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財務省権力の崩壊は、大阪地検特捜部にかかっている。男になれ。とはいっても相手は役人。消費税引き上げは小池百合子が止めるの巻 [Domestic Economy]



近畿財務局が大阪地検特捜部に踏み込まれる可能性が出てきて、財務省は消費税を利払いに回すのを諦め、教育無償化等に向けるのを認めたのではないかと言っている。

私はこんな形なら、消費税の引き上げも止めることができるのではないかと、考えてみた。

安倍さんは、党内を急遽取りまとめるため10%に引き上げを掲げ選挙を戦う。もう一方で、小池さんが消費税の10%引き上げ阻止もしくは消費税の減税を掲げ戦う(この段階で、統合政府とか、資産売却、マスコミへの軽減税率優遇に潜む、天下りの関与などを繰り出す)。

こうなれば、思いのほか風が吹く。

その結果、小池さんの動向が需要になる。

連立を組む条件で、消費税の10%への引き上げ中止が出れば、飲むしかない。

これならば、財務省が嫌がる財政出動を大盤振る舞いしバブルを引き起こさなくても良くなる。

小池さん次第ですね、と考える今日この頃なのでありました。

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安倍ちゃんが消費税の引き上げ容認へと向かうなら、この人の話は聞いておかないと。そのまま動くわけではないですが [Domestic Economy]



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普通に考えれば、2019年10月に消費税を10%に引き上げたら、翌年のオリンピックで一時的に多少回復しても、その後は下降線をたどることは必至。

それを防ぐためには、高橋さんが番組で言っているバブル化しかない。

景気の過熱を防ぐ効果としての増税なら、まだ絶望的なデフレへの再突入は避けられる。ここでデフレになったら、二度と立ち上がれなくなるんだから。

本当は、無償化、無償化なんて言わないほうがいい。だって、無償化で本当に得するのは、医療関係者であり、教育関係者、官僚、政治家なんだ。無駄遣いするなという方が無理ってもんよ!!

高橋さんは、一触即発を一発触発と言っていた記憶が、頭良くても、すべて知り得ているわけではない。

でも、ある方向に向かう可能性があると言うことをちょっと先に知っておくといい気がする。

そういうことで、おやすみばいなら。
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正しく日本を見るためには、儒教で濁っていない目で見る必要がある。脱亜の亜とは、なんだと思う? 忘れた。自分で考えろ、政治家も同じだ。まあそんな感じのピーター・タスカ氏の御言葉をどうぞ。 [Domestic Economy]

アベノミクス成功は明白 「首相の改革、推進を」驚異の6四半期連続成長 投資家のピーター・タスカ氏寄稿(1-4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/170828/plt1708280011-n1.html

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安倍氏が首相に再登板した2012年12月以降、日本の経済は驚くべき変化を遂げている。過去20年間、日本の名目GDPはまったく成長がなかった。だが、財務官僚は責任を取らず、不景気は自然の法則であって、いかなる政策変更も債券市場や通貨の暴落や財政金融の大混乱につながるという主張を展開した。 14年に安倍氏を説得して不必要な消費税増をけしかけたのは、破滅論者の官僚たちだった。その結果、リフレーションの勢いは少なくとも2年停滞した。それでも、労働市場から貸出残高の伸びまで、さまざまな指標は数十年来の高い水準にある。安倍ブームは、今世紀初頭の小泉政権時代の長期にわたった脆(ぜい)弱(じゃく)な回復よりもかなり実質的なものだ。


流石は、ナチュナルボーン脱亜入欧のピーター師匠。

雰囲気は大英帝国の高橋洋一。その心は、寝ぐせびんびん。でも最近は毛髪の集積数も、かなり目減りしているご様子であります。

日本の政党に、小さな政府を目指すものがないのはなぜだと思う。

簡単だ、それは天下りで私腹を肥やす官僚が政治を行っているからだ。

政権交代したら、それまでと違うのは当たり前なのに、前川某は面従腹背という。やらぬなら、やる奴にとっとと変えてしまえよ、ホトトギスなのだよ。

何かと言えば、1000兆円の借金がとプロパガンダを流す財務省。そんなにやばいなら、まず率先して、公務員宿舎などすべて売却してしまうのが筋でしょ、ベイビー(ちなみに、1000兆円全額を返して無借金経営する必要などまったくない。資産売却すれば、EUに加盟できるぐらいの安定・成長協定の定めるところの数値をクリアできるほどのピッカピカになるのだ、しかし)。

