So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ

ホンダからメルセデスに乗り換えることは、ウィリアムズを目指すこと。レッドブルを超えられない、それでもいいのか、しかしなのよの巻 [Honda]

マクラーレン、ホンダ以外のエンジンメーカーとの交渉を認める - F1-Gate.com https://f1-gate.com/mclaren/f1_37588.html

メルセデスはレッドブルにパワーユニットを供給しようとはしなかった。だが、マクラーレンへは、状況次第では供給しようという態度をとっている。

これは、何を意味しているのか?



ルノーだと、レッドブルとの差が如実に表れてしまい都合が悪そう。マクラーレンのロードカーのライバルであるフェラーリから、パワーユニットの供給を受けるのも、あれだしな。

マクラーレンとの関係性を考えると、やっぱり、メルセデス製のパワーユニットが本命。


でも、現実は、メルセデス製のパワーユニットを搭載しても、メルセデスAMG、フェラーリ、レッドブルの3強を上回ることができない。

7番手以降にしか居場所がないチームに、大金を積んでタイトルスポンサーになろうという人はいないだろう。

ホンダから乗り換えても、大差はない。

時間が経過すれば、ホンダのパワーユニットは改善してくる。そうすれば、レッドブルを上回るチャンスも到来する。

結論は、待つべき。

まあ、マクラーレンのスポンサーさんとかは、担当者は素人さんで、わからないだろうけど。

メルセデスの持つ伸びしろは確実に狭まっていて、ホンダには、まだかなりあるということ。

振動を抑えれば、パワーも上がる。時間の経過がMGU-Hの問題も解決してくれる。古いホンダから変わるのだ。

変化こそが、進化。

環境に適応して、変わり続ける。

変わらぬミジンコを、私は三橋的保守と呼ぶ。

ミジンコは頑固ではない。柔軟である。時が来れば変化する。素晴らしいじゃないか。

ばいなら。

nice!(7)  コメント(3) 

(撤退報道されても)気にしない気にしない、所詮一般人は目利きではない。所詮と言えば、大橋。ウッシッシのウルシー環礁 [F1諸問題]

ホンダはF1から撤退するのだろうか?

危ぶめば道はなし、その一足が道となる。黙って産めよ、産めばわかるさ、ジェシカ道端!!

例えば、メルセデスのドイツは、第一次世界大戦で負け、ベルサイユ条約により、兵器の開発ができなくなった。

だがしかし、ワイマール共和国の軍部は、秘密裏に兵器の開発を進めていた。軍用機を旅客機だと言い換え、戦車をトラクターだと言い、大砲などは輸出用だと言って誤魔化した。戦車などは、ソヴィエト領内に工場を作り、軍人の教育なども行っていた(←これが後にT34と搭乗員によってドイツを苦しめるんだけど)。

これが、ヒトラーが再軍備宣言を行ってすぐに、軍隊が立ち上がった秘密なのだ。

テクノロジーというものは、継続性が重要で、途絶えると追いつくのが難しくなってしまう。

日本が種子島で行っているロケット開発だって、原子力発電だって、MRJだって何に変化するかわからない。

撤退してもいいけれど、そうしたら、ホンダは中途半端になってしまう。トヨタにはなれない、レースの規模を縮小して行ったら、何が残るんだ。

レースは挑戦だ。挑戦しないホンダなら、そんなものはいらない。

シャーシーがないなら、栃木で作って出直せ!!

ホンダの名前が傷つくというなら、しばらくの間、無限の名前を借りなさい。

思い出そう、ルノーが壊れまくっていたことを。

フェラーリだって、イマイチだった。

そんなパワーユニットでも、勝っている。

逃げたら終わりだと思うよろしい。

ホンダは最悪、二輪とプレミアムカーで生きればいい。

自動車メーカーも家電メーカーも、日本は多すぎた。その理由は、お役人の天下り先が増えるから。エコポイントが家電メーカーを悪化させたし、エコカー減税が車業界を駄目にする。

日産の再建には、思い切ったことができた儒教の分からないゴーンさんがいた。

日本の再建にも、大先輩など気にしないで、思い切ってやればいいんだ。

天下りを温存して、何が緊縮だ。

笑わすんじゃない、バカヤロー

ばいなら。

nice!(5)  コメント(2) 

シルバーストーンの決勝レース予想 2017年度バージョン [British GP]



