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2019年 シンガポールGPの予選結果 [Singapore GP]



新しいフロントウイングの解釈の仕方を誤った感のあるフェラーリでしたが、開発能力のあるチームは、しっかりとやるのである。

レッドブルが復調の兆しを見せたのは、もともとコーナリング性能に秀でたチームだったから、来るとは思っていた。でも、フェラーリはロングストレートを低ドラッグで走り抜けるコンセプトだったから、こうなることは予想できなかった。

イタリアンなんですが… らしからぬという感じ。シューマッハ時代の栄光の日々をルクレールで再現しようとしているのか。

ルクレールがスタートで、何事もなければ、あるかもしれない。

となると、鈴鹿も、予想外なことが起きるのかも。

大坂なおみと同じ誕生日の男、シャルル・ルクレール

これは世界ナンバーワンが近づいてきた。

ハミルトンがこけまくれば、今年も不可能ではない。まあ、ほとんどないと思いますが。分からないぞ、しかし、って感じです。


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マリーナベイの決勝レース予想 2019年度バージョン [Singapore GP]



シンガポールの天気は、予選決勝ともに33度。レースのスタート時間(現地時間の)20:10になっても30℃。雨は翌日の月曜にならないと降らない予報となっているし、まずはドライでのレースであろうと思われます。

高温多湿に、メルセデスの車は耐えられるのか。ハミルトン車に白煙ということはない、と言い切れるのか。

まあ、フェルスタッペンがポールを奪っても、もう一台が後方では、確実に勝てるとは言い切れない。

NHKから国民を守る党の立花孝司さんが、私は賢いアピールをしていますが、芸人は悟られてはダメ。戦国武将でも一番怖いのは、何を考えているのかわからぬ奴。他人に悟られず、一人敦盛を舞うのだ。

賢いアピールをすると、今後現れる奴が、本性を完全に隠して近づいてくる。見抜くヒントが少なくなる。彼の危ういところはこの辺。

立花と言えば、右近の橘。右近と言えば、DJ右近。あれは左近か。

エスタブリッシュメントの左近は、考えが高度成長期かもしれない。水質が変化したら、自ら違う遺伝子を掛け合わせるためにオスが出現するミジンコに学ばないと、滅びゆく自民党で無駄に時間を浪費することになる。

で、

1st Hamilton 2nd Verstappen 3rd Albon

私は、立花なら、瞳がいい。ボリューム感の増したゴージャスなボディで、再デビューが望まれる。

俺は賢いアピールをする芸人が滑稽なように、馬鹿に馬鹿と言われ続ける方が賢い。馬鹿は他人が賢いと言っているという評判でしか判断できないが、本当に賢ければ、見る人が見れば、隠していてもわかるもの。

やはり、官僚支配の日本は終わりが近い。左近さん気づいて下さーい。

ダンサブルなビートに乗りながら、ばいなら。

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2019年 イタリアGPの予選・決勝結果 [Italian GP]



あなたは、段々体調良くなりました。もう来ないと思っていたら、台風アンド35℃連発、そして急に涼しくなる。おいしい牛乳飲みすぎて、お腹壊すし。どうでもいいか。

というわけで、予選はフェラーリのルクレール。ベッテルは4番手でしたが、2番手と3番手には、メルセデスの二台がつけている。

レッドブルのアルボン8番手、フェルスタッペンは20番手の最下位スタート。



そして、日曜日。

路面は濡れていない。

濡れていないということは、雨が降らなかったか、降りが少なかったということ。

ほとんどこれで、レッドブルの勝ちは消えた。

レースペースで勝るハミルトンの猛追を何とか交わしましたが、オーストリアでフェルスタッペンに押し出されて初優勝が消えた分もあってか、F1らしい配慮によりタイムペナルティもなく、ルクレールの二連勝。

このまま全部勝てば、逆転でワールドチャンピオンだって、不可能ではない。

コース上では抜けなくても、壊れることだって、十分ある。フェラーリもカスタマーエンジンと言うかPU壊れてますが…

今日は、天ぷらも、割に綺麗に揚がったし、まあいいか。

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モンツァの決勝レース予想2019年バージョン [Italian GP]



まずは、イタリア、モンツァの天気から。

金曜日20℃降水確率100%雨、土曜日24℃曇り、日曜日21℃降水確率80%雷雨。スタート時点での降水確率は50%以上あり、終盤に近付くにつれ20%程度に下がっていく。

となると、後半はドライ路面になる可能性もある。

予選は曇りだから、予想外の面子が上位に位置することも考えられず、トロロッソ時代のベッテルが初優勝した時みたいに、フェラーリがポカして、タイム出ししないまま路面が悪化し終了となることもない。