リーマン・ショックでアメリカが痛んだので、次善の策としての円買い。←円買いだよ、さあ、皆様ご一緒に、「比較的安全な資産である円が…」「比較的安全な資産である円が…」「比較的安全な資産である円が…」

恥ずかしくないのかね、消費税を引き上げる目的は、天下り先の維持拡大だなんて。

皇族の方々も、買い物をすれば支払うこととなる消費税。 その消費税をピンハネして、高額の退職金を得た後の天下りライフ。

不況であると、補助金欲しさに東芝みたいのが寄ってくる。見返りに天下りも送り込める。

こういうのを防ぐには、公務員の給与体系を景気連動型に変えるしかないと思うんだけど、まずやらない。

関西に、第二の霞が関を作って、政権交代したら、そっちでやって地方分権の先駆けとなってもいい気がする。

とにかく、日本の経済復活のためには、財務省の力を奪うこと(天下り無くせば、かなり力をそげるぜよ)。

結論、安倍ちゃんがんばれ、行政改革やりましょう(サッチャーさんだって、官僚の大反対をものともせず行ったのだから。抵抗されるのは当たり前なんだ。屈しなければ、おとなしくなる。それが役人。友にすがるな、信じるべきは己のみ。やれる、やれる。あなたはだんだんもうやれる。おめでとう。私の目には、弱体化した官僚機構の姿が鮮明に見える。日本の新たな夜明けぜよ!!)。

そうだ、F1は予選はちょっと観たんだけど、決勝レースは観ていない。

フェラーリが元気いいとレースは盛り上がる。

景気が良くなり、それに伴って役人も潤うようにすれば、いいのだ。

松原仁、前原なんて支持してないで、財務省傘下のデフレ好きを叩き潰すのだ!!

野田樹潤は、フェルスタッペンを超えるのか。

シューマッハの息子は、片山右京のようだった。首がですけど… まだF1には早すぎる。

まあそんな感じで、ばっははーいです。

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東芝には土光さんという偉大なる人物が存在し、その結果として、行政改革は執り行われた。小泉さんの失敗はやろうと思えばできた改革を行わなかったことなんだ。やっておけば、顎髭ちょろりんに、あーだこーだ言われなかったのに、の巻 [Domestic Economy]



三橋貴明の顎髭は、何のために生えている?

このハゲと言われないために生えている?

私は思う、あの顎髭は気弱なハートを隠すために生えていると思うで、しかしなのだ。

どうでもいいけれど、彼は言う。

バブルの頃は改革はなかった。デフレになってからですよ、とか何とかって。

それでは、バブルの頃にNTTやJRが誕生したのは、なんだったのよ!!

土光臨調知らんのか、三橋氏は。

保守とは頑なに守ることではない。そんなに改革が嫌いなら、トヨタが行っているカイゼンも必要ないんじゃないか?

三橋さんも、私も、もっと勉強しないといけないと気づかされた今日この頃でした。

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「財政・金融・社会保障制度に関する勉強会」という名のガラパゴノミクス養成機関。駄目なやり方を続けてはいけない。財務省の白兵突撃は最後の一兵まで。無駄だバカヤローの巻 [Domestic Economy]

「反アベノミクス派」登場で、自民党内の政治闘争が過熱中!(ドクターZ) 現代ビジネス 講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52129

男は手羽元をフォークでつつく。下味を内部に浸透させようとの試みである。

そんなことより、私は日本の料理界の方々に言いたい。

一欠けとは、一塊ではあるが分割することもできる、板チョコみたいなものである。

生姜の一欠けが親指大だと最近知ったぞ、ホトトギス!!バカヤロー

料理の世界も変わらないといけない。

官僚の世界も変わらないといけない。

財務省はバブル崩壊後に消費税を3%から5%に無理やり引き上げ、日本を再び焼け野原にしてしまった。

デフレに突き落とした結果、税収が落ち込み、その中で天下りに税金を注ぎ込んでいたため、赤字国債が膨らんだ。

天下りは温存する。天下りの原資は税金である。増税しなければ自由に使える資金は増えない。だから、永遠に消費税を引き上げたくなる。あなたは、だんだん眠くなる。バカヤロー!!

