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飲むわけじゃないから安全だと話をすり替えるな、吸っても安全かどうかわからんだろ? ボインやでー、森喜朗は田舎者やでーの巻 [Domestic Economy]

分からない、この国の考えることは…

片方では、東京オリンピックに向けて、全面禁煙を推し進め、もう片方では、地下から有害物質が噴き出してくるのに、安全だと言って豊洲に移転を迫る。

専門家会議の座長が言うには、地下空間は広すぎて換気ができない。将来的に、ひび割れ等で、地上に噴出することは避けられないという話なのだ。

要するに、地上部分で、吸い続ける人も出てくるということ。

タバコは排除しといて、ベンゼンやシアンはいいのか?

ベンゼンやシアンが安全なら、タバコだって排除する必要はない。タバコを排除するなら、ベンゼンやシアンも排除しないと辻褄が合わない。

金が絡むと、自分に都合がいいように持っていくから、わけ分からんよ。

防毒マスクをしながら、魚の販売をする姿は、シュールすぎる。

豊洲市場の未来は、すごいことになりそう。

その時、豊洲移転すべしと言っている輩は、旨いのも食って、あの世の人。

無責任だな。

先を読めないのかな?

経済学者もアホだけど、日本のジャーナリストも、問題だな。


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2017年 開幕戦の決勝結果 [Australian GP]

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予測とは違い、メルセデス勢に、ナイススタートを決められてしまった、オーストラリアグランプリ。

今回は、オーバーカットでレースを制したフェラーリでしたが、ボッタスが二番手を走り、ベッテルがその後に続く展開だと、どうなるかわからない。

その展開で、ボッタスが故意にペースを落として、バリチェロが行ったナンバーツーとしてのたしなみを見せるようなら、ハミルトンはレースに勝てるかもしれない。

ただ、現状では、メルセデスのフロントロー独占は、難しい。

話は変わるが、今年のレッドブルのコンセプトは、いままでと違い、ストレート重視。モンツァで最高速を殺し、コーナー重視で勝ったチームとは思えない。

隠しているのだと思っていたが、単純にシンプルだったのか。

レッドブルのモナコ制覇は、なさそうな…

次戦は、4月7日からの中国GP。

その昔、フェラーリに技術供与した技術力を持つ、Powered by HONDA。

ミニバン造りすぎて、レーシングスピリットが鈍ったのか。

第5戦あたりで、壊れてもいいパワーモードで行ってみよう、という気にはならんか?

POP吉村のような人に、エンジン組んでもらったら、奇跡は起こるか?

いずれ追いつくのは間違いないけど、迷って行ってるな、だぁー

ばいなら。



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2017年 開幕戦の予選結果 [Australian GP]

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首位のハミルトンと二番手ベッテルの差は、0.268秒。去年の三番手ベッテルとトップとのタイム差は、0.818秒。

疑惑のサスペンションシステムを取り外した結果として、この差が生まれたのかは、わからない。

スタートの良いフェラーリが飛び出してハミルトンの自由にさせないレースを希望しまする。

抜けずにイラつくハミルトン。

イラついていたら、突然のトラブル発生。

ボッタスに迫る、やる気満々のフェルスタッペン。

真面目なボッタスとやんちゃなフェルスタッペン。

この人の思い切り見られるか?

乞うご期待と言う感じです。



そうだそうだ、車載カメラの映像からは、幅広感があまり感じられない。何故かと男は考えた。

そこで出た結論は、これは目の錯覚かもしれないということ。

同じ長さでも、細いと長く感じ。太いと短く感じる。

昔のサスペンションのアーム類は、空力処理されたカーボンファイバー製と違いパイプ製で細かったのである。

イタリアンドライバーも復活したし、頑張れイタリア。ドイツなんぞは、ローマの文明を盗んで築かれたもの。ローマ化された蛮族による政治形態、それが神聖ローマ帝国。

ホンダが復活しても、そこに乗るドライバーがいないと話にならない。

日本人ドライバーと強いホンダ、これがブームを巻き起こす。錦織の活躍がテニスブームを巻き起こしたように。

あれは錦織ブームで、テニスブームではないと言う人もいるけれど、錦織に憧れてテニスを始める人が増えれば、それは結果としてテニスブームとなる。

皆様ご一緒にから、スターは生まれない。

違いを隠すな、力に変えよ!!

扱いやすい若者よさらば!!

空気を読むのは、自分が可愛いから。自分を可愛がっていては、世の中は変えられない。

迷わず行けよ、フェルスタッペン。

と、言う感じで、またね。

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オーストラリアの決勝レース予想 2017年度バージョン [Australian GP]



マクラーレン・ホンダがやることは、まずは、テストでできなかったことの確認。振動で車体にクラックが入り、ハーネスが外れたというのだけなら、時間が経過すれば、解決できそうな気がするのですが。ハーネスも縛ってはいけない、自由に一緒に揺れるよろしいだ。

