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2017年 スペインGPの予選・決勝結果 [Spanish GP]

とりあえず、頑張れアロンソ。レースはチェッカーフラッグを受けるまでがレースなのだ、琢磨佐藤。

私の記録用に、予選とレースの結果で、あ~る。

予選はハミルトンがポールを奪い。ボッタスへの流れは止まったのであった。

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だがしかし、ベッテルのフェラーリに先行を許し、またもやポールシッターが勝てない今日この頃なのかと思いました。

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一応、ポール・トゥ・ウインなのか、ハミルトンの?

それでも、ベッテルの二位は当たった。

メルセデスのドライバーのポール・トゥ・ウインも当たった。

とりあえず、時代はインディ500。

大谷より断然速い、270キロ。訂正270キロじゃなくて、370キロ。230マイルと370キロが混ざってしまったようでございます。

佐藤がトップ。アロンソが二位でファイナルラップを迎えても、空気は読むな、琢磨佐藤。

インディで勝てば、ザウバーでF1復帰だって、夢ではない。

佐藤が勝てば、エンジンはホンダ。

ムードが良くなれば、振動だって抑えられるし、パワーだって上げられる。

行けばわかるさって感じで、どうなるか?

それでは、また。

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私が言う、役所から離れろは、あながち間違っていないでしょ。役人バブルも終わる時は来るだ。増税より、景気連動型の給与体系に変えて、分断を図ることが日本の輝かしい未来につながると思うで、しかしの巻なのだ。 [Domestic Economy]

「日本の電機全滅」はなぜ起きたか 本当の要因(大西 康之) 現代ビジネス 講談社
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51791

日本の構造転換を遅らせた要因は何か。それを考えた時、筆者は一つの答えに行き当たった。東京電力とNTTである。戦後の復興期から、東電と電電公社の設備投資は国家予算に匹敵し、その恩恵に浴して電機産業が育った。つまり日本の電機メーカーは東電とNTTの下請けであり、国民が支払う電気・電話料金で成り立つ東電・NTTとその下請けである総合電機が構成する経済は、資本主義の皮を被った社会主義だったのだ。いま我々が目の当たりにする「電機全滅」は、冷戦崩壊から30年遅れてやってきた社会主義の崩壊なのだ。痛みは伴うが、日本が真っ当な資本主義国になるためには避けては通れない道である。


英国も、自動車産業は、民族系が滅んでしまい。それでもしぶとく生き残ったのは、特殊な自動車産業としてのレース産業だった。

技術者が生き残れば、活路は必ずある(偏差値バカは滅ぶ可能性あるけど…)。

そうそう、イギリスには、日本のような天下りはないという。

私は「子ども保険」のような仕組みが嫌いなのは、税金として集める過程で、必ず甘い汁を吸う役人が日本では発生してしまうからだ。

業界と役人が相互にもつれ合い、その結末は、シャープであり、東芝であり、三菱である(巨象「三菱重工」が東芝みたいになってきた〜1年で営業利益が半分に(週刊現代) 現代ビジネス 講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51705)。



天下り先が減りゆく未来。

役人は増税しか考えない。

増税を考えろ。

ぞの考えが、身を亡ぼす一歩となり、道となる(滅ぶのは早い方がいいのだ)。

中原街道は、茅ケ崎に通じる。

後北条氏の小田原と江戸をつなぐ情報ハイウエイだったのだ。

おっかさんが退院してきて、けっこうやることが増えて、料理のレパートリーも増加中である。ますます、「あなたは何でも一人でできるから必要無いのよ」状態なのである。

それでは、また。

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カタルーニャの決勝レース予想 2017年度バージョン [Spanish GP]



昨年の予選は、メルセデス勢の後ろに、レッドブル勢が占め、その後ろがフェラーリ勢だった。

レッドブルのダニエル・リカルドはトップと0.680秒差。フェルスタッペンは1.087秒差。

フェラーリのライコネンは1.113秒差。ベッテルは1.134秒差。

今年はもっと接近することでしょう。レッドブルはどうかな?

それよりここは、リアタイヤより、フロントが酷使されるサーキット。

バルセロナの天気は、22℃前後で、雨はほぼ無し。であるがしかし、サーキットのある土曜日曜と局所的に雨が降る場合も、との予報が出ている。まあ降水確率的には、両日とも30%なのですけど…

こうなると、流れは、やはりボッタスなのか?

ポール・トゥ・ウインで

1st Bottas 2nd Vettel 3rd Hamilton

こんな感じで、よござんすか?

