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練習生は叩く。叩くより、ガットに当たった瞬間を長く感じろ。長く感じるとドロップボレーも確実にできるようになる。叩く人はできない。にゃんちゃんにお手を強いてはいけないのだ。猫パンチにタッチはあるのか、そんなことはどうでもいいかの巻 [Other Sports]



やっぱり、この人は、わかっている。

当然か?

スライスでも前で打てとかっていうけど、実際引き付けて打った方が、いい感じで飛んでいく。アンダースピンがかかって、水平に飛んでいき、失速してストンと落ちるみたいに。

昔のコーチは、前で打て、前で打てと言ったけど、言われた打点を意識すると実際の打点はさらに前になってしまう。だから、イメージとのずれを補正する意味でも、手前でインパクトする感じでやると、力が一番入る位置で当たる(←こういうこと言う人いないのよ)。

ラケットを引きすぎるな、立てすぎるな、これ正解。でも、ラケットは水平になってはいけない。だって水平じゃ、アンダースピンがかからないから。遠いボールをとろうとしたとき、小指を擦りむいたりするようならOK(ボレーは瞬間だから、大切なのは、手首と言うか腕とラケットの角度。これに注意すればいい)。

貴男式クリニックに、オシムの考えが加わったら、面白い。

練習のための練習無し。

上手くなりたかったら、予想外を練習に取り込む。

日本人は予定通りの練習を好みそうだから、難しいかな。

そんな中からでも、錦織が出てくるから、決まった練習の中でも、自分で取り組めばいいのよ。ここに打ってみようとか。こう打ったらどうなるかとか、試行錯誤する。こういう積み重ねが、日本からイノベーターが大発生するきっかけになることを祈って、また。

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シルバーストーンの決勝レース予想 2019年度バージョン [British GP]



“Engine11 Position5”が、パワーアップへの誘いとして、そのパワーを伝達するのはタイヤである。タイヤが機能していなければ、昔みたいに予選で1500馬力あっても意味がない。

シルバーストンは20℃前後。雨は予選の土曜に降る時は降る。

アップデートが機能したのか、ホンダの継続のためにいつも以上に回したのか、レッドブルの走りで、はっきりしそう。

ガスリー躍進のためには、フェルスタッペンの親父の力を借りたらいいかもしれない。ミハエル仕様の乗りにくい車で、そこそこ走った実績。いろいろ心構えを教えてくれるかもしれない。気にするな、思っている以上に他人は気にしていないよ、とね。ガスリーが危険な存在になると思っていたら、教えないかもしれないけど、どうかな?

雨は降らなさそうだし。

1st Bottas 2nd Vettel 3rd Verstappen

ハミルトンはリタイヤということで。

そんなことより、景気後退とともに、再び撤退する気なのか。撤退してバイク部門より収益がアップするのか。

本田宗一郎は、自分たちに理解できない車をつくれみたいなことを言ったらしい。年寄りの役員に理解できる車などダメだから。年寄りの役員に理解できる車つくってないですか、ホンダさん。

ホンダはトヨタを目指してはいけない。

私としては、初代レジェンド2ドアクーペ路線で、コンパクトなのがいい。東南アジアの発展が250ccの四気筒バイクの再登場をもたらす。発展すればエレガントなデートカー需要だって出てくる。日本は消費税率の引き上げにより、オリンピック終了後にほぼ円高デフレ突入の予感。東南アジアで売れたおこぼれを日本で享受する。ダメな役人を持つとこうなる。

この次は、幹部職員の政治任用をして、暴走させないことです。

なんかアベマダヤルノカミクスって感じ。

ジョネトラダムスも安倍ちゃんを甘やかしすぎちゃうか?

