MCL32 [Launch]

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The Official McLaren Website – McLaren.com http://www.mclaren.com/

延長されたウイングステーには、形状の異なるスリットが見られる。マクラーレンと言えば、バージボード。ヴォーテックスジェネレーターの役割を違う形で表現したのがバージボード。

パワーユニットは、Vバンクの中にコンパクトに収めた制約がなくなり、最大限のパワーが供給できる下地ができた。CVCCみたいな省燃費システムが組み合わされたのかは定かではございませんが、きっとやっているだろうと思いまする。

マイナートラブルだけで、開幕戦を迎えられれば、予選でトップ6に入り込めるかもしれない。1台でもいい。琢磨はいないけど、頑張ってほしい。丸大ハム。

今年盛り返せれば、有力チームに供給でき、そこに若手を送り込める。

笹原よ、早く育つのだ。

ばいならおやすみ。

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Ferrari SF70H [Launch]

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Scuderia Ferrari Formula 1 Scuderia Ferrari http://formula1.ferrari.com/en/

去年は攻めたデザインで空回りし、ターボとハイブリッドには、冷却のために余裕が必要だと証明したシーズンだったとも言える。

ベッテルは移籍を企む、交渉は彼自身が行っている。となると、不甲斐ない状態では高く売れない。できれば勝ちたい。

きっと改良型のFRICもどきを搭載して、そこそこ走る気がする。

この車も、サイドポッドの周辺の意匠が凝っている。

今年は、この辺が、見える範囲の中では、いいですね。

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Mercedes AMG F1 W08 EQ Power+ [Launch]

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MERCEDES AMG PETRONAS - Mercedes AMG F1 https://www.mercedesamgf1.com/en/mercedes-amg-f1/

フロントノーズの処理も大幅な変更もなく、謎のサスペンションコントロール技術で路面に、強力なパワー伝達する。

遅いはずはないけれど、大冒険はもうできない。段々、ティム・クック以降のアップルになっていくはずなんだけれど…

背骨を傷めてから、ちょっと冴えないボッタスに、変化が起きて、来年はベッテルと交換でフェラーリに乗れるように頑張るよろしい。

濡れた路面で、ハミルトンとボッタスのパフォーマンスの違いに、注目したいなんて思っているのでありました。

なぜか勝てない状態で、ヨーロッパラウンドに戻る展開だと、盛り上がる気がするけれど、ドイツ系は遊びがないから、つまらんのよ。メルセデス時代に変化の兆しがうかがえるといい。ホンダパワーでマクラーレンが予選で活躍するとさらにいい。そうなるかな。なってほしいけど。

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Force India VJM10 [Launch]

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Home Force India F1 http://www.forceindiaf1.com/

やって出てきた、我が道を突き進む、空気読まない、独創性こそ生き残りの鍵。

資金が足りないから、開発が止まると心配されておりますが、それならポイントを絞って一点突破あるのみ。

そうだそうだ、来月米軍が一点突破で、脅威を取り除く作戦を決行するとかしないとか。ただ、やる前から、噂がひろまるようなミッドウェーみたいなことやるのか。内部クーデターを狙っているのかもしれない。

謎の飛翔体が来ないことを祈る、今日この頃でした。

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Renault RS17 [Launch]

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Renault Sport https://www.renaultsport.com/

カルロス・ゴーンは日産の社長を退いても、会長に留まる。日産のピンチは、純血思想を持ち出し儒教精神がよみがえること。俺様は偉い。貴様生意気だとか、大先輩とか、わけわからんことがはびこり出すと、フジテレビのようになる。あれは会長を追い出すまで、どうにもならないのですが…


私、結構、このマシンのサイドポッドの下あたりの処理が好き。フロントノーズあたりの処理に、なにやらやってくると思っていたが、ホトトギス。

我が道を行くのが、フレンチスタイルだと思っているんだけど。

まあ、これはあくまで暫定モデル。

変わっていくよろしいって感じです。

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Sauber C36 [Launch]

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Sauber F1 Team http://www.sauberf1team.com/

なるほど、安定志向が、このような形をとらせたのか。

フェラーリとメルセデスが入り乱れたごちゃごちゃの状態ですが、目指すはウィリアムズ的なスタイルでしょうか(元々はこのチームがメルセデスワークスになるはずだったんだ。先祖返りなのか?)。

他のチームの最新のパワーユニットにトラブルが起きる中、ところがどっこい去年のモデルを搭載した熟した年の功で、ポイントゲットを狙う。

こんな感じでしょうかね。

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Willams FW40 [Launch]

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Williams F1 | http://www.williamsf1.com/racing

大まかなボディーワークしか、わかりませんが、見た目では激変した感はない。

見えないところに大きな変化がある、という気がする、今日この頃です。

濡れた路面と低速コースで弱かった面は、克服できたのか?

どうなる、どうなる。

テストが楽しみです。



そんなことより、アメリカのトランプ政権で力を持つ、スティーブン・バノン氏の愛読書は、前回紹介した『The Fourth Turning』です。考えを大まかでも理解するには、まず読んで、現在の世界情勢をさらに加味して、シナリオを構築するよかろうという感じです。

政府と密接につながる古い企業の代表が消えつつある日本。江戸の豪商は、役人を信用するなと言ったらしいが、経産省は天下り先を失いそうでてんやわんやであります(それ以外考えられないから、AIに転換した方が、皆のためであります)。

F1のオーナーもアメリカのメディア企業となったし、F1に多くの競争がもたらされる前兆となるシーズンとなるのか?

こうご期待と言うことで、また。

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