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Lexus LFAのピラーを作る要領で、テニスラケット作ったらどうなるかなと考える。できても高そうなので、とりあえずこれでしょの巻 [Other Sports]



気づいたら、アブダビの結果を放置しっぱなしであった。

おっかさんの飯づくりがプチ大変なのです。まあそうでもないけど。

ということで、するってーと、必然的に放置になる。

放置といえば、報知新聞。報知は関係ないけど、毎日新聞がとれとれうるさい。朝日新聞も四か月なんちゃらサービスって書いてあった。

私は言いたい。外国人部隊に、不法な形で労働をさせないと宅配が継続できないビジネスに、未来はあるのか?

日本人が気づきあげてきた八百長文化を外人部隊にコピーされ、ガチンコへの大政の奉還を果たそうとしても、ガチンコは少数派。モザイクなんて、捨ててしまえ、お客さーん!!

ガチンコが危険だというなら、ヘルメットでも装着すればいい。

ヘルメットかぶっていたら、ゴールデンリモコンボンバーくらっても、100人乗っても大丈夫。

まあ、そんなのどうでもいいんだけど。

私は、Head Graphene Touch Prestigeを握り、ルコントばりのバックのスライスアプローチを打ちたい。私結構上手い。キャリオカステップで開きを抑えるので、正確にコースを狙える。だが、ダブルスで、相手もボレーが上手い奴がいると予測されてしまう。動かれた時、反応が遅れるので、オープンスペースがきっちりとある場合に、華麗にボールを滑らせるがよい。

ラケットと持ち手の腕にて形作るV字は、こいつやるなというアンドレ証(あかし)。アガシのボレーは、ボレーヤーのボレーではなかったけど。

しかし、ハイサイではなく、孫六さんではなく、白菜が高い。調子に乗って、キノコ類まで上がっている。ということで、豆苗に水を与えて育てています。ひょろひょろと育ちました。

あたたかくするんだよ。

そんじゃ、ばいなら。

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フェデラーが履く、このチャレンジコートマック風の色彩の靴、何なのでしょう。そんな感じのウィンブルドン7月2日より開催です。 [Other Sports]



ボールにコンタクトする感覚。

強打する意識が強すぎると腕だけで振り、結果としてネットが続き、イップスになる。

リターンミスをこれでもかと続ける諸君!!

ミスしない、いい方法を教えてあげよう、ホトトギス。

降り出したら、そのあと目をつぶってしまうんだ!!

目を開けていてもミスするんだから、目をつぶってもさらに悪くなるわけがない。

こうしてネットを越す感覚を自分のものにした後に、自信を手にすればいいんだ。強打命でミスを連発するのはソフトウェアの問題だから、頑固な奴だと治すのは至難の業となるのだ、しかしなのだ。



テニスはある意味、近未来を予測するスポーツである。

相手の打ったボールがバウンドしてこの地点に来る。そのボールのこの面を打って、このコースに打ってやろうということを瞬時に考え実行するのがテニスの醍醐味であり、その結果として訪れるのがクリーンエースなのである。

ボレーなど、ぶつけるように打つんじゃない。

ぶつけては駄目なんだ、セバスチャン・ベッテル。

そう言えば、鈴鹿の1コーナーでわざとスペースを開けた後に、ステアリングを切って撃墜した貴公子も居りました。

一歩間違えば死亡事故だった、あれに比べれば、ベッテルがやったことなんて、可愛いもの。

低速で起きたことを高速で仕返ししては、いけません。

この出来事が伏線となって、雨が降りやすいブラジルあたりで、何かが起こるか?

アゼルバイジャンのレースまだ、よく見ていないんだが…

そんな状況で、グラスコートの大会が始まる。

カーレースは何度も見たいとは思わないけれど、テニスは何度でも見たいものがある。

フェデラーと鈴木貴男の全豪なんで、芝生でやらせたかったと思ういい試合だった。

サーブアンドボレーは性格に起因する割合が多いと思う。

芸術的な感性と強力なサーブが出会った時、男はネットを目指す。

そんな男を目撃したい今日この頃です。

それでは、失礼。

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フォルクルがまた手に入ることになったぜよ、販売するのはゼットですがねの巻 [Other Sports]

ゼット株式会社 ニュース&トピックス ニュースリリース ドイツの老舗ラケットメーカー
『Völkl(フォルクル)』 国内総販売代理店契約を締結しました。 http://zett.jp/news-topics/newsrelease/newsrelease_20160728.html