正しくブレるいいあるよ。

ばいなら。



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まるで声はエイト・ワン・ポイント・スリーJ-WAVE。必要なものだけを手に入れろ、必要ないものは拒絶せよの精神で、取捨選択。諸行無常の響きありって感じの巻 [Domestic Economy]



この人は割に良いところついている。ちょっと、ある部分が気になりますけれど。

消費税が天下りの維持のためで、経済発展が止まったことで失われた分を、安定的に得るために消費税の引き上げに拘る。でも、経済が縮小する中、消費税だけを引き上げていったら、それこそ、手当たり次第に食い散らかした後のライオン。自滅行為。

だから、どっちみちこの国は、壊れる。天下りなど維持しきれないから。財務官僚でも止められない。天下りにストップをかけたら、自分たちの力の源泉を失うので。

教育無償化とか、国民年金基金連合会とかの法律に天下りが存在することが、この国が衰退した真の原因。

なのに、安倍ちゃんは、行政改革など何もできずに、10月から、幼児教育・保育の無償化なんちゃらかんちゃらと、甘い囁きに終始する。

お金の流れに、役人が介在するから、ガソリンタンクに穴が開く。それだけじゃなくて、財政出動しても、その金をプールしたりする。小黒一正さんは、この辺の説明を右から左に行くだけと説明していた。流石御用学者。

MMTだって、藤井聡さんやミスター声がきもいDV男さんたちは言わないが、日本の非効率なシステムの中で無駄に消えていく。

この国は、一本法律作るなら、二本法律を無くしなさいと言うトランプさん流のやり方はできない(“One-in, Two-out” Ruleとか、“Two-for-One” Regulation、2対1ルールと呼ばれているもの)。だって、法律に天下りが付着していて、それが省庁の既得権益となっているから。

右翼は対米従属はけしからんと言うが、自律的に行った結果がこんな第二の敗戦では、正しく従属した方が国民のためになる。

まあ面白い時代になってきた。

消費税のさらなる引き上げで暴動が起きるか、今のシステムを延命させるために、効率化を推し進めるのか。先送りはもうできない。やるしかないんだから。勉強バカに、天下るだけの価値があるか見ものよ。

生き残るためには、いろいろな方面から知識を手に入れることが必要。でも不必要なものは遮断する。意志が強い私はそれができる。

山本太郎と安冨歩(YouTubeにあった特別会計の講義、誰かまた上げてくだされ)の両氏、そして、及川幸久さんは、これからも要注目です。

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2019年 オーストリアGPの決勝結果 [Austrian GP]



なんか思っていたのとは違う展開になった、オーストリアGP。

大体フェルスタッペンが行くだろうというのは、想定通り。だけど、ルクレールも、あの車で、あの位置をキープしていたのは、これもまた潜在能力の証。

ルクレールの敗因は、飛び込んでくることを予測していなかったこと。イン側を不用意に開けすぎていた。セナなら、あんなことはしない。予測して、ブロックしている。教訓になったんじゃない。

審議となったが、流石に、オーバーテイクを増加させるために、フロントウイングのカスケード等を無くしたので、オーバーテイクを試みるなとは言えない。でも、このところの流れから、ペナルティとなっても、おかしくはなかったけれど、そこはレースをわかっているから、フェラーリも納得したと。

一番重要なのは、なぜスタートで失敗したフェルスタッペンが、あそこまでプッシュできたかを考えないと次につながらない。プッシュしても燃料が切れなかったのは、燃費が良かったからであり、抜けたのは、メルセデスのパフォーマンスが悪かったから。

金曜のままだったら、メルセデスは、もっと速かったと考えられる。

では、何が作用した結果なのか。

気温かも知れない。

メルセデスは今年タイヤを上手く機能させている。でも、ある温度を超えるとダメで、逆に機能していなかったレッドブルにとって適温となった、とも考えられる。

因みに、レース開始時の気温34.9℃ 路面温度49.7℃ FP2開始時の気温30.5℃ 路面温度51.9℃

こう見えても野生の勘、いろいろ考えている。

理屈っぽいとか、理解できないとか、いろいろ言われてきたが、普通でないと言うことは、日本で生息するのは大変なのである。

まあ、いいか。

これからは、コース特性だけでなく、気温もチェックしないと。F1ブログの中で、私は天気とかに注目した一人。F1通信さんも、コースの天気を伝えているみたい。私の記事を見て、レーキ角のことを書いているメジャーな人もいるし。空気によって遮断し、ヴェンチュリー効果をもたらしているんじゃないかと。適当に言いましたが、今年のトレンドは、アルファロメオのフロントウイング形状だと思いましたが、外しました。

まあいいや、祝フェルスタッペン。レッドブル・ホンダ関係者御一同、万歳、万歳!!

