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McLaren MCL33 [Launch]

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McLaren Formula 1 – Official Website https://www.mclaren.com/formula1/

今宮純氏はマクラーレンのテストでの惨状を三味線引いているのではと疑っているが。プランBを保持していてすぐにでも変更できるなら、三味線説もある。でも、ずっと満足に走れなかったチームが極限までの空力を見定めていたとは、私にはそうは思えない。

マクラーレンの誰がタイトなリアエンドフェチなのかわかりませんが、その一派を追い出すために、テストで惨状を晒したのなら、マクラーレンの復活もあるかもしれん。

ミッドフィールドには、乱流によって、ただでさえ冷えない。MCL33は石焼き芋製造マシンとして最速を目指すのか。アロンソの瞑想は深まりそう。

同じく惨状を晒している財務省が、消費税の確実な引き上げのため、安倍首相をお守りいたします戦略を練っているらしい。

安倍ちゃんでも、消費税引き上げ。こけたら残りの総理候補も、洗脳された緊縮増税派。官僚および天下りには、安定して資金が流れていく。

でも、私はアメリカ経済は悪化して、消費税の引き上げは困難になるとみた。円高はそう言う意味なんだと思ってもいる。

世界を見て、消費税を考えろと言っても、天下ることしか考えてない奴には、何も見えんわね。つくづく参ったが続く。

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Force India VJM11 [Launch]

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Home Force India F1 https://www.forceindiaf1.com/

車体をメルセデスのPUに適応させるため、ある程度余裕を持たせて設計されているというVJM11。カスタマー慣れしていて天晴である。こうでなくてはいけないのである。

マクラーレンみたいに理想だけを追求して、一日も早く、元いたポジションに戻るんじゃーという煩悩が渦巻いているようでは、駄目なのだ。車体冷やす前に、頭をクールダウンさせないと。

フォースインディアは資金難であることは確か。アップデートも頻繁にできない。でも、ドライバーは優秀。特に、私はオコンいいと思っている。フェルスタッペンと同等とは言わないが、多少劣っていても、別の長所を活かせばいいだけなんでさ。

壊れずに安定してポイント稼いで、いくつかのレースで速さを見せることができれば、結構手ごわい相手となるのかも。

資金難が悪化して、ボロボロになる可能性もありますけど、どうなるのかな。

当然ながら、続く。

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Ferrari SF71H [Launch]

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Scuderia Ferrari Formula 1 Scuderia Ferrari http://formula1.ferrari.com/en/

ニューウィーさんがやる気を失っている間に、空力でのリーダーに躍り出た感のあるフェラーリではあるが、フロントノーズとウイングの接合部を見よ。

なんと、マクラーレンが業界で初めて投入した三本スリットがここにもあるのだ。

パクったな、フェラーリ。

こうなったら、リアエンドもパクったれ!!

フロントのプルロッドでとっ散らかった過去を持つが、悪いものは、さらっと捨てるのがトップチームであり、現状を認めず我々はトップチームであると過去の栄光にすがるのがマクラーレンなのである。

私が思うに、オーストラリアでフェラーリは…

もちろん続く。


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Mercedes F1 W09 EQ Power+ [Launch]

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Mercedes-AMG Petronas Motorsport - Home https://www.mercedesamgf1.com/en/mercedes-amg-f1/

Mercedes F1 W09 EQ Power+は、従来モデルが持っていた「ディーバ気質」を緩和しつつ、長所はさらにのばしたという、まあ、テニスラケットも釣具もこの手のことをことさらに強調して、凄いだろと言いたがるものである(フェデラーと同じラケットを握ってもフェデラーと同じ打球は打てないことには、触れない触れない。いろんなラケット使っても、フッキーさんのローボレー向上しないだろ、なーんてことも触れてはいけないのだ。厚い当たり系でも、タッチは磨ける。向上することを皆に見せるよろしいという感じで、ローボレー特訓編見たいでござる。アドバイスなら送れるざんすよ)。

