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2017年 メキシコGPの予選・決勝結果 [Mexican GP]



あなたは指の先をそぎ切りにしたことはありますか? 私はあります。硬いニンジンを切ろうとして、スティック状にしようとして、爪の側面をスティック状に削りました。まだバンドエイド貼っています。

昔ラーメン屋さんが仕込みを行っている最中(「もなか」ではなく、「さなか」でよろしく)指を切り落とし、探しても見つからないのでそのままにしていたら、見事お客様のどんぶりの中から爪付きのスリムな豚足状の未確認飛行しない物体が突如現れ、激辛ラーメン以上の衝撃を与えたことが御座いました。餃子の中から、こんにちはもあったけど。私はあの方向には持ち込まない。ジェントルマンなので。

まあ、メキシコは昔、激辛とテキーラで、人生五十年といわれた国である。

予選は、ベッテルがポールポジションで、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、ライコネンと続きしめしめと思いましたが。

決勝の日を迎え、私が予想していたメイク波乱を起こしたのは、フェルスタッペンではなく、ベッテルだった(接触してハミルトンが消えるところまでは、ナイス野生の勘だったんだけど…)。

ベッテルはフェルスタッペンよりも、精神面が幼いのか?

ホンダは相変わらず、ストレートが遅いと言われ、スペック4ではないことが判明してしまう始末。

結果
優勝 フェルスタッペン
二位 ボッタス
三位 ライコネン
四位 ベッテル
五位 オコン
六位 ストロール
七位 ペレス
八位 マグヌッセン
九位 ハミルトン
十位 アロンソ

そうだそうだ、メキシコ湾に墜落した小型機を調べたら、これだった。→ ICON A5 - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/ICON_A5

これは、超小型の飛行艇である。ということは、二式大艇を製造した川西の流れを引き継いだ新明和工業もこの世界に参入できる。

ホンダジェットのホンダとユニークな技術を持つ新明和工業、そして、日本国の防衛予算が組み合わさったら、南の島に横付けして駐機ができる移動手段ができるのである(南の島だけでなく、竹島を占領した国の隣にも行こうと思えば、低空から潜入できるのである。商工中金みたいなところをすべて民営化して、削った予算をこのプロジェクトに投入しませんか、お客さーん!!)。

ホンダはEVを捨てて、この方面に活路を見いだせ!!



なーんて、勝手なこと言っていますが、まずは南。南といえば、南米ブラジル。

スモール面積の布地による、いわいるひとつのマイクロビキニによるところのブラジリアンガールを妄想しながら、男は苦いコーヒーを飲むのだった。

だから、ばいなら。またねー

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メキシコシティの決勝レース予想 2017年度バージョン [Mexican GP]

mexico 2017.jpg

テキサスのアメリカGPからの連戦となるメキシコGP。

ほとんどワールドチャンピオンが誰かは決したので、あまりワクワク感はない。

ホンダは、ブラジルとアブダビでの競争力を考え、先にグリッドダウンペナルティを受けておく戦略という。

これが本当だとすると、スペック4は、またしても出てこない。

マクラーレンのために、貴重なスペック4を出すわけないだろホトトギス状態である。

今出して、トラブル出しした方が、来年の春に慌てるよりいいのではないかとも思えるのですが。

グリッドダウンしまくって、V6ターボの規約ごと吹っ飛ばしたれやー

という感じで

1st Vettel 2nd Raikkonen 3rd Bottas

希望は、かすかにつながるのか。

ハミルトンがいないとすると、フェルスタッペンが活躍するのか。

高地でブレーキに負担がかかり、ハミルトンにぶつかれば今後も視聴率が稼げると、どこからか指令が入るのか。

それとも、すんなりストーブリーグ入りなのか。

来年のテストまでスペック4のおあずけは、きついぜ!!

つづく

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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 バージョン3 [Mexican GP]

Cv9R_omWcAApTZU.jpg

予選はこんな感じ。


風邪気味で、早寝していたので、四時過ぎに起きた私。一応レースを観た私。するとそこに現れたのは、快調に飛ばすメルセデスAMGの二台の姿だった。

何も無かったんだなと眺めていたら、スタートのリプレーがやってきた。

2016_mex_r_Lap 1.jpg

ぼーっと観ていたら、やってくれているじゃないか、フェルスタッペン君。結構無防備に開けているロズベルグのスペースに飛び込んだ。

これがいわゆる一つのトペ・スイシーダだ。

ところが当たりが薄くて、着弾しなかった。

こういうのは、予想していなかったんで、以下省略。

全部当たる流れだったんだけど。

風邪のせいだな。

どうでもいいけど、フェルスタッペンがベッテルの猛攻を受けて、コースオフするのを観ましたか、奥さん? みのもんたの霊が下りた。

メキシコは高地。空気薄い。うすいと言えば雅子。浜の真砂は尽きるともヨコハマもミシュランもブリヂストン。何が言いたいかというと、タイヤだってダウンフォースが少ないと機能しにくい。機能しにくければ、タイヤも傷む。ブレーキだって効きにくいらしい。