高温ばかりでないので、車体開発引き続きお願いします、レッドブルさーんって感じです。

次戦は7月12日からの、イギリスGP。

余韻に浸れ、とろけろ!! ではまた。


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2019年 オーストリアGPの予選結果 [Austrian GP]



Why?なぜに、ここでポールなのか、Why?なぜに~♪ やっはり、ルクレールは、大坂なおみとなるのか? 今年はもう無理だけど。

ボッタス、フェルスタッペンは、派手にクラッシュしてるのに、フェラーリはしていない。ダウンフォース無いのに。あるのか?

でも、レースペース、スタート時のタイヤの種類、ハミルトンのグリッド降格を考えると、ボッタスとフェルスタッペンの勝負

ハミルトンだったら、かなりの確率で、強引に行けば、譲る気がするけれど、今年それをやると5秒加算ペナルティになるのか? ボッタスがハミルトンと勝負して、ワールドチャンピオンを本気で捕ろうと考えているなら、譲ることも考えられる。そういうことを瞬時に考えられない人だと、ダメですが。なんだか、頭の中が、ポールはルクレールだということを忘れている。

タイヤがダメだと無理もできない。ということは、スタート時か、タイヤ交換時か。

Why?なぜに。怒るで、しかし。笑うで、しかし。

ここは一発、V6シングルターボハイブリッドの規約変更のためにも、皆さん、笑うで、しかしに致しましょう。

1、2、3、にっこりにしこり、ダぁー

レッドブルは。ニューウェイさんの、やる気の証か? 何なんだ?

これもほんとに、Why?なぜにです。



追記

ハミルトンは3グリッド降格となったが、マグヌッセンもギアボックス交換で後ろに下がることで、四番手スタートとなった。スタート如何では、ハミルトンにも、チャンスがある。

もっと後ろからのスタートだと勘違いしていた。

どうなるどうなる。

レッドブルホンダ頑張れ頑張れ、ナチュラルボーン野良さんに、チュルチュルサービスしたでござる。猫にはわからんか、この気持ち。こんな感じで、本を読む。さらばじゃー


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シュピールベルクの決勝レース予想 2019年度バージョン [Austrian GP]



ホンダは、航空機部門からの知見を採り入れエンジン開発を行っているという。よく考えれば、航空機こそが、空力の始まり。ただ、F1の空力は市販車の役に立たないものだから、世界的に航空機製造メーカーは統廃合が進んで減少中。F1のチームだって同じこと。

技術競争より、ドライバーの技量が重視される方が、ファン層の拡大には、向いている。

メルセデスはやることをやって勝ち続けていることは理解するが、そうであると、もしレッドブル・ホンダが勝ちっぱなしとなった時にも、接近するためには、規約を変えないことだと言わないとならない。

ヨーロッパの貴族文化からすると、ホンダなど東方の蛮族。

この規約を変えるためにも、レッドブル・ホンダが勝たないといけない。

恐らく、すぐに規約は改定される。

頑張れホンダ、いまのままでは、二輪の技術者が、F1を担当することになる日も来るぞ!!

という訳で、

高地は空気が薄い。空力効率が重要となる。天候は晴れ。日曜の気温31℃。月曜からは、所により雷雨。

1st Bottas 2nd Hamilton 3rd Verstappen

水素燃料によるV12は、どう?

逃げ場をつくれば、拡散するから、爆発しないとも考えるけど、危険だというなら、ガソリンでいい。

市販車にフィードバックされることのない、各コースに合わせ込んだウイングのための風洞利用なんて、やめてしまえ!!

今の規約の下、ジャン・アレジとかシューマッハが、トロロッソとかアルファロメオに乗ったとして、光る走りができると思う?

運が悪いと、バンドーンのようになる。

ニューウェイさんやる気なさそうだと、レッドブル厳しい。彼のやる気に火をつけるには、新しいことに挑ませること。メインのコンセプトを彼にやらせて、ウイングは三種類程度で開発禁止。これで、やる気になるかな?

やる気になったら、息子のシートを確保する。

やる気になったら、タウリン増量する。

やる気になったら、10万本増量サービス実施中。

燃えろ!!燃える毛根アントニオ・ニューウェイとなれ!!

