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今年は、足回りで優劣が決まるとの思いを強くしたの巻 その2 [F1 Outlook]

tyre management.JPG

2014年のF1はタイヤマネジメントも大きなチャレンジ http://f1-gate.com/f1car/f1_22529.html

バーレーンテスト初日にトップタイムを記録したフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、新しいエンジンのトルクがリアタイヤを保護するのを難しくするだろうと同意する。 「かなりホイールシピンしやすくなっているのは確かだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。 「かなり簡単にホイールスピンしてしまう。例えば、2倍くらいのホイールスピンがあったこともあるし、低速コーナーの出口で100mもブラックマークを作ってしまった。かなり楽しかったけど、必ずしもパフォーマンスにはよくない」 「デグラデーションの扱いという点ではタイヤはかなりトリッキーだ。簡単にリアがスピンして、タレてしまう。ちょっとしたチャレンジになると思う」


フォースインディア、テストで速さを発揮しているけれど、それは瞬間の出来事。

レースは最後の周回を走りきらないと意味がない。

やはり、フリックのようなシステムを持つチームが有利になる気がする。

ケータハムの遅さには、フロントのサスペンション形式によるものもあるのだろうと思ってしまう。

ロータスにとっての課題は、ルノーのパワーユニット。

修正にどれぐらいの時間を要するのか?

メルセデスAMG、マクラーレン、フェラーリが開幕戦を制す可能性大。

ロータス、レッドブルにとって後二週間、いかがお過ごしになるのでしょうね。

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今年は、足回りで優劣が決まるとの思いを強くしたの巻 [F1 Outlook]

エイドリアン・ニューウェイ 「2014年の最大の難関はフロントウイング」 f1-gate.com
http://f1-gate.com/redbull/f1_22092.html

エイドリアン・ニューウェイは、2014年レギュレーション変更は、排気ガスの活用機会という点で、他のどのチームよりもレッドブルにとって痛手になりそうだと認める。 「シングルパイプの排気口の位置により、エキゾーストからの効果はほとんどない。いずれにせよ、ターボチャージャーは多くのエネルギーを必要とするため、事実上は何も残らない」 「これまでの制約の中で、我々はエキゾーストのポジションを最大に生かすための開発においてライバル以上に優れた仕事ができていたと思う」 「したがって、残念ながら、我々はまた最も多くを失う立場にあると言える」


ほら、ニューウェイさんも認めた。

最大に規約を利用しダウンフォースを得ていたから、相対的に失う量も最大になる(すべてのチームに平等に損失が行き渡るわけではないということ)。

このことは、去年の初めの予選のタイム等を見て、わかっていたこと。

でも、レッドブルは潤沢な資金と優秀なスタッフが存在する。

遅い車にはならないだろうけど、最速の車かどうかは、数戦戦わないと判断できないと思う。

エンジンについてもよく言われているけど、差はあっても僅かだと思うんだ。

少なくとも、ホンダとジャッドエンジンみたいな差にはなり得ない。

それにパワフルなエンジンが有利なサーキットも、少ないし。

早くみたい、ニューマシンってなところです。

参考文献 2005年のシーズンを見て、2014年のF1を占うの巻
http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2013-11-27

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2005年のシーズンを見て、2014年のF1を占うの巻 [F1 Outlook]



歴史は繰り返すかもしれない。

ミハエル・シューマッハが連勝記録を打ち立てた2004年。そして、今年(2013年)のベッテルの9連勝。

共通するのは、マクラーレンが不調だった年。

2004年には、シャーシーを新造して、甦ったが、今年はそれもできず、若干復調の兆しを見せただけで終わった。

2005年シーズンに起こったことが繰り返されるかもしれない。


2005年のF1世界選手権 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%81%AEF1%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9

ルノーのアロンソとマクラーレンのライコネンの争いによって、シューマッハの連覇にストップがかかったのと同じことが、ベッテルに起こるかもしれない。

ルノーの末裔のロータスとマクラーレンに注目して見て欲しい(メルセデスも、いい)。

レッドブルが圧倒的に遅くなることはない。すくなくとも、2005年度のフェラーリのような速さはある。

エキゾーストブローイングを失って、もっとも有効活用できた人物は、活力を失う。

エンジンパワーと足回り。

時代は、レッドブルとベッテルのコンビから、ロータスとグロージャンのコンビになるのかもしれないのだ、しかし。


参考文献 連勝記録の二人の残した結果分析 http://masakazoo.blog.so-net.ne.jp/2013-11-19

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2013シーズン予想 序盤編 その1 [F1 Outlook]

大幅な規約の変更が無いシーズンでは、勢力図は変わることは無いと思う。

去年の終盤の流れから、redbull.jpgは、速いだろうと想像できる。

ferrari.jpgは、風洞の問題から開放され、開発がスムーズに行くことが大きな違いとなる。

mclaren.jpgは、もともと開発能力のあるチームなので、フロントサスペンション形式を変えたぐらいでは、何てこと無い。速いだろう普通に。

lotus.jpgは、テストでも安定した速さを発揮している。問題は、グロージャンの精神状態をコントロールできるかどうか。

mercedes.jpgは、正直わからない。F1から撤退せよという勢力に対してアピールしなければならないし、リアタイヤの問題を改善できていなければ、ハミルトンのドライビングが組み合わさって満足いくレースはできない。


大きく変わりそうなのは、ここまで順調なフェラーリかな?