ゼット株式会社は、ドイツの老舗メーカー『Völkl(フォルクル)』のテニス関連用品の販売に関し、マーカーフォルクルジャパン株式会社と売買基本契約を締結し、2016年秋冬シーズンモデルより本格展開いたします。


テニス好きは知っているが、使っている人はあまりいないのがフォルクル。だから私は結構このブランドが好き。

その昔は、東欧系の選手が使用していたのがフォルクルである。

どうでもいいけれど、フォルクルのブランドを所有していたのは、アメリカのJardenでしたが、そのJardenも、ラバーメイドのNewell Brand Inc.に買収され、今はNewellの傘下にある(Penn ReelもColemanもね。コールマンのクーラーボックスとラバーメイドのが統合されると思う今日この頃であります)。

日本はとにかく守ろうとして、企業を腐らせてしまう。産業革新機構などいらないのだ。

古い名門を延命させれば天下り先がしばらくは安泰である、なんて考えから脱却して、ベンチャー重視の支援に切り替えるのだ。

安部ちゃんの周囲にいるのが経産省の輩で、クールでない奴が策定したクールジャパンも経産省、カジノ法案など、安部ちゃん、サミー、サミーの娘と結婚した元経産省の役人がつるんで行っている利権の塊。安部ちゃんが絡んでいると高橋洋一さんは何かと応援する(←この人は結構わかりやすい)。

世界に先駆けて、変わっていこうよ、ホトトギス。

変わりたくないために、現状がうまくいっているなんて言う官僚など放っておいてさ。

シロアリファーストから国民ファーストに変えていくのだ!!

という感じに、一人意気込んでおります。

フォルクルについては、この動画でも見なさい、ばいなら。







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錦織が勝つために、統計を読み解く。そのこころは、指圧の心、母心だバカヤローの巻 [Other Sports]

yonex no kachi.jpg

全米オープン男子シングルス準決勝 錦織VSバブリンカ

1st SET 6-4 First Serve % In 17/24 (71%)
2nd SET 6-7 First Serve % In 18/37 (49%)
3rd SET 4-6 First Serve % In 25/38 (66%)
4th SET 2-6 First Serve % In 11/23 (48%)

テニスはサーブを打って主導権を取るスポーツなので、ファーストサーブを入れることが重要なのである。

セカンドになると相手は気持ち的に有利になり、攻めてきやすくなる。

だから、ファーストサーブでも、若干スライス回転をかけるなど工夫をして確率を上げることが勝利への近道なのだ(参考としては95年の松岡のウィンブルドン)。

錦織さんは、サーブの確率を上げることが今後の課題。

目標安定して70%以上

これが上手くいけば、マレーのセカンドでのアタックもしのぐことができるし、精神的に有利になり、いい流れがブレイクするチャンスをも生み出す好循環となるのだ。

サーブとメンタルタフネスを手に入れるのだ、錦織って感じで、バイナラ。

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オリンピックテニス準決勝 錦織vsマレー 皆様よござんすか、今宵の11時55分からですよ [Other Sports]

come on nishikori.jpg

マレーにどうしたら勝てるかは、わからない。

いままで通りに戦ったら勝てないのは、わかる。

相手のマレーがイメージする錦織を超越する錦織であれば勝てると思う。

相手からどう映っているのか?

相手から見た錦織がどう行動するかの逆を突けば、百戦危うからず。

勝って欲しい。

勝ってニッポン、チャチャチャざんすよ。

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フェデラーがデザインしたという、NEW PROSTAFF RF 97 AUTOGRAPH [Other Sports]



どうなってるのか、ラケットの製造事情。

たとえば、PCとか家電製品をつくる鴻海のようなEMSでは、下請けであるEMSの方が部品に関する知識が豊富であったりして、この部品はこちらのに変えたらとか提案されたりしているらしい。

1980年代の後半から、世界のラケットはクンナン(プロケネックス)にてOEM製造されてきた。紆余曲折を経て、いまでは製造工場が移転したため中国製が大半となっている。

