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(撤退報道されても)気にしない気にしない、所詮一般人は目利きではない。所詮と言えば、大橋。ウッシッシのウルシー環礁 [F1諸問題]

ホンダはF1から撤退するのだろうか?

危ぶめば道はなし、その一足が道となる。黙って産めよ、産めばわかるさ、ジェシカ道端!!

例えば、メルセデスのドイツは、第一次世界大戦で負け、ベルサイユ条約により、兵器の開発ができなくなった。

だがしかし、ワイマール共和国の軍部は、秘密裏に兵器の開発を進めていた。軍用機を旅客機だと言い換え、戦車をトラクターだと言い、大砲などは輸出用だと言って誤魔化した。戦車などは、ソヴィエト領内に工場を作り、軍人の教育なども行っていた(←これが後にT34と搭乗員によってドイツを苦しめるんだけど)。

これが、ヒトラーが再軍備宣言を行ってすぐに、軍隊が立ち上がった秘密なのだ。

テクノロジーというものは、継続性が重要で、途絶えると追いつくのが難しくなってしまう。

日本が種子島で行っているロケット開発だって、原子力発電だって、MRJだって何に変化するかわからない。

撤退してもいいけれど、そうしたら、ホンダは中途半端になってしまう。トヨタにはなれない、レースの規模を縮小して行ったら、何が残るんだ。

レースは挑戦だ。挑戦しないホンダなら、そんなものはいらない。

シャーシーがないなら、栃木で作って出直せ!!

ホンダの名前が傷つくというなら、しばらくの間、無限の名前を借りなさい。

思い出そう、ルノーが壊れまくっていたことを。

フェラーリだって、イマイチだった。

そんなパワーユニットでも、勝っている。

逃げたら終わりだと思うよろしい。

ホンダは最悪、二輪とプレミアムカーで生きればいい。

自動車メーカーも家電メーカーも、日本は多すぎた。その理由は、お役人の天下り先が増えるから。エコポイントが家電メーカーを悪化させたし、エコカー減税が車業界を駄目にする。

日産の再建には、思い切ったことができた儒教の分からないゴーンさんがいた。

日本の再建にも、大先輩など気にしないで、思い切ってやればいいんだ。

天下りを温存して、何が緊縮だ。

笑わすんじゃない、バカヤロー

ばいなら。

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シルバーストーンの決勝レース予想 2017年度バージョン [British GP]



ここは、ハミルトンが強いサーキット。

出しゃばって、俺の方が速いと無茶なことをするだろうか、ボッタスが。

F1ドライバーというか、それなりに一流と呼ばれる者なら、自分の得て不得手がわかっているはずだ。

何だか知らないけれど、フェデラーのショットが、全盛期の頃の爆発力を取り戻している。

ナダルのフォアで、バックを攻められ、同じパターンで負け続け、そのダメージがパワーを求め、新しいラケットに希望を見出した。

ラケットにフィットしたこともあるけれど、ナダルもその頃を頂点にして下降し始め、フェデラーにバックの高いところを攻める選手はいなくなった。

悪いイメージが消えたところで、昔のいいイメージが顔を出してきた、それが今の芝のフェデラーである。

車が壊れなければ、いいイメージは思考をシンプルにする。

だから、

1st Hamilton 2nd Bottas 3rd Vettel

リカルドが、三番手に来るかもしれないけれど、余計なことは考えないでいいんだ。

ミスした選手に「バカヤロー、なんでそんなミスするんだ」と叫ぶ必要はないんだ(昔、私が練習していた隣のコートで、女子選手を罵倒していた儒教精神の塊のような、このハゲじゃなくて、完璧な石頭が居りました)。

ミスしたことを過剰に意識させてはいけない、野球界にはびこる儒教精神が、PL学園に付き人制度をもたらしたんだ。同じやり方でミスしているなら、違うやり方も覚えてみろ、と泥沼に落ちない方法でフォローしてあげるのが徳のある指導者という者です。

重く考えるな、軽く行け!!

軽薄だと言われた私が言うと言葉に重みがあるだろ、ダァー!!

それではまたね、ばいなら。

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