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2017年 イギリスGPの予選・決勝結果 [British GP]

攻めは強いが守りになるとからっきしの、そういう面では日本的な蓮舫が民進党の代表を退き、ザウバーもホンダから離れた。

民進党は魂を売って首相の座を手に入れた野田佳彦による、増税によって官僚天国温存路線が、国民(都民かな?)に否定された形となり、蓮舫が続いた。ちゃんとこの辺を分析できる党ならば、まともな経済政策を打ち立てて対抗してくるのだろうけれど…

巨大昆虫(新巻鮭クラスのメガネウラという名のトンボ)が絶滅したのは、被子植物の出現により、ヤゴとして暮らす水中の酸素濃度が低くなる等の環境の変化があったためだと言う。

日本の支配者層は、メガネウラとなるのか、賢明なミジンコとなるのか?

安定した時代はクローンとして決して変わらず、変わる時が来たならば、オスを出現させ有性生殖へと切り替え遺伝子をシャッフルする。これでないと、生き残れない。

なのに、未来だけでなく、現状もを正確に予測できない生物がいる。

水質が汚染されてきても、元官僚の石川和夫のように〝うまくいっているものは変える必要がない〟と変えたくないがために、言葉を選び、霞が関のシステムを守り続けたら、待つのはメガネウラ。駄目なものが、うまく回っているように見えるようじゃ使い物にならんぞ。

昔の日本はこうだったと日本史の本の中で生きるのも、悪くないかもしれない。



というわけで、

イギリスグランプリの予選は、ハミルトンがポールで。

そして、勝ったのもハミルトン。二位にグリッドダウンから挽回したボッタス、三位にライコネンとなった。

ライコネンがベッテルだったら、私の野生の勘予測が完勝したのだったが、そううまくはいかない。でも、二つ当たった



低速コースなら、MGU-Hの影響は少ない。少ないとは言っても多少はある。スパを考えれば、無きに等しいと言えますが…

ホンダはオイルパンの設計ミス、振動については認めたが、MGU-Hについては隠し続ける。

心、開けよ!! 開けば、わかるさ!!ムグルサは、ウィンブルドンチャンピオン。

ハンガリーの夏は、またしても異常気象なのかしら?

このまま暑い夏が続いたら、赤城乳業は、バフェットさんのコカ・コーラだ(赤城乳業は未公開株ですが)。

赤城乳業買収したい、M資金多少ある。

未来の東京の夏は40℃を超えると言われている。どうするよの夏です。

それでは、また。
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シルバーストーンの決勝レース予想 2017年度バージョン [British GP]



ここは、ハミルトンが強いサーキット。

出しゃばって、俺の方が速いと無茶なことをするだろうか、ボッタスが。

F1ドライバーというか、それなりに一流と呼ばれる者なら、自分の得て不得手がわかっているはずだ。

何だか知らないけれど、フェデラーのショットが、全盛期の頃の爆発力を取り戻している。

ナダルのフォアで、バックを攻められ、同じパターンで負け続け、そのダメージがパワーを求め、新しいラケットに希望を見出した。

ラケットにフィットしたこともあるけれど、ナダルもその頃を頂点にして下降し始め、フェデラーにバックの高いところを攻める選手はいなくなった。

悪いイメージが消えたところで、昔のいいイメージが顔を出してきた、それが今の芝のフェデラーである。

車が壊れなければ、いいイメージは思考をシンプルにする。

だから、

1st Hamilton 2nd Bottas 3rd Vettel

リカルドが、三番手に来るかもしれないけれど、余計なことは考えないでいいんだ。

ミスした選手に「バカヤロー、なんでそんなミスするんだ」と叫ぶ必要はないんだ(昔、私が練習していた隣のコートで、女子選手を罵倒していた儒教精神の塊のような、このハゲじゃなくて、完璧な石頭が居りました)。

ミスしたことを過剰に意識させてはいけない、野球界にはびこる儒教精神が、PL学園に付き人制度をもたらしたんだ。同じやり方でミスしているなら、違うやり方も覚えてみろ、と泥沼に落ちない方法でフォローしてあげるのが徳のある指導者という者です。

重く考えるな、軽く行け!!

軽薄だと言われた私が言うと言葉に重みがあるだろ、ダァー!!