反アベノミクスとは、デフレを温存したい税務省(←訂正 財務省)の振付によるガラパゴノミクスである。 日本の財務省による経済政策は世界に通用しない。

悔しかったら、ノーベル賞でも受賞するよろしい。

日本の政治家さん、自分の頭で考えて、世界を知った上で、日本を見てくだされ!!

古臭いと、これからの時代生きていけませんよ。



このハゲ!!

きっとあの女性は、これから芸能界に転身する。

芸能界は変人でないと務まらない。

坂上忍なんて、考えてみろ、あれは病人だぞ!!

ドアノブは誰が触ったかわからないから、汚いんだと。

そんなこと言ったら、空気を吸うことだって汚いだろ。

キノコなんて、メイドイン菌子(訂正 どうでもいいだろうけど、菌糸が正しい。坂上忍が日本を語るテレビ業界。病んだ人よ、マスコミ利権に切り込め!!よっ、ナイス潔癖症!!)。

キノコが生えるように、枯れ木に、太い毛根を生やしましょう。

二代続いてハゲだったけれど、私はボーボー。

昨日テレビで、草刈さんが見栄を張って、お侍さん用のズラをかぶっていた。

何枚かぶったら気が済むんだ。

なんてね。さらっと流せ。

ばいなら。

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もっともプランクトン濃度が高い場所にあるのが、海の森水上競技場。つくってしまえば、ゼネコンはOK。ボート競技なのかオーガニックなお百姓さんなのか、オリンピックはなんでもありなのだ、の巻 [Domestic Economy]

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JAXA|宇宙からの東京湾の水質監視について-東京湾の植物プランクトン濃度、濁りなどの分布の衛星観測に挑戦- http://www.jaxa.jp/press/nasda/2002/sui_020308_j.html

これを見ろ。

空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! いや、スーパーマンだ!

パー

プランクトンは栄養が豊富だから大発生する。栄養源は、生活雑排水や汚水などである。大量のプランクトンはやがて死滅して海底に沈む。そこで、分解される過程で酸素が消費され酸素が少ない領域が広範囲に形成される。そして、表層の海水が風で沖合に運ばれると、底にあった水が表面に浮かび上がってくる、これが青潮である。

富栄養化のど真ん中、海の森水上競技場万歳!!

大雨が降ったら、浄化されないウ〇チ君が垂れ流しの源泉かけ流し状態。 オリンピックの年の夏には大雨が降らないことを祈りましょう。

とは言っても梅雨はくる。

計画通りに進める役人なんていらないから、進んでAIに変えましょう。

日本人は変わらないと。

古臭い奴は、ばいならなのだー

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青潮の発生も考えずに、ゼネコンと銭勘定、バカな政治家が夏場のオリンピックで、この場所に建設を推し進めた。後は野となれ山となれの巻ざんすよ [Domestic Economy]



暑くなってまいりました。夏にはまだ早いですが、夏と言えば、白い浜に青い空。青い空と言えば、青潮。

東京湾に青潮、夏です。オリンピックも夏場に行う。しかも、青潮発生海域のそばで。

上空からの撮影は、変色した鮮やかな色が目立つからまずいだろうし、状況によっては、腐乱した魚が映りこんでしまう。

こんなところに競技場建設をごり押しした森喜朗のバカヤロー!!

お飾りとしてオリンピック組織委員会会長に据えたのに。

こうなったら、シュールな夏になり、森に責任をとってもらいたい。そう願う今日この頃なのだ。

参考
海の森水上競技場でボート競技したら、腐乱したお魚さんがプカプカ、なんかシュールなシュールストレミング生産基地となりそうの巻
http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07-1

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電力会社は正味な話、原発をやめたがっているのだと。池田グループからはこんな話は出てこない。偏っちゃいけない。すべてはバランスなのだ、の巻 [Domestic Economy]



日本経済新聞は、というより日本の新聞社は、役所の広報。この期に及んで、原発はコストが安いなどと、池田信夫氏のようなことをおっしゃいまする。東芝問題がクローズアップされてからは、池田氏ですら、原発のコストなど言わなくなったのに。