ここは、ハミルトンが強いサーキット。

出しゃばって、俺の方が速いと無茶なことをするだろうか、ボッタスが。

F1ドライバーというか、それなりに一流と呼ばれる者なら、自分の得て不得手がわかっているはずだ。

何だか知らないけれど、フェデラーのショットが、全盛期の頃の爆発力を取り戻している。

ナダルのフォアで、バックを攻められ、同じパターンで負け続け、そのダメージがパワーを求め、新しいラケットに希望を見出した。

ラケットにフィットしたこともあるけれど、ナダルもその頃を頂点にして下降し始め、フェデラーにバックの高いところを攻める選手はいなくなった。

悪いイメージが消えたところで、昔のいいイメージが顔を出してきた、それが今の芝のフェデラーである。

車が壊れなければ、いいイメージは思考をシンプルにする。

だから、

1st Hamilton 2nd Bottas 3rd Vettel

リカルドが、三番手に来るかもしれないけれど、余計なことは考えないでいいんだ。

ミスした選手に「バカヤロー、なんでそんなミスするんだ」と叫ぶ必要はないんだ(昔、私が練習していた隣のコートで、女子選手を罵倒していた儒教精神の塊のような、このハゲじゃなくて、完璧な石頭が居りました)。

ミスしたことを過剰に意識させてはいけない、野球界にはびこる儒教精神が、PL学園に付き人制度をもたらしたんだ。同じやり方でミスしているなら、違うやり方も覚えてみろ、と泥沼に落ちない方法でフォローしてあげるのが徳のある指導者という者です。

重く考えるな、軽く行け!!

軽薄だと言われた私が言うと言葉に重みがあるだろ、ダァー!!

それではまたね、ばいなら。

nice!(2)  コメント(2) 

2017年 オーストリアGPの予選・決勝結果 [Austrian GP]

2017_aut_r_podium.jpg

2017_aut_r_classification.jpg

ボッタスが、いい記憶をさらに膨らませて、ポールポジション獲ってしまっただよ。そんでもって、ミッション交換したハミルトンは、グリッドダウン。

そして決勝。

山は気まぐれ、やはり雨は降っていない。

ボッタスは、譲る必要もなく、我が道を行く。

ナンバーツーとしての役割をわきまえつつ、勝ちは拾っていける。

そうなったら、アロンソがメルセデスに移籍するのは、無理じゃないですか?

ボッタスがこの調子を維持すると、ベッテルには都合が悪くなりそう。

レッドブルは、リカルドに流れが偏り、フェルスタッペンは不運が続く。



しかし、ホンダのPUは低速時にトラックになるというのは、残念な話だ。バランスシャフト組み込めー

鈴鹿スペシャルが心配だ。

平気なのかな?

次戦は、今週末のイギリスGP。ウィンブルドンとどっち観るかは、錦織次第。無理言ってはいかんな。もう負けたみたいだ。フェデラーはラケット変えたのが良かったのか、ナダルの失速が彼を良く見せているのか、わかりませんが、マレーとフェデラーが濃厚ですね。マレーとジョコビッチかもしれない。とりあえず、フェデラーとジョコビッチの試合は、いいかもしれない。

流れは、自ら作り出せ。 By ホッケ柱

ほんじゃ、またねー

nice!(6)  コメント(4) 

東芝には土光さんという偉大なる人物が存在し、その結果として、行政改革は執り行われた。小泉さんの失敗はやろうと思えばできた改革を行わなかったことなんだ。やっておけば、顎髭ちょろりんに、あーだこーだ言われなかったのに、の巻 [Domestic Economy]



三橋貴明の顎髭は、何のために生えている?

このハゲと言われないために生えている?

私は思う、あの顎髭は気弱なハートを隠すために生えていると思うで、しかしなのだ。

どうでもいいけれど、彼は言う。

バブルの頃は改革はなかった。デフレになってからですよ、とか何とかって。

それでは、バブルの頃にNTTやJRが誕生したのは、なんだったのよ!!

土光臨調知らんのか、三橋氏は。

保守とは頑なに守ることではない。そんなに改革が嫌いなら、トヨタが行っているカイゼンも必要ないんじゃないか?

三橋さんも、私も、もっと勉強しないといけないと気づかされた今日この頃でした。

nice!(3)  コメント(2) 

シュピールベルクの決勝レース予想 2017年度バージョン [Austrian GP]



松居一代は、文春のことを「ぶんしゅう」という。

するってーと、立川談春は「たてかわだんしゅう」になってしまう。

それがどうした。

ダンガン、バカヤロー!! ←訂正ダンカンのはずがダンガンになっている。ダンカンがもちろん正解。



オーストリアは、山だ。

Red Bull Ringの日曜は、所により雷雨。レース開始時間に降水確率は57%と最大になる。

とは言っても、山は気まぐれだからね。

このコースでは、ウィリアムズが速い。最速というわけではないですけど…

ウィリアムズが速いということは、ウィリアムズから移籍してきたら、いい記憶が残っているかもしれない。その記憶と速いマシンが出会った。

そしてこうなった。

1st Hamilton 2nd Bottas 3rd Verstappen

流れは誰だかわからないけど、ハミルトンは悪くない感じだからさ。

船越さんは1錠で10時間元気になる。

元気になって捕まる薬品と捕まらない薬品。

船越さんが薬品を服用し、重大犯罪を犯したら、規制の対象となるのであろうか?

前川さんは、未使用だったのだろうか?

