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2017年 モナコGPの予選・決勝結果 [Monaco GP]



やはりフェラーリは予選で強かった。

ライコネンが速いのは、ここのコース特性がなせる業なのか、車に順応した結果なのかが、わからない。

ホンダのMGU-Hの耐久性を上げるには、アイデアはあるのだけれど、私のアイデアなど受け入れる筈もないだろうし、常識人的な空気読みには、バカと言われて終わるのは必至。

ベアリングの枠を超えろ!!

ここを解決しないと鈴鹿スペシャルも不発に終わる。



まあ、現状のフェラーリは、ベッテルのチーム。

こういう終わり方は、貴族社会のヨーロッパのレースでは当然なのだ。

成功したジェンソンは、モナコで復帰しクラッシュリタイヤ。

同僚だった琢磨は、徐々に成熟しインディ500ウイナー。

予選、カーブデー共に、琢磨佐藤は調子が良かった。だから、偶然勝ったのではなく、勝つべくして勝ったのである。

勝利には準備が8割。

戦国時代の教えと同じなのです。

それにしても、気合8割だった日本の旧軍は、兵站無視、医薬品当然なし、「周囲を見渡してみろ、草木が青々しているだろ、日本人は草食だ。困ったらあれを食え」こんな作戦。ジンギスカン作戦(調子がいいとこんなのでも勢いで勝つのだけれど。勢い程当てにならないものはないのであります)。

からくり儀右衛門の知性は、受け継がれず、安易に補助金ゲットに走った結果は、日本人の弱点を表している。よく味わうのだ。味合わなくては先に進めない。

先に進めば、インディ500のウイナーも夢ではない。

残るはF1。

できる。きっとできる。

食糧危機になる前に。

時間はあまりないかもしれない。

とりあえず、フェルスタッペンとガチンコで戦える日本人出てこいや!! ばいなら!!


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モンテカルロの決勝レース予想 2017年度バージョン [Monaco GP]



モナコの魅力は、高低差である。

高低差をなくしたモンテカルロのコースなど、よくある市街地コースなのである。

人は高低差で風を感じ、町のにおいで季節と時間を感じとる。



モナコは木曜開幕なので、現時点ですでにフリーの一回目、二回目が終了している。

フェラーリは順調に調子の良さを見せているし、ミスした方が負ける僅差の戦いになりそうである。そうそうそう(←これは金さんの口癖である)。

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 思い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は~♪

そうは言うが、先を見るのだ。

過去は映像でなく、必要な時に取り出せるし、取り出せない時も、それはそれなのだ。

だから、

1st Ricciardo 2nd Vettel 3rd Bottas


また勝負しましたであるよ。

時代はトランプが握っている。握ってはいても議会は掌握できない。膨れ上がった夢も希望も、ふと我に返れば、五月の桜。五月みどり。意味は別になし。

アロンソがんばれ。琢磨負けるな。ホンダジェットはMRJと違って、民間の事業。天下りが介在しないと物事がうまく回るのである。

東芝はウエスタンデジタルとフラッシュメモリの会社として存続を目指せばいい(できるかどうかわかりませんが…)。

原発は日本の他社が続けている内に、とんずらを決めればいい。
逃げられなくなった日本の原発企業にも、東芝化の足音が迫る。
お役人は悪よのー

どっちにしても、原発と心中するのは、アホよ。

原発推進の経産省がど真ん中のアホなんで、さらにアホが消費税で天下り先確保の財務省だし、日本はホンダより重症なのは確か。

文明開化アゲインジャパ~ン、てな感じで、それではまた。


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ローマ法王が肉食うの減らせと言ったら、減るのか。EUが解体への道へ向かう中、人々はローマを目指すの巻である。 [Global Economy]

geppu.jpg
動画はあるんだけど、限定公開らしいので、観たい方は、ググレカレーです。YouTubeで「カウスピラシー」なのだ。

環境保護団体は穀物メジャーの下請けなのか.jpg環境保護団体は寄付金で運営されている。マスコミと東電の関係性そのものでもある。畜産業界と言うよりも、穀物メジャーが黒幕じゃないの?



家畜は、人に飼われることで、繁殖している。何が家畜かは、その地の気候、宗教などにより違いはありますが…

完全菜食主義に至る前に、恐らく人々は陽気なイタリアンに学ぶこととなるはず。

アメリカでは一人あたりの穀物消費量は八〇〇キログラムを超え、このうちパンやパスタなどのかたちで直接に口にされる割合はごく小さい。大部分は肉・牛乳・タマゴのかたちで間接的に消費されている。しかも、アメリカ国民の大部分は脂肪の多い畜産物を食べすぎており、これがさまざまな健康問題を引き起こしている。 世界でもっとも栄養バランスのよい人々は、穀物消費量のもっとも多い国に住む人々でもなければ、もっとも少ない国に住む人々でもない。それは中間レベルの国に住む人々である。その代表例は一人あたりで年間四〇〇キログラム弱の穀物を消費するイタリア人で、肉やチーズなど動物性タンパク質も適量に摂取するが、食事の中心ではなく一つの素材にすぎない。イタリアの一人あたりの医療支出はアメリカよりはるかに少ないにもかかわらず、平均寿命は長い。とかく肉を食べすぎる豊かな人々が動物性タンパク質の摂取量を減らすなら、彼ら自身の健康だけでなく地球の健康も改善されることになる。
『プランB エコ・エコノミーをめざして』レスター・ブラウン

