So-net無料ブログ作成
検索選択
Canadian GP ブログトップ
前の10件 | -

2016年 カナダGPの予選・決勝結果 [Canadian GP]

2016_can_polesitter.jpg

予選

コース特性からして、メルセデスAMGの二台が速いことは、わかっていたので、ハミルトンとロズベルグが来るのは当然といえば当然。フェラーリが予選でここまで来るとは、思いもしなかった。これには驚いた。レッドブルが速いのは驚きませんでしたが…

2016_can_start(1).jpg

決勝

スタートが悪いのを解決されていないメルセデスAMG勢。

いきなり飛び出し、イケイケ状態で、勝つんじゃないかと思わせたベッテルさんも、ピットインして、スーパーソフトに履き替えて、戦略的自由度をなくし、勝ちを失う。

ソフトに履き替えて、選択肢を確保した方が観ている方にしても見ごたえがあったと思えるのだが、ローマ帝国の勝ち方に、そのような勝ち方は無いのかもしれない。

フェルスタッペンとロズベルグのような感じで、ベッテルがブロックする展開があった気がする。

フェラーリが勝つには、二台揃って、メルセデスの前を走らないとチャンスは無いのかもしれない。

そんなことより、ペースの速いリカルドに譲れと言われても譲らなかったフェルスタッペンの根性(の悪さ)に、シューマッハを思い起こさせるものを感じた(譲れと言われても、トゥルルトゥルトゥールトゥール~♪ 秀樹西城風でヨロシク)。

フェルスタッペンはモノが違う。

これは王者になる。

ほんのちょっとの分かれ目で、ウェバーにはならずに、運を引き寄せる。

この辺が日本人ドライバーが弱いところなんだな。

応仁の乱の時代の武者となれ、日本の若手ドライバーよ。

いい人じゃ駄目なんだ(←これに似たことを亜久里さんも言っていたけど)。


2016_can_podium.jpg

CkxlScEWgAIb0-V.jpg



再び、そんなことより、今週末のヨーロッパGPが開催されるバクー市街地サーキット。

カックンカックン、まっすぐ走って、ぐるっと回って、ひたすら超まっすぐ。

嫌な予感がする。

バクーのコースに、私の好きな高低差はあるのか。

平坦なコースで、夜の農道チックな、ここはどこなって感じで、観ていて迷子になる展開だけは避けてほしい。

市街地コースには、高低差がないと。

どうなるんでしょうか、答えは3日後にわかる。

それまで、ばっはっはーい、さらばじゃーなのだ。

nice!(11)  コメント(4) 

2016 モントリオールの天気予報 [Canadian GP]

can weather 2016.jpg

予選 現地時間土曜13時から 天気は回復基調だが、路面はわからない。

決勝 現地時間日曜14時から 降水確率40%前後、降るときは降る、降らないときは降らないといった感じあり。

風が吹けば、葉っぱが落ちたり、ウッドチャックが出たり、釣りにはいい天候だけど、レースする方は大変。予選順調にできますように、という感じでごじゃるよ、しかしなのだ。

nice!(15)  コメント(4) 

モントリオールの決勝レース予想 2016年度バージョン [Canadian GP]



カナダ

ホンダは2トークン使用して、ターボをアップグレード。

エクソンモービルは新型燃料を投入。

2トークンで何をしたが分かりませんが、燃料の方が効果があるかもしれない今日この頃です。

市販のガソリンも、違いは添加剤なのである。

パックに入ったレモンティーが毎回同じ味がするのも、添加剤である、香料のおかげである。

新型燃料も2トークンも、効果あるぞ、凄く効くぞと思えば、それがやがて道となり、プラシーボなターボのだ。

去年の予選で、首位のハミルトンと三位ライコネンの差が、0.621秒。レッドブルのクビアトのトップとの差は1.686秒。

今年のフェラーリは、予選でパッとしないので、上位に食い込めるのか。ウィリアムズも、ここではいいと思うで、しかしなので。レッドブルだって、ポールは獲れなくても、上位に来るざんすよ。

ということで、

1st Hamilton 2nd Rosberg 3rd Ricciardo

カナダで、イレブンフィッシングみたいな釣りがしたい。

その時は、やはり意味もなく、レイバンのサングラスで、ハーバーで黄昏るのである。

決勝は日曜27時だと。

小学生の時、一日は、一日中山道で、二十四時間だと学んだのに、放送業界のバカヤロー

早朝に目が覚めるようなレースしてほしい。

そんな感じで、ばいなら~

nice!(4)  コメント(2) 