日本は変わっていない。

日本自らが空母機動部隊の優位性を示したのに、日本海海戦の成功体験という幻影に支配された大艦巨砲主義を切り替えることができなかった。

分かってはいるけれど、一度築いてしまった原発という生態系を壊せない。

IBMなんて、まだ十分売れていたのに、とっととパーソナルコンピュータ部門を中国のレノボに売却してしまった。こういうのはソニーにはできない芸当。

経産省と原発メーカー。

貴族と荘園。

日本は文明開化したはずなのに、中世に戻ってしまったようである。

こういう困った役人の跋扈が信長公のような魂を持った人間を出現させる。

冬の時期には、すべてが壊れるという。

日本で壊れるのは、官僚機構であるのは、間違いないだろうよ。


週刊エコノミスト https://www.weekly-economist.com/


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官民ファンドが天下りの巣窟とは本当なんだ。こども保険の本当の狙いも、これなのさの巻 [Domestic Economy]

どこがクールやねん、うはうはでホッカホカやんけ、ボケ.jpg

この専務執行役員のお二人、揃いも揃って天下り(池田さんについては、現役出向という形での天下りかもしれません。税金くすねるために日々ない頭を酷使し、夜な夜な貧困調査に向かうのか。英国病をオーバーテイクしている日本病。東芝に続く企業もぞくぞくと出現することでしょう。いらないな財務省は)。池田潤氏は、財務省。若井英二氏は、経済産業省。

いわゆる一つの専務理事政策って奴なのでしょうか?

結局、こども保険とかにも、こんな感じで、うんたらかんたら法人とかができて、天下りが当たり前のように居座るようになる。

こどものためにと言いつつ、数年いただけで、退職金数千万円コース。

やる前から、見えている。

安倍ちゃん真面目に、天下りのこと考えないと、東芝化するところが増えますよ!!

出会い系バーで貧困調査をしていた真面目な官僚以外にも、叩くところはあるんでないかい?

官僚は日本の恥。

真面目な顔して、税金を横領する華麗なる七三分け野郎たち。

残念だよ、まったく。

ばいなら。

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私が言う、役所から離れろは、あながち間違っていないでしょ。役人バブルも終わる時は来るだ。増税より、景気連動型の給与体系に変えて、分断を図ることが日本の輝かしい未来につながると思うで、しかしの巻なのだ。 [Domestic Economy]

「日本の電機全滅」はなぜ起きたか 本当の要因(大西 康之) 現代ビジネス 講談社
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51791

日本の構造転換を遅らせた要因は何か。それを考えた時、筆者は一つの答えに行き当たった。東京電力とNTTである。戦後の復興期から、東電と電電公社の設備投資は国家予算に匹敵し、その恩恵に浴して電機産業が育った。つまり日本の電機メーカーは東電とNTTの下請けであり、国民が支払う電気・電話料金で成り立つ東電・NTTとその下請けである総合電機が構成する経済は、資本主義の皮を被った社会主義だったのだ。いま我々が目の当たりにする「電機全滅」は、冷戦崩壊から30年遅れてやってきた社会主義の崩壊なのだ。痛みは伴うが、日本が真っ当な資本主義国になるためには避けては通れない道である。


英国も、自動車産業は、民族系が滅んでしまい。それでもしぶとく生き残ったのは、特殊な自動車産業としてのレース産業だった。

技術者が生き残れば、活路は必ずある(偏差値バカは滅ぶ可能性あるけど…)。

そうそう、イギリスには、日本のような天下りはないという。

私は「子ども保険」のような仕組みが嫌いなのは、税金として集める過程で、必ず甘い汁を吸う役人が日本では発生してしまうからだ。

業界と役人が相互にもつれ合い、その結末は、シャープであり、東芝であり、三菱である(巨象「三菱重工」が東芝みたいになってきた〜1年で営業利益が半分に(週刊現代) 現代ビジネス 講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51705)。



天下り先が減りゆく未来。

役人は増税しか考えない。

増税を考えろ。

ぞの考えが、身を亡ぼす一歩となり、道となる(滅ぶのは早い方がいいのだ)。

中原街道は、茅ケ崎に通じる。

後北条氏の小田原と江戸をつなぐ情報ハイウエイだったのだ。

おっかさんが退院してきて、けっこうやることが増えて、料理のレパートリーも増加中である。ますます、「あなたは何でも一人でできるから必要無いのよ」状態なのである。

それでは、また。

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