レッドブルとフェラーリの予選は、かなり接戦になる気がする。

どうなるかは、今週末のレースで。

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2012シーズンの展望 パートわん [F1 Outlook]

レッドブルとルノーにより開発された、オフスロットル排気の使用禁止により、ダウンフォース量は縮小され、予選は一段と僅差の争いが予想される。

それでも、やりようによっては効率よく排ガスをディフーザー上に導くことができる。

ザウバーは、この部分での、トレンドリーダーかもしれない。

rear.jpg

メルセデスには、導入する溝は存在しない。レッドブルは、溝つき。と言うことは、フェラーリはこの形状に極めて似たもので登場することも大いにありえる(フェラーリエンジンなんで)。

正直言って、今年は予測できない。

あまり差がないと、その時の調子や予測できないトラブルで左右されそうだから(左右と言えば、右近の桜、山本左近どうしてる?DJやってる?)。

ウェバーがポール獲って、ポ-ルtoストールしそうだし。

シューマッハが朝鮮人参でも摂取して、やたら凶暴になってポール獲って、嫌味を増すかもしれないし。

ベッテルがポール獲って、極普通の週末という感じかもしれないし。

マクラーレンのことは言うの止めよう。冗談でもそこに本質が現れてしまうから…

という事で続く。

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2011 season outlook [F1 Outlook]

F壱2011シーズンの展望


まだ、新車も発表されていませんが、一足先に今シーズンの流れを、いかにも信憑性があるがごとき戯言を徒然にしたためます。

今シーズンで一番気になるのが、マクラーレンの動向。
一昨年、KERS搭載車で一番速いマシンを開発した実績がありますが、去年は方向性をがらっと変え、ちょっとぱっとしませんでした。
で、どうするのか?
成功した2009年モデルを改良したニューマシンを登場させるのか?今イチの2010年モデルを発展させた物なのか?
どっちだろう?

レッドブルは、普通に考えると今年も速くなりそう。
しかし、敵は、ニューウィー先生のチャレンジングな精神に火が付くかどうか?要するにモチベーション。
ベッテルは、チャンピオンを獲得し、精神的にも余裕を持って戦えると思うし、開幕4連勝しても、全然驚きません(連勝は、過去に一度しかありませんが…)。
全戦一位にベッテルと書けば、70%ぐらいの確率で勝ちそうな気がします。
よって、KERSとのマッチングが悪くズタズタだと結構面白いシーズンになるかな?なんて思います。

フェラーリは、トッドが去ってからパッとしないシーズンを送っています。
純血主義に戻りつつあり、ラテンのお祭り気質が悪影響を与えているのかもしれません。
後藤さんが移籍したとき、いい時と悪いときの差があまりに大きいので、パーツを調べたたら、信じられない誤差があったらしいです。それで、そのことを指摘した後に返って来た言葉が「それがレースさ!」というあっけらかんとした言葉だったらしいです。
信じられない、ブラボー・ラテン♪

よって、フェラーリは予想が出来ません。

優勝争いするのは、この辺で。

あ、そうだ!思い出しました。例の一皮剥ぐと零細ポンコツチームの元BAR。
人員も少なく、予算も少ない。しかし、やる気は満々シューマッハ。
まあ、三位争いが無難かな?って感じです。

ザウバーは、急に金回りが良くなりましたが、一年では劇的には変わらない気がする。
世界一の資産家のポケットマネーが炸裂しても、最後にはマネーロンダリングして、私服を肥やして消えてしまうかもしれないし。一寸先は闇です。



あっ!そうだ、思い出しました。
当ブログのアクセス記録をチェックしたところ、なんと東京大学の構内よりアクセスが御座いました。
私のブログに学術的なものがあったためしが無いのですが、これからの君たちの将来が楽しみです。
悪いけど、こんなところを見ているようじゃ、役人ぐらいにしかなれないよ!!
役人と言うのは、安全な柵の中で守られた庭を管理する人たちなので、優秀な君たちには、危険な柵の外に飛び出して欲しい。
海外の優れた政策を持ってくるだけなら、誰でも出来ると思うんだ。
頼むよ、改革のニューパワー!!

追記 : よく見たら、結構昔からいらしてくれているよう。誠に申し訳ない。保守的な人は嫌いだが、改革派はウエルカム(よく考えたら、私が東大生に何か教えられることあるのかな?わからん。不思議だ)。こんなこと言ってますが、またいらしてくださいね。


今年は、門戸開放するので、F1ブログを旅して、面白い人を発見したら、ASAPでnice!したいです。

それでは、バイナラなあばよを君に!!チャオ



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