大量に食肉を消費する社会があって、犬や猫が生活できる。

ペット産業が、どうなるかは、想像できるけれど。

貧しくなっても人は、ペットを飼う。

植物性の蛋白質だけで、にゃんこさんは満足できるのか?

地球は、酵母にとっての酒樽と同じ。

酵母も、自ら作り出したアルコールによって、最後は死滅する。

クジラを食う日本人はあまりいないけれど、クジラを食わなければ、違うものを食うだろう。そうなれば、畜産業は何らかの形で潤うだろう。

そんなことも言ってられない時代になってきました。

肉食わない時代に、アデランスは繁栄できるのか?

ハゲタレントの活躍はどうなる?

ハゲは絶倫の母。と言うことは、少子化はさらに進むのか?

未来はわからない。

難しい、う~ん。男は黙って、ばいなら。

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2017年 スペインGPの予選・決勝結果 [Spanish GP]

とりあえず、頑張れアロンソ。レースはチェッカーフラッグを受けるまでがレースなのだ、琢磨佐藤。

私の記録用に、予選とレースの結果で、あ~る。

予選はハミルトンがポールを奪い。ボッタスへの流れは止まったのであった。

2017_esp_q_polrsitter.jpg

だがしかし、ベッテルのフェラーリに先行を許し、またもやポールシッターが勝てない今日この頃なのかと思いました。

2017_esp_r_winner.jpg

一応、ポール・トゥ・ウインなのか、ハミルトンの?

それでも、ベッテルの二位は当たった。

メルセデスのドライバーのポール・トゥ・ウインも当たった。

とりあえず、時代はインディ500。

大谷より断然速い、270キロ。訂正270キロじゃなくて、370キロ。230マイルと370キロが混ざってしまったようでございます。

佐藤がトップ。アロンソが二位でファイナルラップを迎えても、空気は読むな、琢磨佐藤。

インディで勝てば、ザウバーでF1復帰だって、夢ではない。

佐藤が勝てば、エンジンはホンダ。

ムードが良くなれば、振動だって抑えられるし、パワーだって上げられる。

行けばわかるさって感じで、どうなるか?

それでは、また。

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私が言う、役所から離れろは、あながち間違っていないでしょ。役人バブルも終わる時は来るだ。増税より、景気連動型の給与体系に変えて、分断を図ることが日本の輝かしい未来につながると思うで、しかしの巻なのだ。 [Domestic Economy]

「日本の電機全滅」はなぜ起きたか 本当の要因(大西 康之) 現代ビジネス 講談社
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51791

日本の構造転換を遅らせた要因は何か。それを考えた時、筆者は一つの答えに行き当たった。東京電力とNTTである。戦後の復興期から、東電と電電公社の設備投資は国家予算に匹敵し、その恩恵に浴して電機産業が育った。つまり日本の電機メーカーは東電とNTTの下請けであり、国民が支払う電気・電話料金で成り立つ東電・NTTとその下請けである総合電機が構成する経済は、資本主義の皮を被った社会主義だったのだ。いま我々が目の当たりにする「電機全滅」は、冷戦崩壊から30年遅れてやってきた社会主義の崩壊なのだ。痛みは伴うが、日本が真っ当な資本主義国になるためには避けては通れない道である。


英国も、自動車産業は、民族系が滅んでしまい。それでもしぶとく生き残ったのは、特殊な自動車産業としてのレース産業だった。

技術者が生き残れば、活路は必ずある(偏差値バカは滅ぶ可能性あるけど…)。

そうそう、イギリスには、日本のような天下りはないという。

私は「子ども保険」のような仕組みが嫌いなのは、税金として集める過程で、必ず甘い汁を吸う役人が日本では発生してしまうからだ。

業界と役人が相互にもつれ合い、その結末は、シャープであり、東芝であり、三菱である(巨象「三菱重工」が東芝みたいになってきた〜1年で営業利益が半分に(週刊現代) 現代ビジネス 講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51705)。



天下り先が減りゆく未来。

役人は増税しか考えない。

増税を考えろ。

ぞの考えが、身を亡ぼす一歩となり、道となる(滅ぶのは早い方がいいのだ)。

中原街道は、茅ケ崎に通じる。

後北条氏の小田原と江戸をつなぐ情報ハイウエイだったのだ。

おっかさんが退院してきて、けっこうやることが増えて、料理のレパートリーも増加中である。ますます、「あなたは何でも一人でできるから必要無いのよ」状態なのである。

それでは、また。

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カタルーニャの決勝レース予想 2017年度バージョン [Spanish GP]



昨年の予選は、メルセデス勢の後ろに、レッドブル勢が占め、その後ろがフェラーリ勢だった。

レッドブルのダニエル・リカルドはトップと0.680秒差。フェルスタッペンは1.087秒差。

フェラーリのライコネンは1.113秒差。ベッテルは1.134秒差。

今年はもっと接近することでしょう。レッドブルはどうかな?

