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結局、答えは他者でなく、自分の心が知っている。自分に従うことが成功につながる、行けばわかるさ、ダァーである、ということであったのであるよの巻 [Mercedes AMG(MGP)]

ニコ・ロズベルグ、F1ワールドチャンピオン獲得の裏に“禅”の力 【 F1-Gate.com 】
http://f1-gate.com/rosberg/f1_34138.html

3日の日の検索ワードに「禅」「ロズベルグ」とあった。

なんだろうと思った。

そう言えば、去年私は何度か、ロズベルグは禅に走れとか、永平寺が待っている的なことを言っていた。

結構、ドットとドットは繋がるのかもしれない、それでなかったら、100匹目のサル効果なのか。

それにしても、今年の成績が良くなったのは、京都に行ったからだと言っているところを見ると、去年の日本グランプリの前後に行った、もしくは冬の間に行った。そのどちらかということになる。

去年の日本GP以降の成績を見ると、ロシア(リタイヤ)、アメリカ(二位)、メキシコ(一位)、ブラジル(一位)、アブダビ(一位)。終盤の三連勝には、禅のパワーがあったのかもしれない。

禅と蝉は字が似ているな。

どうでもいいけど。

ツクツクボウシは禅の法師なのか?

わからないけど、年々、野生の勘が強化されている気がする。

たゆまぬ分析の賜物である発言を野生の勘と言い放ったあの女性、お前ちょっとは考えろよ!!って感じです。

まったくね。

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青は藍より出でて藍より青し、安住しちゃダメよ、しかしの巻 [Mercedes AMG(MGP)]

m_turbo.jpg

その昔、DFVという名のエンジンで、レースを席巻したメーカーがあった。

その名は、コスワース

だが、多様性を失った世界に嫌気を感じ、コスワースを飛び出した者が作ったのが、イルモアである。

コスワースのDFVは、あまりに出来が良すぎたため、今ある物を捨て、新たなチャレンジに進み出せなかった。

そこで行ったのが、改良。

そうこうしているうちに、アメリカで、イルモア製エンジン搭載車がCARTで活躍を始め、ついには完全制覇してしまう。

その頃、コスワースもDFVに変わるエンジン開発を始めた。それがHBエンジン(シューマッハの活躍とともに名は広まった)。

イルモアもF1に進出し、本家と分家の争いが本格的に始まったのが1991年。

V10イルモアに対するは、V8のコスワース。

1994年、戦いはコスワースをチャンピオンエンジンにした。

しかし、この時のV8は只者でなかった。最高傑作ZETEC-Rだったのである。

このZETEC-R。軽量コンパクトで超高回転まで回る、高効率のエンジンだった。燃料タンクの面で有利だったとかシューマッハさんが語っておりましたが…

翌年、規約が変わり、メリットも無くなり、ZETEC-Rの活躍はガタっと落ちた。

そのこともあり、コスワースもついにトレンドのV10にスイッチを果たす。

だがその後、ZETEC-Rを超えるエンジンを開発することはなかった。

そして、来年その名は、F1の世界から消える。

イルモアはメルセデスと組み、最強のエンジンパワーを誇るメーカーとなり、エアログリップが失われる来期には、今年より優位に戦えることが予想される。

イルモアの名は、現在Mercedes AMG High Performance Powertrainsと呼ばれている。


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直線番長支援システム [Mercedes AMG(MGP)]

ana.JPG

フリー走行でシューマッハが速い。

だがしかし、路面は完全なるドライではない。

濡れていこう春雨じゃ状態で、シューマッハのドライビングスタイルに合ったテイルの出やすい状況が功を奏しているとも考えられる。

去年も、直線は速かったメルセデスが、新しいFダクトで抜きまくれば、あるかもしれない。

これのお陰でよりダウンフォースつけられるのかな(ストールさせることで、角度立てた損失を相殺させることもできる)?

わからないけど…

丸くなったシューマッハに尖りの兆しが見えれば、ワクワク感も増すというもの。

凶暴になれ、嵐を呼べ!!

ところでラルフは元気なのかな?

ばいなら

というか、また再見。

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空力学的お尻の分類 Wシリーズ [Mercedes AMG(MGP)]

tochigi.jpg
2009モデル 型式違う、参考までに留めるよろしい

2011model_rear.jpg
2011モデル

2012model_rear.jpg
2012モデル

フロント部分にばかり目が行くけれど、やはり隠されていたF1 W03

こじんまりとした穴は、どこに繋がっている。

コンセプトが違っていて、二段ディフューザとは違うと言う。

そもそも、フロア下の気流以外のものをワザワザこの部分から放出して、効果があるのもなのか不明ではある。

あるとしたら、高温の排ガスをここから排出して、ディフューザの吸出しを良くするというのは考えられる。

でも、導入口が見当たらない。

わからない=興味津々

何年かに一度バカ当たりするのが、BARの流れを汲む証。

熟成が待たれる。

そんなとこかな。


追記
これ、カウル内部でエキパイが分岐されていて、一方が外部に排出されないでテール部分から出てくるということは考えられません?
規約に詳しくないんで、どうすれば高温の排ガスをここに持ってこられるか不明だけど。

溜まりに溜まった創造性の息吹を感じる。
流石BAR魂。
散々バカにしてたくせに!(という突っ込みは聞かない私)

良ければ褒める

結果は出てないけど、香りは漂う。

この怪しさ、大好きです。

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排気管の様式美の変遷について [Mercedes AMG(MGP)]

まずは、ご先祖様のBAR 007を御覧あそばせ

bar007ex.JPG

↑ こちらは、ウイングに向かって排ガスを放出している。

↓ それに比べて、こちら(W03)は耐熱プレートを見てもわかるようにボディに吹き付けている。一種の推力式単排気管コンセプト(単排気管ではなく、集合式だけどね)。

うっすらと、排気ガスの流れがわかる(下のほうにも行ってるけど、いいのかね)。

ex.jpg



メルセデスのとフェラーリは同じようなものだと思っていたのですが、フェラ-リのは確認できない。張り出した筒状の中に隠されているのか?

フェラ-リさんのを見てみたい。

そんな感じの今日この頃です。


追記

よく観察すると、排気管の前で角度(ジャンプ台みたい)が付いていて、前方から来た空気が蓋をする形で、排ガスをボディに押し付けているのかもしれない。空力の専門家で無いから、でまかせですが、どーぞ。

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