気分が乗らないので、ばいなら。

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野生の勘が占う、第25回参議院議員通常選挙後の世界。アベノリクスだぁー [Domestic Economy]

19:00ぐらいからが安倍さん関連の話

そう言えば、度々消費税を延期したら、麻生さんをクビにすることになる。安倍さんは、それができないって話していた。

高橋さんの話をずっと聞いていると、ちらっちらっと本当のことを言うのですよ。分かる人にしか分からないような感じで、すっとぼけて。

菅さんにバトンを渡して、自分は楽をする。菅さんに増税までやらせるわけにいかないから、自分の総理在任中に終わらせておく、ってことだね。

国民の生活より、お友達が第一。そんなのが上手くいくのかな。

増税掲げて、選挙して、どうなるものか。結果として、左の山本太郎さんが足固めをする。10%に引き上げた悪影響は、オリンピック後に顕著にあらわれる。まあその前の段階で、相当悪くなっていることも、十分考えられるけど。

現在だって、イラン、中国のことで、今日急速に円高が進んでいる。為替介入は、為替操作国認定されてしまうので、事実上できない。外資系の金融機関に代行させることも、できない。で、トランプさんも、日本に来る。

円、一時106円台 5カ月半ぶり円高水準 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46532490V20C19A6MM0000/

アメリカ経済が本格的に悪化しだしたら、リスクオフにより、安全資産の円が買われ円高はさらに進む。

アベノミクスとは、量的金融緩和を軸とした円安誘導により、資産価格の上昇と輸出企業の為替差益を得るのが目的。財政ファイナンスという側面もございますが。

企業収益の悪化等により株価も下がり、都心部の土地バブルも終わり、国内の消費はさらに冷え込む。よって、消費税のさらなる引き上げはできずに、10%引き上げた責任を安倍晋三は追及される。

リバタリアン的な、社会主義を嫌う政治家が出現するのは、山本太郎氏の後。

官僚が拡大させた社会主義が終焉を迎えてから。

ソビエトが崩壊して、ロシアになったけど、官僚主導の薩長ジャパンが崩壊したら、何になるの? 損保ジャパンか、スカイラインジャパンか、エキゾチックジャパンか、ジャパーン。ジャパーン~♪


しかし、MJになりたい感が出まくりの、ひろみ郷さんです。

安倍さんと財務省が今後存続できるか心配だ。

前々から2019年の終わりごろから本格的に、経済は悪化し出すとみていたが、本当に何の手立てもしないで、のんきに消費税を引き上げるのか。

昭和天皇が自分の命はどうでもいいとご聖断を下し、一億玉砕を止めた。安倍さんにそれと同様のことができるか。

出来なかったら、税金で飲み食いして、外国旅行していただけの人として歴史に刻まれる。

新しい時代は、れいわ新選組の山本太郎と徳川家の末裔が担うのかもしれない。

MMTの前に、天下りの一掃を願って、ばいなら。

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2019年 フランスGPの予選・決勝結果 [French GP]



薄着で寝てしまい、風邪気味でしたが、予選は順調に、予定通りに、メルセデスのワンツー。どうにもならない。

空力の分からない男からすると、メルセデスとマクラーレンのフロントノーズの処理は似て見える。フロントウイングからノーズまで変えるとなると、大がかりとなり、レッドブルもリカバリーは難しそう。

うーん、マクラーレンは袂を分かったけれど、昔はマクラーレン・メルセデス。存続の危機に向かいかねないマクラーレンに、多少の援助を施し、今シーズンの方向性を指し示したのかもしれない。マクラーレンに昔のチーム力があれば、予選の順位を維持して、もっとポイントゲットしているはずなんですが、インディに行っても、ポカしているぐらいですから。それにしても、タイヤが機能しているのは、メルセデスとマクラーレンだけ。



毎回同じような光景を見続けて、退屈だ、なんてことを言ってはいけない。それを言ったら、歌手は、同じ曲を歌っている。同じ曲を歌うなと言えるか? 山本太郎氏に、言ってることは毎回同じだなと言えるか。政治家と鮫洲の講習の時に教官が繰り出す饒舌なるトークも、毎回同じなのである。太郎さんは、あれでも飽きさせないように、変えているから、まだまし。彼の強みは、オーディエンスは飽きやすい存在だと、認識している点。役人上がりの政治家では、とても真似ができませぬ。

消費税の撤廃は良いのだけれど、MMTは、天下りが横行している日本では、無駄に使われたり、プールされたりして、尻ぬぐいだけを国民が背負わされる結果になりそうで、私は嫌である。せめてAIとか導入して効率化してからじゃないと。