雨だと、やはりダウンフォースが重要だと思われるし、そうなると、メルセデスかレッドブルが、強いだろうし。

うーん。

男は黙って

1st Albon 2nd Hamilton 3rd Verstappen

後半晴れれば、フェルスタッペンは、グリッドダウンしていても抜いて抜いて、また抜いて、運が良ければ三位になるぐらいのスピードはあると思われる。

問題は、雨も降らず終始ドライ路面であること。そうなったら、フェラーリ絶好調、イタリアン大喜びとなりますが、どうなるか。

天気は気まぐれですから、わかりません。

雨→晴れだと普通に考えると、ハミルトンだろうけれど、アルボンの意外性に賭けるのだった。野生の勘はそんな気がすると申しております。

そんでは、また。

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釣り針の価格の推移からでも、軸受の生産数量からでも世界は見える。見通しは… [Global Economy]

bearing.jpg軸受生産数量実績

ベアリングは世界経済の先行きを見通して生産調整をしている。よって私は、動向を見守って入りますが、2018年10月をピークに下がり続け、横ばい状態。こんなのはここ五年を見てもない。

中国経済の減速影響と考えられますが、これで10月から、岡本薫明の出世のための消費税10%への引き上げ。

官僚主導で、日本経済は、さらに円高デフレに真っ逆さま。

落ち切ったところが官僚主導の最後かもしれない。

天下りを撲滅して、民間が官僚を引っ張っていけば、出直しができる。

そのためにも、空気読みでない人材が伸び伸びと活躍できる世の中を構築しないと。補助金貰おうとかけち臭いこと考えるな、経団連のバカヤロー!!

2019年9月5日22時33分 以下を追記

       軸受数量 対前年同月比
2018年1月  227412  102.1
2018年2月  248052  105.0
2018年3月  264006  103.6
2018年4月  251772  106.0
2018年5月  238902  108.9
2018年6月  261174  101.5
2018年7月  265986  106.5
2018年8月  227638  102.7
2018年9月  243267  98.9
2018年10月 275010  107.2
2018年11月 268266  101.0
2018年12月 240528  94.8
2019年1月  222212  97.7
2019年2月  232573  93.8
2019年3月  233652  88.5
2019年4月  235064  93.4
2019年5月  228158  95.5
2019年6月  233008  89.2

中国の住宅バブル、米中貿易摩擦、このまま悪化が続くと(改善する見込みは今のところ、ほぼ無し)、リーマンショックの年の対前年比83.7という数字に迫っていく。

日本電産の永守会長の言うことは数字で裏付けられているし、

日本電産会長が懸念 中国需要が急減「経営経験にない」:朝日新聞デジタル 2019年1月17日21時29分 https://www.asahi.com/articles/ASM1K54R9M1KPLFA007.html

まだ、良くなっていないと言っているし、

日本電産、晴れぬ業績 永守氏「中国良くならない」  日本経済新聞 2019/7/24 22:43日本経済新聞 電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47750730U9A720C1EA2000/

それなのに、のんきな自民党はこれだ。



安倍さんではダメだ。官僚主導ではもっとダメだ。N国の立花さんが活躍するには、もっと日本が悪化しないとダメだし、そう考えると、次は山本太郎となる。

これですべてが良くなるわけではないけれど、天下りの撲滅と官僚主導をやめさせたい。

左の政権と大きな政府の親和性を考えると、天下りの撲滅は考えにくいけれど、日本経済の復活という観点を優先して取り組んで欲しい。

自民党は終わり、安倍晋三も終わり。

菅さんも終わり。

そして、薩長ジャパンも、完全に敗戦を迎えるのでした。←小学生の作文のようにマル。

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2019年 ベルギーGPの決勝結果 [Belgian GP]



ルクレールの初優勝。

第二戦のバーレーン、トップ走行中にエンジントラブル発生。第四戦アゼルバイジャン、好調だったのに予選Q2でクラッシュ。オーストリアでは、ほとんど勝てたのに、フェルスタッペンの強い意志に屈し勝てなかった。

一度勝つまでは、勝ち方がわからない。

一度勝てば、後はそんなに難しくない。とはいっても、フェラーリの車では、勝てるところは限られますが…

フロントロウを支配する意味、良いこのみんなわかりましたねって感じです。バリチェロは偉大です。

さあ、今週末はモンツァ。

普通に走れば、ワンツー。

フェラーリに普通は似合わない。

だから、わからない。

それではまた。

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2019年 ベルギーGPの予選結果 [Belgian GP]



F2での事故をコマ送りで見ていたら、オールージュで、アウト側に切れ込んでいく変な挙動をする一台が目に入ったが、画質も悪く何だかわからなかった。そして、画面は土埃が舞い立つ事故現場を、遠くに映し出していた。激しくクラッシュする二台。続いて、コースの端で停止し、ステアリングを外す、アレジの息子の姿で映像は終わる。

