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ローマ法王が肉食うの減らせと言ったら、減るのか。EUが解体への道へ向かう中、人々はローマを目指すの巻である。 [Global Economy]

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動画はあるんだけど、限定公開らしいので、観たい方は、ググレカレーです。YouTubeで「カウスピラシー」なのだ。

環境保護団体は穀物メジャーの下請けなのか.jpg環境保護団体は寄付金で運営されている。マスコミと東電の関係性そのものでもある。畜産業界と言うよりも、穀物メジャーが黒幕じゃないの?



家畜は、人に飼われることで、繁殖している。何が家畜かは、その地の気候、宗教などにより違いはありますが…

完全菜食主義に至る前に、恐らく人々は陽気なイタリアンに学ぶこととなるはず。

アメリカでは一人あたりの穀物消費量は八〇〇キログラムを超え、このうちパンやパスタなどのかたちで直接に口にされる割合はごく小さい。大部分は肉・牛乳・タマゴのかたちで間接的に消費されている。しかも、アメリカ国民の大部分は脂肪の多い畜産物を食べすぎており、これがさまざまな健康問題を引き起こしている。 世界でもっとも栄養バランスのよい人々は、穀物消費量のもっとも多い国に住む人々でもなければ、もっとも少ない国に住む人々でもない。それは中間レベルの国に住む人々である。その代表例は一人あたりで年間四〇〇キログラム弱の穀物を消費するイタリア人で、肉やチーズなど動物性タンパク質も適量に摂取するが、食事の中心ではなく一つの素材にすぎない。イタリアの一人あたりの医療支出はアメリカよりはるかに少ないにもかかわらず、平均寿命は長い。とかく肉を食べすぎる豊かな人々が動物性タンパク質の摂取量を減らすなら、彼ら自身の健康だけでなく地球の健康も改善されることになる。
『プランB エコ・エコノミーをめざして』レスター・ブラウン

大量に食肉を消費する社会があって、犬や猫が生活できる。

ペット産業が、どうなるかは、想像できるけれど。

貧しくなっても人は、ペットを飼う。

植物性の蛋白質だけで、にゃんこさんは満足できるのか?

地球は、酵母にとっての酒樽と同じ。

酵母も、自ら作り出したアルコールによって、最後は死滅する。

クジラを食う日本人はあまりいないけれど、クジラを食わなければ、違うものを食うだろう。そうなれば、畜産業は何らかの形で潤うだろう。

そんなことも言ってられない時代になってきました。

肉食わない時代に、アデランスは繁栄できるのか?

ハゲタレントの活躍はどうなる?

ハゲは絶倫の母。と言うことは、少子化はさらに進むのか?

未来はわからない。

難しい、う~ん。男は黙って、ばいなら。

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アップル、Googleが失速して、やっちゃえ日産の時代になるのか、しかしの巻 [Global Economy]

google 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念 - BusinessNewsline
 http://business.newsln.jp/news/201612130559450000.html

母親は入院中だし、叔母がぽっくりで、今日日自宅で亡くなるということは、昔のような往診の町医者がやってきて、「ご愁傷様です(ご臨終ですが正しいかもしれない)」とはならず、事件なのだ。

なんだかわからないけれど、犯人扱いされるのだ。

川を遡上した鮭に、今更なにしようって話だ。



まあ、世の中は動くときは動く。

日本代表が目指しているのは、アントラーズのサッカーだな。

人は動く、やり方を変えれば、別の道が開けてくる。

視力を失った人を見てみろ、口から発した音で周囲の状況を探知できるんだ。イルカはこれで、獲物を捕らえているらしいのだが。

というわけで、完全自動運転に、やっとつながったと。

アップルは自動車の製造は諦め、Googleも、制御系のソフト開発に注力するという。

どこかのホリエモン氏は、電気自動車の時代になれば、家電メーカーでも車が造れて、自作PCのようになるんだと言っていたが、見事に、大外れ。ちょっと考えれば、わかるはずなんだけど。

安く安全な車体を作れるのは、限られた自動車メーカーだけなんだ。

自動運転より、医療用ロボット開発にチャンスがありそう。

そう思う、今日この頃、猫はゴロゴロであります。

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プラザ合意の真実。そんなこと知って何になる。何もならないけれどモノの見方を変えることができる。まあ、そんな感じですの巻である。 [Global Economy]