因みに「ディーバ気質」とは、低速サーキットのシンガポールとかで際立って遅い現象が現れることなのである。

でも、すべてのサーキットで速くなくても、いい訳で、極端に遅い低速サーキットなど数が少ないから、割り切ってもいいのよ。

まあ、簡単に言うと「フェラーリよりにしてみましたバーション」なのです。

極端から中途半端に振ったモデル



本当に速いシャーシーを持つレッドブル

の戦いになるのか。

いや、わからない。

続く。

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やっぱり官僚の没落は間違いないと思う。フォースターニングでは、どうかわかりませんが、天下りでつなぎとめている社会なんて続くわけないのよ。アバヨーなのよ編 [Domestic Economy]



森友書き換え問題も、忖度を辿り、なぜに忖度するのかと考えるに、結局、忖度してよりよい天下り先に辿り着きたいからするわけなのだ(佐川に対する忖度よ)。

日本って、少子高齢化のトップランナー。

逆高度経済成長期。

天下りへの資金なんて減少していくのだよ。

そこで記憶力を中心とした頭の良さを誇る人たちは考えた、社会保障とか持ち出して消費税を引き上げて、その中の金で天下りシステムを維持しようと。

監督する民間企業のない会計検査院は、お目こぼしをすることで、各省庁から天下り先をめぐんでもらっているという。

正直言って、2020年以降の日本において、人口構成から言っても明るい未来はない。

やるとしたら、完全に天下りをなくして、もう一度1945年の日本をつくる

既得権益も、今までどうもありがとうの世界。

財務省解体は、新しい時代への第一歩となれ。

来週末のメルボルンの気温28℃となっている。路面の温度はそれ以上。中団の混雑で空気は強力な断熱材と化す。頑張れマクラーレン。カウルが溶けても走りつづけろホトトギス。乱れのない気流を得るには、最後尾しかない。最後尾のほうがテレビ映るかもな。

解体に向かって突き進む、マクラーレンと日本の財務省に今後も注目です。

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Sauber C37 [Launch]

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Alfa Romeo Sauber F1 Team https://www.sauberf1team.com/

大胆に色々変えてきたザウバー。

ニューマシンで何が好きかと言われれば、これが一番と私は思う。

ただ、熟成するまで時間はかかるかもしれない。

ザウバーがホンダとのジョイントを切ったのは、マクラーレン謹製のギアボックスに振動の問題があるとの情報を掴み断念したとかしないとか。

マクラーレンの劣化はウィリアムズを遥かの凌駕している。

落ち切ったところで買収して、スーパー琢磨へ

この流れを期待したい。日本人ドライバーのためにも。

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Renault R.S.18 [Launch]

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Home - Sites sport automobile du groupe Renault - renaultsport.com https://www.renaultsport.com/?lang=en

ルノーは、エキゾーストパイプを規約で許される限度まで上向きにして、リアウイングを狙って高温の排ガスを噴射する設計という。

ターボでエネルギーを失っているけれど、ウイングが下がった分、多少効果はあるのかもしれない。

ルノーのPUに合っているボディは、当然ワークスであるルノーが一番であるはずである。ということは、マクラーレンはルノーをパクるべきなのだ。パクらないで、我が道を行くと、ザク・ブラウン、エリック・ブーリエは、F1の世界から消えて行く。

ワークスのルノーとトロロッソホンダの争いは、面白そうな今日この頃なのである。

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Red Bull RB14 [Launch]

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Red Bull Racing Formula One Team https://redbullracing.redbull.com/

レッドブルは、去年からの好調さを維持している(同じPUを搭載する某チームも、別な意味で維持していますが…)。

パワーでは劣るが、劣る分を空力でカバーできるのが、トップチーム。

われわれのシャーシー性能は、業界トップレベルだ!!と申していた某チーム、同じタイヤ履いたトロロッソにタイムで先を行かれていますが… 二週目の二日目時点

そう言えば、トロロッソのジェームス・キーはルノーからホンダに換装する際、言ったという「ホンダのPUはコンパクトだ」というのは、冷却できるスペースがあるということを表しているのかもしれない。と言うか、そうでしょう。逆に考えれば、コンパクトに造ってくださった恩も感じず、逃げ出し、今頃になってルノーの熱対策に追われている某チームに私から提案がある。