これらを総合して、性格が悪くても(腕が良くてもかな。お好きな方をご自由に)、マシンをコース内に留め置くことができなかったということだ。

絶壁ウイングで、370キロオーバー。

やるね、メキシコ。

2016_mex_winner(2).jpg

2016_mex_r_classification(2).jpg

次の戦いは、11日開幕のブラジルGP。

マイクロビキニのお姉さんでも思い浮かべて、果報は寝て待てよろしいです。

では、では、皆の衆、ばいならざんすよ。

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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 バージョン2 [Mexican GP]

何故だか、何度投稿しても、ちゃんとできない。サーバーがメンテナンスになりそうな予感。


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2016年 メキシコGPの予選・決勝結果 [Mexican GP]


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メキシコシティの決勝レース予想 2016年度バージョン [Mexican GP]



本年度のワールドチャンピオンを決定する上で、重要な位置にいるのは、二台のレッドブル勢。

特に若いフェルスタッペンの激しい突っ込みに、耐えるよりは、柳のようにいなす方が賢い選択である。

するってーと、スタートの失敗は、できないわけで。

きっちりとスタート決めて、早めにインを塞がないと危ないわけです。

とは言っても、ストレートが長く、1コーナーの後がS字になっているので、赤い闘牛に、悟中島の魂が宿ればアウトから攻めることもできそうです(やるとしたら、リカルドだな)。

何があるかはわからない。

行け、フェルスタッペン

隙間があれば、行けばわかるさの感じでトペ・スイシーダ

間違って、ハミルトン狙うなよ。

それでは、ほら、よっと。

1st Hamilton 2nd Ricciardo 3rd Vettel

激辛とかテキーラより上の刺激的を我は求む。

見せろ、若さ。

こんな感じで、以上。

ばいなら。




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2015 メキシコGP 予選・決勝結果 [Mexican GP]

<予選>

予定通り、メルセデスAMGの二台は先頭に居座った。ダウンフォースが効きにくい高地で、レッドブルの二台は好調を維持し、その煽りを受けたウィリアムズは、6番手、7番手に沈んだ。

<決勝>

男は、早朝に目覚め、F1が走っているのを眺めたという。

記憶はあまり定かでない。

スタートで行くのかと見られたが、今回のニコ・ロズベルグは違った。上手く抑えた。接近しても抜けない退屈なレースが始まった。

その途中、フェラーリはいろいろとあった。

終盤セーフティーカーが入り、その状況を見た私は、ボッタス勝っちゃうんじゃないの、と思った。

その時、ロズベルグ、ハミルトン、クビアト、ボッタス、リカルドという順番だった。

セイフティーカーが離れれば、ギャップが無くなり接近したハミルトンは、抜きにかかる。

でも、ロズベルグはもう逃げない。

譲らなければ、二人はぶつかる。

そうなれば、ボッタスは勝てる。

だがしかし、ハミルトンがチャンピオンの余裕で、こうなった(まあ、それだけではないだろうけど)。

mex_3rd bottas.jpg

チャンスだったのに。

ゴール前で、大久保選手のように外してしまった。

ああだこうだ、言っときながら、お前こそ決定力をつけろって感じです。

外したけど、まあまあ満足。

ボッタスに乾杯。

mex_winner.jpgスペイン以来の完勝を果たしたロズベルグ氏。

mex_r_classification.jpg

次は来週末のブラジル。

それでは、また来週。おたっしゃで、ばいなら。
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メキシコシティの決勝レース予想 2015年度バージョン [Mexican GP]

Autodromo Hermanos Rodriguez.JPG

1992年から行なわれていなかった、メキシコGP。

記憶の中のメキシコは、…

そんなものあるはずがない。

1992年と言ったら、ホンダがV12でブイブイ言わしていた頃。

いまでは、V6でブーブー言っております。

ブーブー言ってるのは、マクラーレンかもしれないけど。

2300メートルとかと言う標高の地なので、空気が薄い。ターボだから、パワーはまだいいとしても、空力面での影響は当然ながら出てくるのは避けられないでしょう。

でも、恐らくあのチームは速いと思う。

そのチームは、ウィリアムズ。

問題は、勝てるほど速いかどうか。

男は黙って、

1st Bottas 2nd Massa 3rd Vettel

メルセデスAMGの二台は、脳内から消えていた。

タイトルも決まったし、ここらで、一発思いっきりぶつかって根性見せるか、とか考えていそうな人が若干一名居られます。

あるか、ダブルリタイア。

釣りは、バハ・カリフォルニア。

バッハハーイという感じで、あばよざんすよ。

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