どうやら、オールージュでスピンしたのが、アレジの息子で、それをハイスピードで交わし切れずにウォールに当たり、跳ね返ってきたところをさらに後続の車両にぶつけられたみたいだ。

亡くなられたGP3チャンピオンはフランス人。

ルクレールも、モナコ在住のフランス系。アレジの系統は、シチリアのイタリア人の末裔で、フランス国籍。

何が言いたいかというと、レース以外のことにとらわれるとあまりよくないということ。

無心で自分のために勝つということが出来辛くなる。

何が起こるかわからないのが人生。

安全に公務員など選べないのが、集まりし場所が、レースの世界。

余計なことは考えない、勝ってから考えればいい。

無心で走れ。

それだけかな。

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スパの決勝レース予想 2019年度バージョン [Belgian GP]



ホンダは、スペック4をレッドブルに移籍したアルボンとトロロッソのクビアトに投入し、スペック4の効果を計測する戦略に出たのか。やっと空力面での迷路から戻ってきた感がありますので、パワーが増せば、言うことないか。初めてレッドブルに乗ったら、どう変わったか、わからないかもしれないが、天候は金曜23℃晴れ、土曜28℃曇り、日曜17℃にわか雨。とは言っても、現地時間の15時位は降水確率8%。もちろん山だから、降る時は降る。

メルセデスが強い気もするけど、ボッタスは契約延長で、アピールは必要なくなったし。でもレーサーだから、行くときは行くだろうし。

わからないのは、世界経済の行方も同じ。岡本薫明が事務次官をもう一年続けた理由は、やはり何かがあるから。リーマンショック級が来ても、すぐに10%に引き戻すために、留年したのでございます。山本太郎ちゃん、財務官僚にはお気をつけあそばせ。

ということで、

1st Leclerc 2nd Verstappen 3rd Hamilton

こうなって、弾みをつけて、モンツァに乗り込む。ワンツーを夢見て。

いい夢見ろよ、って感じで、ばいなら。

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2019年 ハンガリーGPの決勝結果 [Hungarian GP]



アロンソがリカルドに抜かれた展開に、なってしまった(予想としては、二位ぐらいだろうというのは当たりましたが…)。

戦略面では、メルセデスの方が緻密であることが窺える。シナリオ・プランニングは需要なり。

それと、やはり、フェルスタッペンと近い水準のドライバーが必要。でも、アロンソでは、チームが政治的な問題にさいなまれ混乱してしまう。

そんなことより、円高への序章をめくった感のある世界情勢。

それでも、財務省の意を酌む麻生太郎がいる限り、10月の消費税引き上げは強行される。

日本経済を救うためには、麻生財務大臣と、すべては天下りを維持し、国民よりわが身の保身第一の岡本薫明財務事務次官の更迭が必要。

これができないと、自民党に未来無し。

山本太郎に負けて、二度と這い上がれなくなる。なぜなら、増税派しかいないのだから。

トランプは以前からドル安を望んでいる。

円高が進んでも、就職率がいいなんてことはないのだから。

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2019年 ハンガリーGPの予選結果 [Hungarian GP]



ドライとなった予選でも、レッドブルホンダは、好調だった。

フロントウイングのアップデート以降、流れが変わったようである。

そういえば、ポールポジションから、独走して勝ったフェルスタッペンの記憶がない。抜けないハンガロリンク、タイヤが終わったアロンソをパスしてってパターンはないだろうから、スタートが大事。

いままで勝った二度とも、スタート失敗しているから、ガスリーも失敗してみるがいい。シート失うがな、しかし。

五月のスペインで追いつけるはずが、ダメで、六月二八日開幕のフレンチでは、勝てなかったが、翌週開催のオーストリアでは勝っている。

二か月近くの遅れが痛いですけど。

今後の展開としては、シートを失いたくないボッタスが元気になり、フェルスタッペンと勝利を分け合うパターンで、しつこく二位をフェルスタッペンが奪い取れば、いいところまで行く(←ハミルトンも勝つことを想定してってことよ)。

モンツアのスペック4が楽しみである。



ハンガリーは美人が多いと有名だったのに、グリッドガールはいない。グリッドガールが鈴鹿のレースクイーンみたいなもんだから。チームが雇ったキャンペーンガール方式ならいいのか?

山本モナとリサ・ステッグマイヤーは、同じようで、違う。

どう違うかは、湿度の下がった秋になれば、頭が回復してわかるかもしれない。

40℃といったら、水で薄めてそこら辺のジジイに怒られた銭湯クラス。

近い将来40℃来るのか。

40℃来なくても、朝六時の段階で30℃オーバーのオリンピックのマラソンコース予定地。責任は森喜朗がとります。お星さまにならないで、何人ゴールすることができるかの東京オリンピック2020。

電通、NHKのバカヤロー、ということで、ばいなら。

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