つまらなくても、また今週末に、オーストリアGPがやってくる。ここで速ければ、メキシコでも速い。結果は、ほとんど見えている。どうやったら、他のチームが勝てるか、そんなこと考えても、ほとんど当たらない。

私には見える。今後野党の中心になるのは、太郎山本だと。安倍晋三の後に自民党のボンクラが続き、最悪さらに増税されたら、その頃が彼の出番。

社会党の党首だった村山、民主党の菅と野田がそうだったように、与党慣れしていない時に、巧みにたぶらかす悪の集団がいることに、気をつけなければいけない。

動き出した政治経済。今はこっちのほうが楽しい。

ホンダが勝ち続けたら、規約はすぐ変えるくせに。これでいいのかいな。この不満がNAのV12に変わる原動力となる。

ならないな、ばいなら。

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G20のGは、gravitational forceのGではなく、Gräfenbergでもなく、guts poseでもない。みんなで考えよう今後の巻 [Global Economy]

napoleon complex.jpg

まず、安倍政権は、骨太の方針2019(経済財政運営と改革の基本方針2019)https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2019/decision0621.html にて、10月に10%に予定通り引き上げることを表明した。

引き上げへの準備は順調であるかのように見える。でも、通常一年しかやらないのに、事務次官はもう一年やる。これが何を意味するのか。

今の事務次官はやり手だと言われている。ここで確実に引き上げないと今後もできないとの思いから念には念を入れた、勝栄二郎方式を採用したとみられる。

財務官に武内氏、国税庁長官は星野氏 岡本事務次官、太田主計局長は続投 財務省人事 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190617/k00/00m/010/095000c

おかしいよね、消費税を引き上げるのは、ほぼ確実となっているのに。岡本薫明氏は今年の夏に退任しない。

私考えるに、これは、高橋洋一氏が言っていた、消費税は予定通り引き上げ、その後、軽減税率で全品目10%から引き下げる。これをやるのではないかと(新聞は事務次官経験者二名の天下りを受け入れて勝ち取った8%の軽減税率という既得権があるので、私としては、これは守りたい)。

財務省は、こういったことを嫌う。そしてすぐにでも10%に戻すことを企む。原発が爆発しても、大地震が起きても、見えているのは、国ではなく省益が一番ですから。岡本薫明氏は、工作を続け、なんとしてでも、天下り先への資金注入を守りぬく。日本病も末期です。

山本太郎への時代を確実にしているのは、財務省の視野の狭さ。

アメリカ、ヨーロッパが利下げモードの中迎えるG20、荻と萩は違うのだ、というところの萩生田発言の7月上旬。

何が起こるか分からない、これが今のF1と大違いなところです。

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ポール・リカールの決勝レース予想 2019年度バージョン [French GP]



去年のポールポジションは、メルセデスのハミルトンで、三番手のフェラーリのベッテルに0.371秒差をつけていた。

去年の段階で、負けているのに、今年のマシンで勝てると思うのか?

因みに天気は、三日間通して、ほぼ晴れ。気温は27℃前後。月曜日から気温が33℃になるとなっているから、一日早まって、日曜日に33℃になるかもしれない。

気温が高くなれば、フェラーリに有利に働くかもしれない。主にタイヤ面で。

このまま、メルセデスが勝ち続けていいのか?

この辺で、怒りのベッテルの飛び込み接触リタイヤ!!

そんな元気が彼にあるはずもない。

男は、荻生田発言の7月上旬まで、あるかなと思っている。何がだ?

という訳で、

1st Vettel 2nd Leclerc 3rd Verstappen

トランプの出現で、アメリカでのZEV規制の流れが頓挫し、EVの主戦場は中国のみとなった感のある今日この頃ですが、アメリカは中国のEV覇権を許すのだろうか。EVだって中国製造2025の一部である。

インホイールモーターだって、日産がデルタウイングで失敗した代物。KERSのトラブルだと言ってましたが、インホイールモーターの熟成不足でしょ。全固体電池より、インホイールモーターの実用化の方が早そうなのは間違いなさそうですが。

インホイールモーター | 日産|技術開発の取り組み - Nissan Global https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/in_wheel_motor.html

中国マーケットでの野望が、日本の部品メーカーにとって、吉と出るか凶と出るか、デルタウイングで、ルマン制覇やっちゃえ、ニッサンです。


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