一つの工場で、色々なブランドのラケットを製造していたら、鴻海で起こっているようなことがラケットの製造現場で起きているのではないかと思ってしまう。

DESIGNED WITH ROGER IN SWITZERLAND
ENGINEERED IN CHICAGO

どうなんだろう。



どうでもいいけれど、ベルベットペイントコーティングって、昔ヤニック・ノアがル・コックの次に使用したヤマハのラケットに使われたものに似ているものなのか。同じではないにしても、ザラザラ系ではある。

片手打ちバックハンドの人は、テイクバックした時にスロートの部分を支える。私はここの質感にこだわりはないけれど、繊細なのですかね。まあ、レンドルもアディダスから、ミズノに変えてフェイス面積は拡大しても、スロートの形状は似た形状であった。

バックは、やっぱり片手打ちが何と言っても断然美しい。

スロートを軽く支え、ラケットを天空に向け突き立てる。

前方に重心を移動させながら、腰を回転させ、ラケットヘッドを加速させる。

バックには腕の動きを妨げるものがない。

自由な腕はのびやかである。


真夏にテニスはやるものじゃないけれど、高原でなら、夏でも心地よい。


私の技術を女性に伝授したいと思う今日この頃。

ボレーとかバックハンド系各種取り揃えております。

私が教えれば、フッキーさんのボレーももっと上手くなることでしょう(フッキーさんのインプレ見ていると気になってしまうのだ。ステップはこまめに。余計なお世話でした)。

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速度というものは、慣れてしまったら、止まって感じる。高速道路を走るように。加速感を味わわせるには、何をしたらいいのか、止まってゆっくり考えよう錦織さんの巻 [Other Sports]

錦織はなぜ全仏ベスト16で敗れたか? あぶり出された課題とは | THE PAGE(ザ・ページ) https://thepage.jp/detail/20160531-00000001-wordleafs?page=1

「向こうが前に入っていいボールを叩いてきていたので、打ち合いをあきらめて……男としては辛い判断でしたけど、高いボールを混ぜたりしてテンポを変えるようにした」  男として辛い、と言ったあとインタビュールームには笑いが起こったが、おどけたフレーズの中に錦織のテニスコートでの性格が表れていた。男として、つまり本能的にはペースを変えて相手を揺さぶるような戦法ではなく、力と力で打ち合ってウィナーを取るというテニスをしたいのだ。クズネツォフ戦では不本意ながらもその性格をしまい込むことができたのに、ガスケに対してはできなかった。


錦織さんは、結構頑固かもしれない。

頑固はこじらせると、身動きが取れなくなる。

スピードに拘り過ぎると、ど真ん中に、160キロの大谷翔平となる。

緩いボールの威力を効果的に使うテニスをしないと、グランドスラムのの決勝には行けない。

テクニックとかじゃなくて、組み立てというソフトウェアの問題なのよ。

マイケル・チャンがチェンジ・オブ・ペースを教えられるのか?

難しいと思うな、しかしな今日この頃でした。

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全豪の錦織戦、これが現実。談志師匠じゃないけれど、現実は正解なんだ、詳しくは談春本での巻 [Other Sports]

change of pace.jpg

責めるべきポイントはいくつもあったけど、現実の錦織は、もうかなり完成されてきている。

サービスが弱かった、そしてバックも弱かった、4、5年前の錦織じゃない。

だけど、今変えるべきだと感じたのは、ボールのスピードを変えること。

野球だって、150キロを超える直球をど真ん中に投げ続けたら、やがて打たれてしまう。

今の錦織さんのバックのスライスはインパクトポイントが低い。そして弾道もやや山なりになっている。それを打点は肩口(正確に言うと脇の下ぐらいの位置)、スイング方向は、水平、もしくはほんの若干上向きで、コンパクトに面を合わせるようにして、ベースライン付近になって失速して落ちる緩いボールを打つ必要があると感じた。

これを教えられるのは、チャンじゃなくて、マッケンローなんだろうけど。

テニスはチェスのように相手のオプションを奪っていくスポーツなのだから。配球の妙を見せつけた、マッケンローに学ぶ点は多いと思う。

問題は、両者の性格がマッチングするかどうか。

コーチする気があるかどうか。

マッケンローと錦織が組んだら、面白くなるんだけどね。

世界最高のドロップボレー間近で見れるよ。

それに、ベースラインから下がらない、極端なライジング打ちの元祖みたいな人だから、今の打ち方とも整合性はとれる

金はソニーが出してやれ!!