それよりここは、リアタイヤより、フロントが酷使されるサーキット。

バルセロナの天気は、22℃前後で、雨はほぼ無し。であるがしかし、サーキットのある土曜日曜と局所的に雨が降る場合も、との予報が出ている。まあ降水確率的には、両日とも30%なのですけど…

こうなると、流れは、やはりボッタスなのか?

ポール・トゥ・ウインで

1st Bottas 2nd Vettel 3rd Hamilton

こんな感じで、よござんすか?

それでは、ごきげんよう。ばいなら。ばいなら。ばいなら。

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「社会全体で子育てを支えるんだ」なんてお題目を並べておりますが、本音は「社会全体で役人を支えるんだ」が正解だろ。役人は北朝鮮へ行け、あそこはさらなる官僚天国。さあ、迷わず行けよ、行けばわかるさ、ワルサーP38でありますの巻 [Politics]

小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由 政策 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/169713

小泉進次郎も終わった。稲田朋美も、とっくに終わっておりますが…

財務省が仕込むと、皆腐るのが早い。

財務省の悲願は、日本経済の復活ではなくて、省益の拡大。

官僚主導はデフレの母。

これでは、駄目なんだ!!

それにしても財政規律、緊縮財政、プライマリーバランスとかを議論する前に、考えることあるだろ?

天下りをそもそも温存した上で、プライマリーバランスだなんて、ちゃんちゃらおかしい。

前にも言ったけど、ガソリンが漏れている車に必要なのは、増税と言う名のさらなる燃料補給ではなく、ガソリンタンクの漏れを塞ぐことなんだ。

財務省はそんなことは教えないからこそ、自分で考えなければいけないのよ!!

それができない君たちは、政治家失格。

変人の子供は、凡人だったようだ。

凡人よさらば、空気でも読んで、凡人らしい振る舞いを見せ消えるがよい。

野田佳彦も洗脳されて、ああなったけど、それにしても日本人的な空気読みは洗脳に弱い。

肝の据わった変人しか変えられない。

まあ、扱いやすい人間を育てる教育の成れの果てが、空気読みだから、こうなるのも当然なのだ。

「こども保険」で、さらなる空気読みを育てても、意味ないと言っておくよ!!

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2017 ロシアGP 予選結果 and 決勝結果 [Russian GP]

一応予選はフェラーリがワンツーで、メルセデス勢の制域権を奪って見せた。

いまごろになって、何を言ってるんだが…

メルセデスは予選でのみ、エンジンオイルを混ぜ込んでエクストラパワーを得ていたとか言われていた。そこらへんの影響なのか何なのかわかりませんが、予選でのリードは失った模様である。

という、今後のフェラーリ優位の状況がうかがえる今日この頃でしたが、スタートを決めたメルセデスのボッタスが楽々と勝ってしまいました。

2017_rus_r_winner.jpg

2017_rus_r_classification.jpg

それにしても、ポール・トゥ・ウインが少ないシーズンです。

モナコでも、この流れが持続するか?

するわけないだろ?

モナコは抜かせてあげる気にならなければ、同じような性能の車は抜けないのだ。

まあ、モナコの前にスペインGP。

来週末ですけど、テストでも走りこんでいてデータがあるコース。やっぱりあそこが強そうではある。



そんなことより、ザウバー・ホンダ誕生

日本人レーサーを送り込む下地は出来上がったが、肝心のレーサーが育っていない。

ヨーロピアンF3でチャンピオンになるぐらいでないと駄目でしょ。

マクラーレンがホンダを切り捨てたら、きっとその後に、競争力を得たザウバー・ホンダが予選上位に飛び込みそう。

アロンソとマクラーレンには、じっと我慢が必要な時なのじゃよ。

なんとか追いつけるとは思うけれど、私はやっぱり、V12。

刺激的な音が聞きたい。

耐久レースにはハイブリッド。スプリントのF1には、刺激的なNA。

棲み分けることで共存共栄がもたらされる。

ジャン・トッドがいるうちは駄目なのかな?

F1には、刺激的な音と高速コーナリング、そして果敢な飛び込みが必要なのよ。

わからんのかね。

ばいなら。


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