それでは、ごきげんよう。ばいなら。ばいなら。ばいなら。

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「社会全体で子育てを支えるんだ」なんてお題目を並べておりますが、本音は「社会全体で役人を支えるんだ」が正解だろ。役人は北朝鮮へ行け、あそこはさらなる官僚天国。さあ、迷わず行けよ、行けばわかるさ、ワルサーP38でありますの巻 [Politics]

小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由 政策 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/169713

小泉進次郎も終わった。稲田朋美も、とっくに終わっておりますが…

財務省が仕込むと、皆腐るのが早い。

財務省の悲願は、日本経済の復活ではなくて、省益の拡大。

官僚主導はデフレの母。

これでは、駄目なんだ!!

それにしても財政規律、緊縮財政、プライマリーバランスとかを議論する前に、考えることあるだろ?

天下りをそもそも温存した上で、プライマリーバランスだなんて、ちゃんちゃらおかしい。

前にも言ったけど、ガソリンが漏れている車に必要なのは、増税と言う名のさらなる燃料補給ではなく、ガソリンタンクの漏れを塞ぐことなんだ。

財務省はそんなことは教えないからこそ、自分で考えなければいけないのよ!!

それができない君たちは、政治家失格。

変人の子供は、凡人だったようだ。

凡人よさらば、空気でも読んで、凡人らしい振る舞いを見せ消えるがよい。

野田佳彦も洗脳されて、ああなったけど、それにしても日本人的な空気読みは洗脳に弱い。

肝の据わった変人しか変えられない。

まあ、扱いやすい人間を育てる教育の成れの果てが、空気読みだから、こうなるのも当然なのだ。

「こども保険」で、さらなる空気読みを育てても、意味ないと言っておくよ!!

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2017 ロシアGP 予選結果 and 決勝結果 [Russian GP]

一応予選はフェラーリがワンツーで、メルセデス勢の制域権を奪って見せた。

いまごろになって、何を言ってるんだが…

メルセデスは予選でのみ、エンジンオイルを混ぜ込んでエクストラパワーを得ていたとか言われていた。そこらへんの影響なのか何なのかわかりませんが、予選でのリードは失った模様である。

という、今後のフェラーリ優位の状況がうかがえる今日この頃でしたが、スタートを決めたメルセデスのボッタスが楽々と勝ってしまいました。

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それにしても、ポール・トゥ・ウインが少ないシーズンです。

モナコでも、この流れが持続するか?

するわけないだろ?

モナコは抜かせてあげる気にならなければ、同じような性能の車は抜けないのだ。

まあ、モナコの前にスペインGP。

来週末ですけど、テストでも走りこんでいてデータがあるコース。やっぱりあそこが強そうではある。



そんなことより、ザウバー・ホンダ誕生

日本人レーサーを送り込む下地は出来上がったが、肝心のレーサーが育っていない。

ヨーロピアンF3でチャンピオンになるぐらいでないと駄目でしょ。

マクラーレンがホンダを切り捨てたら、きっとその後に、競争力を得たザウバー・ホンダが予選上位に飛び込みそう。

アロンソとマクラーレンには、じっと我慢が必要な時なのじゃよ。

なんとか追いつけるとは思うけれど、私はやっぱり、V12。

刺激的な音が聞きたい。

耐久レースにはハイブリッド。スプリントのF1には、刺激的なNA。

棲み分けることで共存共栄がもたらされる。

ジャン・トッドがいるうちは駄目なのかな?

F1には、刺激的な音と高速コーナリング、そして果敢な飛び込みが必要なのよ。

わからんのかね。

ばいなら。


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ソチの決勝レース予想 2017年度バージョン [Russian GP]



川井ちゃんは、ロシアでも、フェラーリが強いかも、とかなんとか言っていたような。

でも、ハミルトン、ボッタスの順で突っ走ったら、フェラーリにチャンスがあるのか?

今週末のソチの天気は、降水確率0%だという。

0%は、降らないということだろうと思いまする。

気温は20℃前後と問題なさそうで、メルセデスのタイヤはこの気温でどうなるのかも気になる。

どうなるんだろう。

行くぞー

だぁー

1st Hamilton 2nd Bottas 3rd Vettel

Honda Jetは好調みたいだ。F1はぱっとしませんが。官庁との結びつきが強いMRJは、ダッチロールしている。東芝も結局は、経産省から補助金ぶんどってきてやる的な経営で、地の底に落ちていった。

法人税下げてやるから、消費税の引き上げに協力しろとそそのかされた経団連の馬鹿たれが財政制度等審議会の会長に就任したとかしないとか、東レも、れのれのれだ、バカヤロー!!

消費税など、天下りがなければ、そもそも悲願などになりはしない。

3%から5%に引き上げて、その結果が拓銀、山一の破綻。

5%から8%に引き上げて、個人消費の失速を招いた。これに賛成したトヨタの社長さん、FUN TO DRIVE, AGAINしてますか?

時代は、役所から離れろと言っている。

役所から、離れたから役所広司なんだ。

Shall we ダンス?

