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2017年07月14日| 2017年07月16日 |- ブログトップ

ホンダからメルセデスに乗り換えることは、ウィリアムズを目指すこと。レッドブルを超えられない、それでもいいのか、しかしなのよの巻 [Honda]

マクラーレン、ホンダ以外のエンジンメーカーとの交渉を認める - F1-Gate.com https://f1-gate.com/mclaren/f1_37588.html

メルセデスはレッドブルにパワーユニットを供給しようとはしなかった。だが、マクラーレンへは、状況次第では供給しようという態度をとっている。

これは、何を意味しているのか?



ルノーだと、レッドブルとの差が如実に表れてしまい都合が悪そう。マクラーレンのロードカーのライバルであるフェラーリから、パワーユニットの供給を受けるのも、あれだしな。

マクラーレンとの関係性を考えると、やっぱり、メルセデス製のパワーユニットが本命。


でも、現実は、メルセデス製のパワーユニットを搭載しても、メルセデスAMG、フェラーリ、レッドブルの3強を上回ることができない。

7番手以降にしか居場所がないチームに、大金を積んでタイトルスポンサーになろうという人はいないだろう。

ホンダから乗り換えても、大差はない。

時間が経過すれば、ホンダのパワーユニットは改善してくる。そうすれば、レッドブルを上回るチャンスも到来する。

結論は、待つべき。

まあ、マクラーレンのスポンサーさんとかは、担当者は素人さんで、わからないだろうけど。

メルセデスの持つ伸びしろは確実に狭まっていて、ホンダには、まだかなりあるということ。

振動を抑えれば、パワーも上がる。時間の経過がMGU-Hの問題も解決してくれる。古いホンダから変わるのだ。

変化こそが、進化。

環境に適応して、変わり続ける。

変わらぬミジンコを、私は三橋的保守と呼ぶ。

ミジンコは頑固ではない。柔軟である。時が来れば変化する。素晴らしいじゃないか。

ばいなら。

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