第9回 なぜバブルは生まれ、そしてはじけたのか? (1/3ページ) - 池上彰のやさしい経済学 : 日経Bizアカデミー
 http://bizacademy.nikkei.co.jp/culture/b-keizai/article.aspx?id=MMACzm000020062012

このプラザ合意は、日本とアメリカだけの合意ではありませんでした。アメリカの経済が危機的な状況になると、その影響は世界中に及びます。そのためイギリス、西ドイツ、フランスといった先進国が集まって合意が行われたのです。たとえば西ドイツでは西ドイツマルクが高くなるように、対ドル相場を調整すると合意しました。  先進5カ国はドルが安くなるよう、一緒に為替介入を実施しました。為替介入とは、政府が意図的に外貨を売買し、外為市場に介入することです。このように各国が足並みをそろえて為替介入を行うことを協調介入といいます。各国の中央銀行は、保有するドルを大量に売り出しました。日本の場合だとドルを売って円に換えるので、円の需要が高まる。すると円の価値は上がりますね。逆にドルの値段は下がっていきました。  このようにして一挙に円高ドル安が進み、日本の輸出産業は大打撃を受けました。日本は不況に陥ったのです。


一般的にプラザ合意とは、このように認識されているが、実はそうではないらしく、日本や西ドイツは、ガンガンに為替介入をしていて、その結果としてドル高になっていた。それをやめさせるために開催されたのがプラザ合意だったと。

円売りドル買い中止したら、そりゃ円高になるわな。急激に。



円高はバブルを引き起こした。

マイナス金利により、資金は不動産に流れ、都市部はベビーバブル状態の感有り。

こまかな泡からこつこつと。

第二の千昌夫、桑田真澄は現れるか。

如何ほどに浮かれているかは、遊び場を見ればわかる。

金持ちが狂うことが日経平均上昇の母である。

貯め込むな、使ってしまえ!!

好景気を役人は好まない。

一時目をつぶりあそばせ、日本の未来のために。

役人の根性変えないと、この国駄目だわ!!

という訳で、まともな都知事が選ばれることを願って、ばいならざんす。

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整合性が取れていないことをさらーと言えるのがプロのアナウンサーである。結局読んでいるだけなのは政治家と変わらないんだけど。こんな日本の円強いのね、の巻 [Global Economy]

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円高になるのは、予測通りで、あまり驚いてないけれど(1年半か2年前から、そう思ってました)。スピードはちょっと急すぎる。

スピードと言えば、「君はスピードの誰かに似ているな。言われたことない?」とか言って、本屋さんの女性のアルバイトをナンパしている強者がいた。オタクのおっさんだった。戸越銀座の本屋さんだった。昔ほど、いろいろな本屋さん行かなくなっちゃったな。

どうでもいいんだけど、「増税しないと円の信認が」とかって言ってませんでした。笑っちゃいかんな。

増税を延期したにもかかわらず、円が買われてますよ、霞が関のみなさーん。

米ドルとJP円のお金の量以外にも、為替が変動する力はあるのだ、しかし。

円高進む 約1年3か月ぶり112円台 NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160211/k10010405701000.html 証拠として追加してみた。受信料支払ってるんだから、ちゃんと説明しなさいよ。

NHKのアナウンサーとかも、「比較的安全な資産と言われている円が買われ…」よくこんなことが言える。財務省が観ているぞ!!

財務省は、自分たちの天下り用の資産を保持したまま、借金は1000兆を超えていると言っている。

正味の借金など、そんなにはない。

あったら、買うはずないんだから。

国の借金1044兆円、12月末 1人824万円 - 共同通信 47NEWS http://this.kiji.is/70056147224805382?s=t

池上解説、民放でできるのだろうか?

元いたNHKも、天下りずぶずぶだから、天下り撲滅などと叫べないわ!!