タンスにゴン

カルロス・ゴーン

ばいなら

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2017年 バーレーンGPの決勝結果 [Bahrain GP]

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今年のレースは、フェラーリ側からしたら、予選でメルセデスに肉薄してフロントローの一角を奪い取る。これが勝ちにつながる第一歩。

メルセデス側からしたら、予選でフロントローを独占して、レース本番ではスタートを決めて二台で飛び出し、レースをコントロール下に置く。これが必須。いままで自由に戦わせていたから、多少難しさはあるけれど、なんとかなるだろ?

どうも、ライコネン氏が扱うには、現状のフェラーリは向いていない模様。チームがベッテル中心になっていることがうかがえる。

それでも、もっと予選で拮抗して、まさかまさかの怒涛の追い上げで、ライコネンが勝つイメージだったのに…

フェラーリは勝ったけど、勝ったのは順当に、ベッテルでした。

野生の勘、今回は三位ボッタスのみでした。

二つは当てられたのに、おバカさんね。

てな、感じで、ばっはっはーい~♪

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2017年 バーレーンGPの予選結果 [Bahrain GP]



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ボッタスがポールポジションを獲得。二番手にハミルトン、ということは、フロントロー独占。

セカンドドライバーに徹するのか、二台で突っ走るのか、それはちょっと読めない。

これはちょっと重要なんだけど…

オーストラリアで、ぐだぐだだったレッドブルの足回りも、何かよくなってきた感があるし、スタートで前に出られるとフェラーリは苦しい展開になるかもしれない。

フェラーリ、どうなるのかな。



アロンソのマシンにもMGU-Hのトラブルがあるとかないとか。これも外部に出たコンプレッサーとともに自由度が増し、新設計したと思われるパーツ。

ぶっちゃけ、ホンダが成功したのは、第二期のV6ターボ、NAのV10、V12だけ。

創業者を失って以降、パワーで圧倒したことは一度もない。

情熱はあるのかも知れないけれど、情熱に火をつける力が足らない気がする。

副燃焼室に、本田宗一郎氏の魂をぶち込み、炎を伝播させ、やる気で燃えたぎるよろしいなのだ!!

たるんだ奴には、スパナでゴツンと、頭使えバカヤロー!!

アイディアは無限なんだ。

本田さんの本読むといいよ。

安定志向の人の胸に響くかどうかはわかりませんが…



今日は、本格的にカルボナーラを作ろうと思っている。

だから、生クリームを買ってくるのだ。

アイスクリームでは、いけないのだろうか?

練乳も、駄目か?

流石に、わざわざ練乳買って試す気にもならない。

かき氷に、練乳。これは好きなんですけど…

まあいいか、また。

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バーレーンの決勝レース予想 2017年度バージョン [Bahrain GP]



予選では、まだメルセデスが速い。でも、レースになれば、フェラーリが強く思える、そこは砂漠の町、バーレーン。

とりあえず、

1st Raikkonen 2nd Vettel 3rd bottas

続くときは、続く。また。
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2017年 中国GPの決勝結果 [Chinese GP]

これは正しい。極秘でもないがレースのハイライトを編集したバージョンである。

これ最新の2017年もの。これも間違いだった。

間違えた、これは去年のものだった。

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男は日曜の早朝、ジョギングをする見知らぬオヤジが見上げる上空の桜を眺めつつ、その後ろを駅に向かった。

この日の東京の降水確率は40%だった。

大井町へと向かう電車は、地上へと顔を出す。その時、垣間見た世界は、…

40%だったよな、完全に降ってるやないか。

大井町から、歩いて向かおうと考えてるのに、行けないじゃないか。

そこで男は、コンビニで傘を買い、鮫洲に向かった。

途中、早朝の運河、冷たい空気、咲き誇る桜。見事であった。

上海のフェルスタッペンも、見事であった。

もうちょっとで、野生の勘が今年も順調だと確信できたのに。それでも、いい線行ってる気が我ながらしている。



レースには、まだ時間があって、濡れた路面で滑らないように気を使いながら、坂道を下って行ったせいで、変な筋肉を消耗した体を休ませようと考え、気づいたら、レースは終わっていた。

だから、レースは観ていない。

レースは大体予想していたような展開、望むなら今後、ボッタス、ライコネンがもっとトップ争いして欲しい。

ハミルトンとベッテルだけでは、燃えてこない。

ナンバーツーが活躍してこそ、レースは盛り上がる。

下剋上こそが活力の源。

見える、見える、鈴鹿スペシャルで、予選3列目獲得に挑む姿が…

まあ、いつの鈴鹿スペシャルかは、定かではありませんけどね。

果報は寝て待て、その前に次戦は、今週末の14日からのバーレーンGP。


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