それではまたね、ばいなら。

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2016年 イギリスGPの予選・決勝結果 [British GP]

イギリス。イギリスは、日本人としては、ブリティッシュ、グレートブリテン(GB)、要するにイギリス=連合国家としてのイギリスを意味している。

ところが、イギリスとはイングリッシュ。すなわちイングランドのことである。

ウィンブルドンに勝ったマレー選手は、Scottish, but also British.と語っている。

当然彼は、日本人じゃないから、Scottish, but also English.とは言わないのだけれど。

イギリスでもブリティッシュでも、どっちでもいいか。

でもEU離脱で、本当にイギリス=イングランドに向かいつつありますが、ウィンブルドンの男子シングルス優勝者とF1のブリティッシュGPのチャンピオンが、ともにブリティッシュだったことは歴史的に初のこと。

ロズベルグの降格が決まり、また二つ当てた私の野生の勘も、あわせて祝おう!!

レッドブルが勝つことを前提に、一度あることは二度あると言ったのに。一度目がなかった。それでも、あの地なら二度目はある。二度目と言えるかどうかはわかりませんが、若い方が勝ては、二度目なのは間違いない。

ということで、

予選は、ハミルトンがポールシッター。

2016_gbr_q_polesitter.jpg

2016_gbr_q_classification.jpg

決勝は、セイフティーカーの先導によるローリングスタートだったので、スタートでの劇的な順位変動はなく、路面の変化による、ウェットからインターミディエイト、そして、スリックへの交換を経ても、トップの入れ替わりはなかった。

というわけで、、ハミルトンが勝ち。無線で指示を与えたことによるタイム加算で、フェルスタッペンが二位、三位はロズベルグとなった。

2016_gbr_r_podium.jpg

2016_gbr_r_classification.jpg

次戦は7月22日からのハンガリー。

今度こそ、冴えろ野生の勘。ということで、ばいならざんすよ。

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シルバーストーンの決勝レース予想 2016年度バージョン [British GP]



何だか、違った人に勝って欲しくなってきた。

吸気系の改良を施したチームに勝てと言っても、名前は昔のマクラーレンでも、トップチームだったマクラーレンとは、様相が違う。

ウインブルドンでマレーが勝って、シルバーストーンでハミルトンが勝ったら、EU離脱を決めた国民がはしゃぎすぎて良くない。

離脱して良くなるという人もいるけれど、中国経済の減速の中、驚くほど良くなるとも思えない。

だからここは、

男は黙った。ではなく、クリスチアーノ・ダマッタでもなく、男は黙って

1st Ricciardo 2nd Verstappen 3rd Rosberg

ほとんど当たる気がしない。

ここで当たらなくても、一度あることは二度ある。そのまんま東氏は、前科二犯。ということで、今度の都知事は、女性がいい。

自民党都議連のドンなど、おめーのやってることは古いんだよーと一喝すればよい。

こんな年寄りが多い中、什の掟は空しく会津の空に響き渡る。

役人のやりたい放題と役人の番犬となり役立たずの政治家に、ばいならなのだー ダァー

それでは、また。失礼


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2015年 イギリスGPの予選アンド決勝結果 [British GP]

<予選>

gbr_q_classification.jpg

驚きは、ウィリアムズの二台が速かったことと、フェルスタッペンの失速。その他は余り記憶にも残らず、退屈なレースが待っているのかと男は、この時点では思っていた。

<決勝>

一夜明け、晴れ間の広がるシルバーストン。

まだ、何も起きる気配はない。

気配は、突然訪れた。

意外な二台が先頭のメルセデスをパスし軽やかに走り抜けた。

疾風のようであった。

ウィリアムズを抜けない、メルセデスの二台。

この時点では、マッサが勝つのかとか、期待を抱かせたが…

やはりウィリアムズは戦略の面で弱い

最後にウィリアムズが勝ったのは、思い出せないほどの昔。

「我々は、勝っていない。とりあえず一勝をフランクのために捧げてくれ。スタートでの順番で決める。二番手になったら、ペースを落としてギャップを拡げろ。二勝目からは自由にさせるから」

なぜこう言えない?