良い子のみなさん、叫ぶのです。

何を叫ぶかは、ご自由にって感じですけど。

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原油価格が高いと代替物が開発される。原油さえ安ければ、ハイブリッドも水素自動車も電気自動車もいらなくなる。F1は5リッターV12とかで派手に規約変更しませんかの巻 [Global Economy]

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サウジアラビアはアメリカのシェールオイル潰しのために、減産せずに供給していたという。するとそこに、中国の経済減速が加わり、さらには制裁解除されたイランの原油採掘のための設備更新を防ぐために減産しないでいるという。

イランとサウジアラビアの間で、戦争が起きると、日本向けの原油がストップする。

この辺が日本にとっての最大のリスク要因。

そんなことより、サウジアラビアは国内にて、ガソリンに対する補助金を無くしたためスタンドに行列が起こったという。

サウジは国内改革として、サッチャーのような路線を目指しているとも言われている。

いままでのような医療費、教育費すべて無料。労働者は外国人。

これらを止めて税金を徴収するのだと言う。まずは消費税らしい。

サウジが原油を減産しないのは、財政危機を自ら作り出し、国民を納得させるためとも考えられる(日本の財務省の消費税の税率引き上げのやり方に学んだのか)。上手く行かずに、民主化革命が起きないといいのですが…

原油が暴落し、ベネズエラのように財政破綻しそうな国もある。ベネズエラと言えば、マルドナド。

マルドナドだけじゃなくて、サウジと関係の深いバーレーンやアブダビなどのレース開催地もどうなることやら。

どうでもいいけど、F1らしい音と言うのは、ただ騒音をまき散らせばいいと言うものではないんだ。

高回転域での透き通っていくような音が重要なのだ。

燃費走行とエンジンの耐久性を重視したら、当然高回転では回せない。

だから、ターボと組み合わさって、今のF1の音は最悪なんだ。

世界経済が一度潰れた後で、出直しましょうかF1。

そのときまで、可夢偉さん待つのじゃー。

それでは、ばいならじゃー。

あっ、思い出した。

SMAPの波乱が収まったら、フジテレビは古いまま改革は進まない。

フジテレビは消えていく。

フジテレビは日枝という老人のもの。

シャープ、東芝、フジテレビ。

THE END

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悪い時には悪いことが重なる。堅実だったフォルクスワーゲンはどこに行ってしまったんだの巻 [Global Economy]

テロより恐い「チャイナリスク」 〜2016年、中国市場「突然死」の兆候は出揃った 日本企業がいま知っておくべき惨状 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46822

トヨタ社員が言う。 「独フォルクスワーゲンや米ゼネラルモーターズ、韓国の現代自動車などの外資各社が、中国市場の旺盛な需要を取り込もうと、工場増設などで生産能力を引き上げた矢先のことだった。 そこへきて急激に車が売れなくなったから、在庫が一気に膨れ上がった。外資系メーカーは在庫一掃セールさながらで値引き競争を仕掛け、『100万円値引き』まで出た。利益を削ってでも数を売ろうとする消耗戦になっている」


バブル崩壊後の90年代前半の雑誌の記事に、どうして自動車業界が危機的な状況に立たされているかというものがあった。

売れすぎて、生産が追い付かず、客を待たせたくないから、工場を増設した。それがバブル崩壊の需要減により負担になり、赤字になった。

そのなかで、フォルクスワーゲンの誰かが答えていた。「我々なら、そんなやり方はしない。待たせればいいんだ。2年でも3年でも」と、だいたいそんなような発言をしていた。

それを読み、フォルクスワーゲンって、堅実な会社なんだと、ずっと思っていたんだ。記憶しているぐらいなんだから。

しかしまあ、各々方、変われば変わるものよのー。

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中国で自動車の販売台数が激減しているという。今後を予測するには、バブルに酔った先人に学ばないとの巻 [Global Economy]



バブルは弾けた時に弾けたとは感じられない。

遅れてそれはやってくる。諦めを伴って。

日本の株式市場の下落は1990年に入ってからだったが、これによってバブルが崩壊したと皆が認識したわけではない。

なぜなら、日本のバブルの親玉は土地だったから。

土地が下がり始めたのは、総量規制の通達を出し、銀行による過剰な貸し出しを抑えたから(実施された期間1990年3月から1991年12月)。

これによって、レイトンハウスの赤城さんは窮地に陥り、逮捕された(富士銀行不正融資事件)。1991年9月のことである。因みにMZA有明が潰れたのも1991年。

ジュリアナ東京はバブルが終わってからできたと、増税派の財務省寄りのドメスティックな経済学者さんも間違えて発言していますが、これはぎりぎりバブル期に入っている(開業日1991年5月15日)。