日本ビデオ倫理協会に天下ればよかったが、あそこは警察官僚の天下り先だから。

前川喜平は若い娘が好き。

私は美熟女が好き。

人生色々なのであります。

nice!(5)  コメント(4) 

2017年 アゼルバイジャンGPの予選・決勝結果

DDL_GwnV0AAlLW9.jpg

このところ、ゆっくりレースを観ていられない私。

とは言っても、テニスほど集中してレースを観ることは、過去にもなかったのですが…

予選の順位は、ハミルトン、ボッタス、ライコネン、ベッテル、フェルスタッペン、ペレス以下省略。

やはり、アゼルバイジャンとフォースインディアは相性がいいのだね。予想以上に速いのはレッドブルですけど。

そして、決勝レース。

ベッテルはレースペースで上回っている。ついて行って、離されなければ、勝つチャンスがあったのに。

ハミルトンとベッテルがつぶれて、リカルドが勝った。

DDLXtupWAAEBMQn.jpg

レッドブルはパワーユニットが少々遅くても何かが起きれば、勝ちを拾える。マクラーレンは、ルノーのPUを積んで、レッドブルと争うことができるのか?

資金も人材も、かつてのトップチーム時代とは違うのだ。

名前だけが同じだけなんだ。

今、ブックオフで買った『メイドインジャパン驕りの代償』を読んでいるのだけれど、プラズマでコケ、液晶にも張ったが時すでに遅く、坂を下り下りて行ったパナソニックとマクラーレンが重なって見える。

メルセデスに乗り換えても過去の栄光は戻りはしない。

とりあえず、新しいPUで自信をちょっとつけ、鈴鹿あたりで本当のパワーアップというものを見せてほしいのであります。

北がミサイル打つなら、私たちも種子島から下町ロケット発射するぞ!!

日本が発射すると、ロケットというのは、誰かに忖度しているのですか?

ICBMを開発しても、小型核弾頭の開発に成功しても、アメリカがそっぽ向いていたら、どうするんだ?

話は変わるが、北朝鮮は原子力発電所で技術者を育て、その結果原子力爆弾を得たわけではない。原発を止めたら、日本の核開発が、うんたらかんたらという話も、どこまで正しいのだろう?

ウェスチングハウスが中国系の会社に買収されたら大変だというけど、中国はすでに、原爆を保有しているし、そんなに大変なのか?

わからないことだらけよ、べいびー ばいなら。

nice!(5)  コメント(4) 

「財政・金融・社会保障制度に関する勉強会」という名のガラパゴノミクス養成機関。駄目なやり方を続けてはいけない。財務省の白兵突撃は最後の一兵まで。無駄だバカヤローの巻 [Domestic Economy]

「反アベノミクス派」登場で、自民党内の政治闘争が過熱中!(ドクターZ) 現代ビジネス 講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52129

男は手羽元をフォークでつつく。下味を内部に浸透させようとの試みである。

そんなことより、私は日本の料理界の方々に言いたい。

一欠けとは、一塊ではあるが分割することもできる、板チョコみたいなものである。

生姜の一欠けが親指大だと最近知ったぞ、ホトトギス!!バカヤロー

料理の世界も変わらないといけない。

官僚の世界も変わらないといけない。

財務省はバブル崩壊後に消費税を3%から5%に無理やり引き上げ、日本を再び焼け野原にしてしまった。

デフレに突き落とした結果、税収が落ち込み、その中で天下りに税金を注ぎ込んでいたため、赤字国債が膨らんだ。

天下りは温存する。天下りの原資は税金である。増税しなければ自由に使える資金は増えない。だから、永遠に消費税を引き上げたくなる。あなたは、だんだん眠くなる。バカヤロー!!

反アベノミクスとは、デフレを温存したい税務省(←訂正 財務省)の振付によるガラパゴノミクスである。 日本の財務省による経済政策は世界に通用しない。

悔しかったら、ノーベル賞でも受賞するよろしい。

日本の政治家さん、自分の頭で考えて、世界を知った上で、日本を見てくだされ!!

古臭いと、これからの時代生きていけませんよ。



このハゲ!!

きっとあの女性は、これから芸能界に転身する。

芸能界は変人でないと務まらない。

坂上忍なんて、考えてみろ、あれは病人だぞ!!

ドアノブは誰が触ったかわからないから、汚いんだと。

そんなこと言ったら、空気を吸うことだって汚いだろ。

キノコなんて、メイドイン菌子(訂正 どうでもいいだろうけど、菌糸が正しい。坂上忍が日本を語るテレビ業界。病んだ人よ、マスコミ利権に切り込め!!よっ、ナイス潔癖症!!)。

キノコが生えるように、枯れ木に、太い毛根を生やしましょう。

二代続いてハゲだったけれど、私はボーボー。

昨日テレビで、草刈さんが見栄を張って、お侍さん用のズラをかぶっていた。

何枚かぶったら気が済むんだ。

なんてね。さらっと流せ。

ばいなら。

nice!(6)  コメント(4) 

2017年06月|2017年07月 |- ブログトップ