2015年 カナダGPの決勝結果 [Canadian GP]

早いもので、今年も七戦が終了したF1。

良かったレースは、マレーシアとバーレーンとモナコ。

今年の傾向が見えてきた。それは、メルセデスの二台の間に、ベッテルが入り込まないと、フェラーリは勝利のための戦略が機能しないということ。

ハミルトンと勝負できるのは、ベッテルだけだから。

思い起こしてみよう、第二戦のマレーシア、予選二番手はベッテルだった。そして、第四戦のバーレーンでも、予選二番手に、ベッテルがいた。

今年のフェラーリは、ベッテルが引っ掻き回さないとドラマが起きない。

ライコネン氏、燃費のこともあって、速く走れなかったと言う。

けれど、後ろから、追い上げてきたベッテルはガス欠などしていない。

リザルトは、ライコネンの後ろの五位。

あんなに後ろにいたのに。

でも、こんなレースもないと、刺激的なレースに出会ったとき、興奮できない。

退屈なレースは、刺激の母。

退屈あっての、カーニバル。

カーニバル、カーニバル、カーニバアアアール~♪

can_winner_hamilton.jpg

ハミルトンだって、スタート直後から着実にリードをひろげ、燃費を計算し、楽に勝ったのではないということは理解できる。

でも、こういうレースばかりだと…

刺激的な音もなく、エンジンより、ソフトウエア開発に重点が移りつつあるF1。

シンプルに、NAの12気筒とヴェンチュリー構造のアンダーボディーによる、ダウンフォースで、コーナーを速く回れるマシンの方が、数段五感に訴えるものがある。

タイムなど多少遅くとも、いい音は、速さを演出する効果がある。

透き通った高音がこだまするレーシングカーが恋しい。

can_r_classification.jpg

can_podium.jpg

そうだ、勝ったのは、ハミルトンさんでした。二位はロズベルグ、三位はボッタス。

日産のル・マンカーがどうなるのか。

今週末は、ル・マン。

ダウンフォース量では、F1を上回っているル・マン。

ということで、ばいなら。

nice!(7)  コメント(6) 

2015年 カナダGPの予選結果 [Canadian GP]

can_q1_vettel.jpg

フェラーリの一台がグリッド降格ペナルティーとトラブルで、遥か後ろに消えてしまった。

ベッテルさんのことである。

こうなると暴れ役と地道にじわじわ追い上げる役を、ライコネンさんが一人二役やるハメになってしまった。

ライコネンは、スタートでポジション上げて、最悪二番手にならないといけない。

北米はフェラーリにとって重要な市場なので、二台に先行されて、コントロールされて終わるわけにはいかないのである。

私には、ライコネンが先頭を走る姿が見える。

これからの決勝レースがどうかは定かではありませんが…

見える、見える。

時差が辛い。

日本時間の夜の10時から、全仏の決勝もあるし(ユニクロ対ヨネックスの戦い)。

刺激的なレースを我、願う。

それでは、ばいなら。

can_q_hamilton.jpg一応、ポールポジションを獲得したハミルトン氏。

can_q_classification.jpg

nice!(6)  コメント(4) 

モントリオールの決勝レース予想 2015年度バージョン [Canadian GP]

フェラーリがパワーアップのために費やしたのが、3トークンと言われている。

果たして、どの程度速くなるものなのか。

どこをいじったのかさえも分からない状況なので、予想の手助けには、あまりならない。

0.5秒程度縮められたのならば、フロントローに並べると思う。

ベッテルが二番手に入り、攻めに攻める。そして、ライコネンが違う戦略で後半に追い上げるパターンになるのだろうか。

バーレーンは、ミディアムとソフトだった。そして今回は、ソフトとスーパーソフト。

バーレーンと同じパターンになれば、ブレーキだって対策済みでも、オーバーランしてしまうのではないかと思ったりもする。

ここは勝負だ!!