諦めだしたのが92年とか93年になってからで、その頃でも桃源社の社長さんなどは、土地はまた上がりだすと言っていて莫大な借金を抱えることとなった。

高橋治則(イ・アイ・イ・インターナショナル)、佐々木吉之助(桃源社)、渡辺喜太郎(麻布自動車)、伊藤和夫(エスポ)、川又三智彦(ツカサのウィークリーマンション)、中内功(ダイエー)、千昌夫、桑田真澄。皆土地がらみ。

バブル前に、パチンコをやっていて同じ思いをした。フィーバーして「ドル箱」に玉がいっぱい溜まる。これだけあればさらに増えると考える。ところが入らない、あれよあれよと減っていく。あれだけあったのにと失ったものを取り返すために金をつぎ込む。そしてすっからかんになる。

この経験をしてから私は、一度フィーバーしたら直ぐに換金したのである。



どうでもいいけど、バブルは国内のレースを見ていても検証ができる。

当時国内の最高峰のレースだった全日本F3000の第一戦における出場台数の推移である。
1987年-17台 1988年-18台 1989年-22台  1990年-31台 1991年-35台 1992年-29台 1993年-24台 1994年-18台 1995年-18台

日本のフォーミュラレースの歴史でこの記録は破られていない。

自家用車の新車登録台数でも、1990年に「7777665」という数字を記録してから破られていない。

でも、この数字は実態を表していない。生産が追い付かなくて納車待ちが数年という例はざらにあり、中古車店で、新古車が高値で売られていたのだ。

この営業側の要求に屈して、自動車会社は、工場を新設して需要にこたえようとした。そして、バブルは崩壊し過剰な設備を抱え、やっちゃった日産となった。



何が言いたいかというと、好景気の最中にいた人は、中々諦めきれない。

バブルの崩壊は、遅れて認識される。

中国の株式市場は今年の夏に暴落した。住宅のバブルはその前に崩壊しているが金を与えて覆い隠しているという。

外資の資金が引き上げられていくとき、実体が露にされる。

それが来年なのか、再来年なのか、はっきりとは言えないけど…

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人口動態は、どうたい? 世界を見渡さないと見えない世界がある。それを探そうよ、の巻ざんすよ [Global Economy]

米高速鉄道に49億円 官民ファンド出資へ 新幹線導入が前提(1/2ページ) - 産経ニュース
 http://www.sankei.com/politics/news/151121/plt1511210019-n1.html

テキサス州は全米で2番目の人口規模で、今後も年3%の経済成長が見込まれる。特に人口が集中するダラスとヒューストン周辺で交通需要が高まるのは確実視されており、JR東海が10年からTCPに対して新幹線システム導入を働きかけていたほか、