メルセデスとレッドブルのサスペンションシステムが違法だとの話も御座いますが、これでフェラーリは優位性を保てるのでしょうか。

コーナーで安定していると評判のフェラーリ。

足回りが良くなれば、空力にもメリットは大きい。

ここは、男は黙って

1st Vettel 2nd Raikkonen 3rd Verstappen

意外に意外に、メルセデスに、トラブルが起きたりして…

どうなるかね、ばいなら。

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激動を予感させる2017年シーズンを占う。わかるわけないだろ、バカじゃないのか? バカなのは当たった。と言う感じの巻 [F1 Outlook]

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ワイドになったタイヤ、後端が50mm拡大されたディフューザー、トークン制が廃止され自由度が増したパワーユニット。ほかにも空力部品の形状などが変わりましたが、資金量がものをいう力のバランスはそうそう変わらないだろうと思う今日この頃である。

コピーされるのを防ぐために何かを隠している可能性もあるレッドブル。

振動して電気系がトラブルを起こすなら、電気系統は固定などせずに、自由に揺らせてしまえばいいのだ。

で、今シーズンはどうなるか?

さっぱり、わからない。

4基に制限されているが、やる気さえあれば、やれる気がする鈴鹿スペシャル!!

全20戦なので、第6戦モナコ、第11戦ハンガリー、第16戦日本。壊れなければ上手くいく。

序盤にフェラーリ、レッドブルが勝っても、徐々にメルセデスが盛り返し、三チームがせめぎ合う展開になると希望的な観測を打ち上げてみました。

揺れるなら、揺れに任せろ、ホトトギス

ということで、バイナラ~


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Barcelona Day 4 Morning Session [動画貯蔵庫]



最終日は、濡れた路面でのテストである。

午前中の結果では、マクラーレンのバンドーンが三番手につけている。ということは、ダウンフォースは出ているとみてもいいのかもしれない。

でも、マクラーレン・ホンダの問題は、トップスピードが伸びていなく、最下位に近いことだ。トラブルが多くて、アタックできない状況もあるのですが…

3月7日からの最後のテストで、ホンダは本番仕様を投入するということなので、そこでのパフォーマンスを見守るのだ。

ここで駄目だと、予選三列目への道は適わぬこととなる。

トラブルはこれで終わりにしてほしいのだ。

ばいなら。

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F1 Paddock Pass - Formula 1 car designs revealed for 2017 as testing begins in Barcelona [動画貯蔵庫]



間違えた。

ニューモデルについて、勉強するよろしい。

F1好きなら専門用語dって理解できるはずなので、ニュアンスを感じておくれ。

チャオ

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Toro Rosso STR12 [Launch]

Toro Rosso STR12.jpg

Scuderia Toro Rosso http://www.scuderiatororosso.com/en_INT

なんかやっと、独自性が一目でわかるマシンになった。昔は細いのをペンシルノーズと言ったが、これはペンシルほど細くはない。

メルセデスをパクったのかは、わからないけれど。他のチームと違い方式を選ぶのは、流石ジェームス・キー

パワーユニットはレッドブルと共通。

空力がちんこ勝負。

マクラーレンの予選三列目への希望が遠ざかる。

まあ、これが現実で御座います。

それでは、また。

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Haas VF-17 [Launch]

Haas VF-17.jpg

Haas F1 Team | https://www.haasf1team.com/

やっぱり、フェラーリのプランBみたいなマシンは、破綻が無くまとまっている。

両家のご子息のようなエスカレーター方式の順調なる人生。

でも、魅力は欠落にあるのだ。

とんでもないのが別のものと出会い、不可思議な融合をみせ、化ける。そんな成功のプロセスが失敗しない安定型では得られない。

私と同じようなことを経済評論家の上念司氏が申しておりましたが、今の本田の社員は優秀だ。昔の寄せ集めのような集団とは違う。でも、何をもって優秀と言うかは人によって違う(『高学歴社員が組織を滅ぼす: 「脆弱なマネジメント」と「暴走する現場」の失敗の法則』上念司)。

色々なことを知っていると新しいものが生み出せるわけではない。

優秀な人は接触が変調をきたすことがないので、異なる有益なる記憶とアクセスできない。

空気読みの人では難しいところなんだけど。

一定数、宗一郎のおやじさん風なとんでもない人を採用しないと駄目かもしれない。非効率が効率的であることもあるのだ。人間の集まりでは純化は、良くないのよ、しかしですよ。

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Red Bull RB13 [Launch]

Red Bull RB13 1st Test Day 2.jpg

Red Bull Racing Formula One Team http://www.redbullracing.com/

レッドブルが何をしているのかは、窺い知れない部分あり。フロントノーズの先端にも行先不明の迷宮の扉あり。開けっ放しですが…

あっさりしていても、速いのがレッドブルのマシンですが、それにしても違いの分からぬ私には、どこがすごいのか説明ができない。

フェラーリのような毒々しさもなければ、メルセデスのようなよく見ると唸らせるようなものもない。シンプルすぎて。風と対話できない私には、エイドリアンさんの空力ボディは理解不能です。

ひょっとすると、パワーユニットに多少問題があり、持てる性能をフルに発揮するには時間がかかるかもしれません。

メルセデスの後ろは、レッドブルだと思ってましたが、そこには違うチームがいるのかも。マクラーレンでもいいのですが、オイルタンクはGフォースに揺られフラフラ。天国より、スパナが飛ぶ警報発令中。あのチームは素人になったのか。元気でない。あー

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