そうしたら、ソニーのブランド価値は復活する。

間違いないよ。

グランドスラムの大会で、優勝すればなんだけどね。

ばいなら。

松岡修造が錦織の敗因を指摘!「言いたくないけど…言います」 http://www.sanspo.com/sports/news/20160126/ten16012621110013-n1.html

修造さんのミスを散々見てきた私からすると、セイコースーパーの松岡vsレンドル戦よりはるかに内容があった。焦ってはいたが、決してビビってはいなかった。全米の決勝とは違った。1stセットのあのポイントが上手く行ってれば結果も違っていたろうに。緩いボールの威力を知れば、彼はもう一段上に行ける。俺は信じてるよ。

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驚いた、食いしん坊の修造さんと私の錦織勝利の確率が同じだった。これは春から野生の勘が絶好調? そうはいかんよの巻 [Other Sports]

修造氏 大一番かく戦え!!錦織 横綱テニスでジョコ討ちだ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/01/26/kiji/K20160126011922920.html

昨年11月のATPツアー・ファイナルの時点だったら可能性は1対100と言っただろう。でも今なら4対6。超接近している。  圭が勝つとしたら3―1か3―2の競った展開。負けるとしたら0―3か。ジョコビッチを意識しすぎて、自分のプレー以上のことをしようとすると危ない。4回戦でジョコビッチと対戦したシモン(フランス)は、緩い球も使ってボールを真ん中に集め、カウンターを狙うことで接戦を演じた。参考にすべきは無理にエースを取りにいく必要はないということだ。


私も、この前記事のコメントで、勝つ確率は最大で四割だと見ていたが、流石は大食い、見る目が違う。よっ、食いっぷりがいいよ!!いつまであの番組続くんだ。松岡修造は永遠です。これでいいかな・

あとは勝負どころのポイントをつかめるかどうか。今大会の唯一の不安は、取りにいくべきビッグポイントで突然守りに入ってしまうこと。強く打てない。ただつなげるだけ。圭が圭じゃなくなる。まだ昨季後半のモヤモヤが残っているのかもしれない。一発を狙う必要はないが、そこを取り切る攻めの姿勢は必要。何度もチャンスをくれるほど王者は甘くない。


きっと、ブレークするチャンスはやってくる。問題はそこで、無心になり、自分を信じ切れるか。何も考えなければ、イメージ通りにポイントが取れる。

日産は、やっちゃえと言いっておきながら、ルマンやめたが、錦織さんは、真面目にやっちゃっていいのだ。

がんばれ、ケイ・ニシコリ。

最高の試合になる予感、勝つことを祈るよ、しかしよ。

琴バウアー以上のコリバウアーを世界に見せつけるのだー

腰傷めないでね。

そんじゃね。
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ハリー・ホップマンという人の教え方 [Other Sports]

Harry_Hopman_c_1930.jpg

御存じない方も多いと思うが、ハリー・ホップマンとは、テニスの名コーチである。

彼は初めてテニスを教えるとき、〝はい、こんな風に握って〟とか言って、実際に打たせると昔読んだテニスの専門雑誌に書かれてあった。

手取り足取り教えたりはしない。何故なら、人によって、適したグリップがあるからだという。

それが、日本だと、〝ラケットを地面において、上から握ってください。はいこれがイースタングリップです〟とか言って、初心者にはこれという感じで型にはめようとする。

教わった方も教わった方で、いろいろ違うグリップで打ったりしない人が多い。

私はほぼ、独学で、初日からフルショットしたので、ベンチに座っていた女性陣を恐怖のどん底に陥らさせた過去を持つ。

だって、いろいろやって失敗しないとわからないだろ。

ボレーだって、こんな角度で打ったらどうなるかと思ったらその時点で試してみる。それが私のやり方。

釣りだって、最初から、グレ釣りの阿波釣法とはこうなんだ、芸能界は徒弟制で滅私奉公なのだと決めつけずに、勝手にやればいい。

どうしてもだめな時に、教えを請えばいい。

ハリー・ホップマン氏もそうであったと言う。

だから、彼の教えた生徒には、コンチネンタルグリップの人もいれば、フルウエスタンの人もいた。

錦織さんのフォアのグリップを見て、思ったことをちょっと書いてみました。

何の参考にもならないだろうけど、誰かに届いたら幸いです。

目いっぱい、フルショットしたれや!!

人生は、フルショットだ。

昔、古庄大二郎って選手いたけど、まあいいか。それでは、ばいなら。

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