この記事を読んでいて、男の脳は違うものにリンクを結んだ。

バフェットさんが買収したカーディーラーの所在地。あれも確か、記憶ではあの周辺だ。

BHA.JPG

Berckshire Hathaway Automotive http://www.berkshirehathawayautomotive.com/

私も持っているウエスタンブーツのトニー・ラマ(ジャスティン・グループ)を所有しているのは、バフェットさんだ。

人口が増えている以上、需要は増える。

ブーツも買えば、肉も食う、柿食う客は、カーも買うし、新幹線も買う。

ITを利用して販売コストを引き下げ、本業の保険も付随させる。

デュラセルまで買っている。

デュラセルにEV用のバッテリーでも製造させる気なのだろうか。

私以上に先を読む、オマハの賢人。

最近、バフェット本を読んでいるのですが、性格が違うだけに学ぶ点が多い。ジョークの質も異なるし。

私は人物を評価する時に見るポイントは、冗談が通じるかどうか。

小学生の時から、この教師は駄目だと、採点をしていた。

冗談とかユーモアは、余裕であり、発想を生み出せる人かどうかの見分ける指標なのだ。

役人を見ろ、おじさんサンダルを履いているだろ。

ちょっと違うか。

つまらない人間は、天下ることしか考えない。

バフェットさんは言う、「横並びの強制力」に屈するなと。

「横並びの強制力」とは、自己保身であり、空気を読め、である。

佐藤優氏は、役所の年次絶対主義を擁護していたが、「横並びの強制力」に屈した証である。絶対は無い、カイゼンあるのみ。

役所道より、ミジンコの危機回避能力のほうが優れている。

ミジンコだけじゃないけど、変わり続ける。

それしかないと思いまんがな。

適当な関西弁で、ばいなら。

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ロシアによるシリアへの空爆はISのパンデミックを誘発しているのかも、のカルメン巻。ジュワイヨクチュール巻。 [Global Economy]



佐藤優氏の話では、ロシアは、ISと反アサド政権側に空爆を仕掛けているという。やがて、ISは中央アジアに逃げ、その地は新疆ウイグルだと。

都市戸籍と農村戸籍

共産党員と一般人

漢民族とその他の民族

とても内需の拡大など見込めない中、じわじじわと実体経済が蝕まれていく。そこにIS。

金持ちが資金を海外に逃がすのも適切な行動に思われる今日この頃。



シリアは未来の中国なのではないかとも思えてみたり。

高度成長を終えた中国には、さまざまな危機が訪れる。

でもわからないのは、中国人民解放軍が共産党の指揮下にあるとしても、支持するかどうか。

支持したら、政府側・反政府勢力・ISの三つ巴の内戦が引き起こされるのか。

そうなったら、日本にも難民が押し寄せてくる。

この場合、渡来系と呼ぶのだろうか?

(私の脳は、想像力がいっぱいいっぱいよ。)

そんな状況ではないですけど、大量破壊兵器を隠し持っていると言ってイラクを攻め、サダム・フセインを殺した代償に苦しんでいる世界情勢と言えます。

中国経済の破綻より、このISの動きには、警戒しませんといけませんわよ。

TPPはブロック経済圏なのか。

どうなるんでしょうね、世界は…


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溶けたガリガリ君は元には戻らないけれど、極地の氷は再び凍る。見た目には元に戻るが、人間の築いた文明は氷の下にずっととなるかもしれない。ああ怖い。長すぎるぞコノヤローの巻 [Global Economy]

解けるグリーンランド、温暖化で氷河や海氷減少 2015年07月31日 14時42分 読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150731-OYT1T50093.html

極北の地グリーンランド(デンマーク領)で急激な温暖化が進んでいる。陸上を覆う氷床(分厚い氷)や、氷床から流れ出る氷河、陸から張り出す海氷が急速に減少しており、新たな温暖化対策を話し合う11~12月の気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を前に、温暖化影響が深刻化する最前線として注目が集まる。


やはり、ヨーロッパには顕著に症状が現れてきた。CO2の排出量だけを考えたら、原発を増やせと短絡的に、安倍首相の背後にいる今井尚哉なら考えそう。秀才は日本の地下深くで起きていることに危機感すら感じない。

グリーンランドの沖合いで、海流は冷たい風に出会うことで、深い海に沈み、循環を再び始める。
参考 : 熱塩循環 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%A1%A9%E5%BE%AA%E7%92%B0

温暖化は、温かくなることにより、海流の沈降を妨げる。排出口のないバスタブに水を注ぎ込む状態がしばらく続くことになる。

異常気象の原因である偏西風の蛇行も、海流が上手く沈降していかないことにあるのかもしれない。

参考 : 偏西風 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8

そして、完全に海流の流れが止まった時に訪れる世界は、温暖化とは真逆の寒冷化。本来の気温に戻るとも考えられるけれど、そうなった場合、そこに住む人々を養う食料はとうてい生産できない。ヨーロッパに再びローマ皇帝の亡霊が蠢き出す。海流の流れが一度止まったら、再び動き出すまでにどの程度の時間を要するのかもわからない。そもそも動き始めないかもしれないのだから。

温暖化はもっとさせればいいとか言う学者も居りますが、そんなに単純に、北の大地が穀倉地帯になる訳じゃない。そもそも肥沃ではないのだから。

連日の34℃の東京で、未来について考えて見ました。

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