二台で突っ走るから、アンダーカットされてしまう。

gbr_Lap46.jpg

その後、不規則な雨もあり、確実に勝てたとは言えないけれど。

勝つ可能性を高める準備は、するべき。

という訳で、アンダーカットに成功した、ハミルトン氏が勝った今日この頃でした。

gbr_winner.jpg

gbr_r_classification.jpg

マクラーレンは、1ポイントを争うチームじゃない。だから、本当の競争力を取り戻した時に、取っておこう。

春雨じゃ、濡れていこう。

春じゃないけれど、春一番も天国で、天国で叫んでいるでしょう。

ばかやろ-、お客さん。1、2、3当てたよ、しかし。次のレースは7月24日からのハンガリーだ。ばいなら。


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シルバーストーンの決勝レース予想 2015年度バージョン [British GP]

british gp.jpg

イギリスでは、テニスの全英オープンが開催されている。日本の錦織圭も、もちろん参加していたが、前の大会で痛めた怪我により棄権。彼にはUSオープンで頑張ってもらうとして。

ウインブルドンのクラシカルな雰囲気には、速いサーブとネットダッシュ、そして片手打ちバックハンドがよく似合う。

当然のことながら、ベースラインの打ち合いより、サーブ&ボレーのスリリングな試合が見たいのである。

そんな私なので、レースにも、当然スリルとエキサイティングさを求めてしまう。

エキサイティングといえば、She's fresh , exciting~♪



展開が飛ばなかった、私としたことが。



流れを無視してはいけない。

silverstone weather.JPG

日曜日、あまり気温も高くなりそうに無いし、そうなると土曜にベッテルが頑張って予選二位になったとしても、痺れるレースでトップを脅かすという流れは無いだろうと思うのである。

今回は、不本意ながら確実に

重厚さを醸し出しながら

1st Hamilton 2nd Rosberg 3rd Vettel



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シルバーストーンの決勝レース予想 2014年度バージョン [British GP]

シルバーストーンの週末は、雨模様。

気温は、20℃前後で、何かが起こりそうな気配は感じられない。

金曜、日曜の降水確率が20%で、イギリスらしいどんよりした天気になりそう。

問題は、予選の行われる土曜。降水確率70%という事は、ほとんど降る気は満々。

何となく、あのチームが上位に浮上してきそうな気がするけど、オーナーが変わったチームが浮上することは無い(アクアプレーニングで浮上することはあるけど)。

どっちが勝つかは、さっぱりわからない。

一位 ハミルトン 二位 ロズベルグ 三位 ベッテル

ウィリアムズの勢いが止まるのか、止まると思ってるんですけど。

ボッタスのポールあるのか?

どうでもいいけど、スイスと中東の投資家からなるコンソーシアムの皆さん、ピラニアクラブに、ようこそ。

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British GP 2013 Qualifying and Race [British GP]

モータースポーツの聖地であり、伝統が息づく、イギリスグランプリ

貴族の道楽として始まったものが、バーニー・エクレストンと出会い、英国の重要な産業として進化した、F1。

<予選>

コーナーの奥に突っ込み、急に姿勢変化させる、ハミルトンの走りは、タイムの短縮には有効。しかし、その代償はタイヤの磨耗として現れる。

ということで、フロントローの常連と化したメルセデスの一角、ハミルトンがポールをもぎ取りました。

gbr_q_classification.JPG

<決勝>

「恐ろしかっただ、頭上を見上げると真っ黒な塊がたくさん降ってきて、この世の終わりを感じさせだ」と未確認の飛行物体を目撃したメキシコ人の農夫は語る(嘘である)。

ベッテルのミッショントラブルにより、ロズベルグが勝った。

これをどう考えるか?

タイヤが保たれたことも、また事実である。

路面温度は、夏場を向かえ急上昇する。

ケブラーベルトでバーストは無くなるにしても、デグラデーションは避けられない。



この感じだと、あと二、三回は最低勝てそう。

そうなると、ベッテルを追うアロンソにとっては厳しい。

ポイントリーダーに、メルセデスのどちらかが躍り出る可能性もある。

ホッケンハイムニュルブルクリンクでの、メルセデスの走り見ものですよ!!

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予言的中その2 [British GP]

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ベッテル、ミッショントラブル → リタイア

アロンソの勝利は無さそう。

でも、ベッテルがノーポイントだから、良かった良かったの巻。

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予言的中 [British GP]

ham.JPG

ham2.JPG


そうは上手くいかない。

ポール → バースト

残念!!

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