1st Raikkonen 2nd Hamilton 3rd Vettel

どうでもいいけど、外国の人々に、ユニクロのテニスウェアがどう映っているのかが気になる。

ナンバーワンのジョコビッチ、そして錦織の胸に輝くロゴマーク。

格好良く見えてしまうのだが。

レッドブルのウェアも速かった頃には、とても格好良く見えた。

今も同じカラーデザインだけど、見え方が違ってしまう。

漠然と見ているだけでも、目には、情報が送られて来ている。

意図を持ってユニクロさんも、契約したんだろうけど、広告効果は確かにあったし、ブランドイメージも上がった。

ユニクロとテニス、この組み合わせに乾杯。

ユニクロがナイキ化しそうな雰囲気を感じる。

それでは、ばいなら。

nice!(8)  コメント(6) 

モントリオールの決勝レース予想 2014年度バージョン [Canadian GP]

まずは一番気がかりな天気から、金曜日降水確率60%で、ほぼ雨。土曜、日曜の降水確率は0%

これで、ジャンソン・バトンの勝ちは消えた(ここで笑っても別に構いません)。

子供は良く笑う。世界は未知に溢れているから。そんな感性を忘れてはいけない。大人になると、すべてを知っているような錯覚をする。頑なな脳を解きほぐそう。



フェラーリは、大幅なアップデートをするらしいけれど、それによってポール争いができるようになるとは考えられない。

フェラーリのターボは小さいらしい。MGU-Hによって、ラグ(反応の誤差)は減ったみたいだけど、小さい方が有利ではある。これが、フェラーリのスタートの良さを引き出している可能性がある(唯一のアドバンテージ)。

フェラーリは、ウィリアムズと闘う。

スタートが良くても、抜かれる気がする。

カナダは、パーマネントコースでないので、予想が難しい。

セーフティカーは出るだろうけど。

予選を考えると、こうなる。

一位 ハミルトン 二位 ロズベルグ 三位 マッサ(ワールドカップ開催記念)

バトルを繰り広げている二人。いまのところ、クリーン。だけど、ちょっとしたミスで接触でもしたら、後々尾を引くこととなる。

シーズンも終盤になったら…

nice!(5)  コメント(4) 

モントリオールの天気 [Canadian GP]

montreal.JPG

予選は、雨になる確率高し。

場合によっては、決勝も雨かも。

病み上がりなんで、放送観るのはちょっと無理。

風の便り・フロム・カナダって感じです。

nice!(6)  コメント(2) 

モントリオールの決勝レース予想 2013年度バージョン [Canadian GP]

夜半に、急にゾクゾクし、胸元からは汗が噴出し、もだえ苦しみながら男は考えた。

正確には嘘(頭が余計なこと考えられる状況じゃなかったんで)。

3~4時間苦しみ、下着を取り替えた後に余裕が出てきて、レースのことも考えられたんですね。



今年のモデルでピレリのタイヤをテストしていたと、モナコ前に情報が入っていれば、違っていたのかもしれない(否、多分メルセデスが勝つとは思っていなかった筈)。

どうやら、リアタイヤの回転方向を変えることが、壁を乗り越える方法と認識した模様。

だから、木曜日のフリー走行でロングランが速かったんだ。

F1には、流れがある。

だがしかし、ここまで予測できないタイヤだと定かでない。

公道コース、セイフティーカー、ウッドチャック、何が待ち構えているかわからない。


一位 ハミルトン 二位 ロズベルグ 三位 ベッテル

こんなんでどうでしょう。



nice!(2)  コメント(4) 

Canadian GP 2012 Race [Canadian GP]

ナイス、ピレリタイヤ!!なカナダGP決勝レース

終わってみれば、ハミルトンが何の破綻も無く、自由自在に勝ちました。

ハミルトンの後ろをついていって、じわりじわりと追い詰めて、最後に抜くパターン無理か?今のフェラーリじゃ。

アロンソ期待を背負い走るが抜かれた巻
can_r_passing.JPG

ハミルトンのレースだった模様の巻
can_r_winner.JPG

三位はペレスだった、小林君はまだか?の巻
can_r_classification.JPG


でも、バトンはなぜに遅いの?

バトンが勝つこともあるか?

無さそうだ、直ぐには。

今シーズンのF1予測には、当日の気温がわからないと予測できない。無理ですね、今年は。残念、俺の巻。

nice!(3)  コメント(6) 
前の10件 | - Canadian GP ブログトップ