日本には朝のワードショーというものがあるのだ。その番組内で、こう言うといいのだ。「帰ってきてくれー」と。そうすると、桂小金治さんがサポートしてくれ、番組制作者もカンペで、「今だ、泣け!!泣け!!」とか熱いメッセージを送ってくれる。これだけすれば、心優しいホンダさんは帰ってきてくれる、わけないだろボケぇ~!!俺の話をボケぇ~!!バカヤロ~

トップチームは同情されてはいけない。今は泣け、アロンソはルノーにもGP2以下だと言ってくれ。

以上、ほとんどマクラーレンを皮肉った回でした。

続く。


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2018バルセロナテスト一日目 [Barcelona Test]



トップはルノーのPUを搭載しているレッドブルのダニエル・リカルド。二番手はメルセデスのボッタス。トップとの差は0.17秒。予選モードで走れば、確実にレッドブルより上に来ると思われるから、この順位は妥当な線。

ルノーがトップとの差0.368秒の四番手にいることが、何を意味しているのだろう。パワーが確実に向上したのか、単純にパフォーマンスをよく見せるために、燃料が軽い状態で走ったのか。あと一押しで食いついてきそうなスポンサーをバイトさせるには、有効な手ではある。まあ地力はあるけど、まだ早い気がするのだ。

マクラーレンは五番手。ホンダからルノーにチェンジするだけで一秒速くなると豪語していたチームだけのことはある、車輪の脱落。まあいいか。

去年の終わりの段階でのルノーとホンダの差は、MGU-Hの差。一秒速くなると言っても、MGU-Hが改善されれば、その一秒は消えてなくなる。

レッドブルとマクラーレンの差、1.16秒。

今の段階では表彰台は遠い。

焦ったら、さらに遠い。

焦りが無印の果物のような外観を意味していることに気づくのだ!!

まったく、サイズ・ゼロなんてやらなければ、よかったのに

コンセプトを間違えた、それを認める勇気がマクラーレンには必要。そうでないと、同じPUで勝てない言いわけ探しの旅が始まる。

行け、行け、トロロッソ。

まあ、そんな感じで、ばっははーい。


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Williams FW41 [Launch]

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Williams F1 http://www.williamsf1.com/racing

ハローデバイスは不格好。恐らく、外れたタイヤが真上から落ちてきたら、これではヘルメットに直撃する。バリチェロの車から外れたサスペンションパーツがマッサに当たったのだって、ハローデバイスでは、防げない。

ハローデバイスより先に、雨天の時の視界確保のためにも、タイヤに小型のフェンダーを取り付ける方がよろしいかと思われる。

バイクのデザインにヒントはある。

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まあそれでも、FW41のサイドポンツーンあたりの処理が変わったことが窺える。段々デザインは速い車に似ていき、独自性は失われる。そういう意味では、フランスの変態性は褒めるべきなのだ。

シトロキンは、もっと早くデビューすると思っていたが、原油価格の低迷とかがあり、支援が得られなくなり今に至ったのだろうと思う。



F1は、子供に夢を与えるために、健康的な女性から、グリッドキッズにしたというが、夢を与えることはできても、子どもたちに呆れるほどの大金を与えることはできない。

F2とかF3でチャンピオンになっても、F1に空きがなければ走れない。空きがあっても、速さだけでは意味がない。

グリッドキッズに絶望の現実を教えるのが今シーズン以降のF1。

逞しく生きてほしいであります。

順調なのは、琢磨ぐらい。トロロッソホンダが、あのチームを余裕でぶち抜いていくことを夢見て。ばいなら。


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